副教材の作成と使用について
―実習の反省を通して−
1 はじめに
日本語の授業を行う上で、教科書のみによる授業には限界がある。学習者の多様なニーズを満たすためにも、また様々な教授法に基づく授業を行うためにも副教材の使用は欠かせない。日本語教師は適切に、効果的に副教材を使用できる必要があるだろう。また教師自身が副教材を作成することもある。ここでは副教材を作成し使用する上で、どのような点に留意すべきなのかを、夏期の教育実習の反省を通して考察する。
夏期のAET実習で私が担当したクラスの学習者は、高校や大学で日本語を既に学習済みで、予想していたよりレベルが高かった。そのため用意していた教科書は内容が易しすぎ、多くの副教材を用意する必要があった。しかし、その副教材を適切に作成し、使用できなかったことが、私の実習での反省点である。実習で使用した副教材の反省点を挙げて、どのように改善すべきかを述べる。
2 日本語教育における副教材について
ここでは副教材の意義、また副教材を使用する上での心構えについて先行研究の記述をまとめる。
2.1 副教材の意義
主教材は教科書のことである。では日本語教育における副教材とは、どのようなものなのであろうか。具体的にはテープ、絵カード、カードゲーム、そして雑誌や新聞などの生教材などが挙げられる。次に『日本語教師読本編集部』編(1989)で副教材について述べている部分を以下に引用する。
副教材とは主教材である教科書に組み合わせて使われる教科書の機能を補う教材を指す。教科書が一般化され普遍化された幅広い学習者を対象に作られているのに対し、副教材はこのような教科書で対応できないクラスの中の個々の学習者のニーズに応じた活動を提供するものとして作られるものである。また教科書が一定の順序にそって使うことが前提であるのに対して、コースの途中でさまざまに変化していくニーズに合わせて教科書の順序とは別に、そのニーズに合った副教材を準備するといった使い方も可能である。このような点で副教材は日本語の指導を柔軟に行うための鍵を握る重要な部分となりつつある。
以上のように副教材について説明がなされている。この記述により、副教材は教科書では満たせない学習者の多様なニーズに対応するためのものであることが分かった。また、岡崎(1989)において副教材について述べている記述を以下にまとめる。
副教材は学習者の多様化以降新しい意義が与えられ、以前と比べて格段に重い役割を果たすようになってきている。学習者の多様化以前には、副教材はいわば「あった方がよい」程度のものであったのに対して、多様化以降は「なくてはならない」ものになっている。多様化に伴って教科書が果たせなくなっている役割を副教材が担うようになっているのである。
教科書は構文シラバスに沿っているものが多く、他のシラバスの場合、既成の教科書で適当なものがなければ副教材を使用することになる。また通常の教科書の扱うことのできる教室活動はダイアローグ、ドリルを利用したものに限られる。インフォメーションギャップのある教室活動、タスクを課すものなど教師が必要とするもの、学習者のニーズに加えられているものは副教材によってしか提供できない。また、教授法についても、教科書の前提とする教授法は、文法翻訳法、オーディオリンガル法などであり、それ以外の聴解優先法、ナチュラル・アプローチその他を採用しようとする場合には、副教材の活用以外ない。
このように、副教材は、学習の中で教科書が充足できない部分を埋める形で必要とされ、開発されてきている。しかし、このような「まず、教科書、それが満たせない部分を副教材で」というあり方は、今後は少し様相が変わってくると思われる。つまり、まず教科書を使って充足できないことが出た時点で副教材を持ってくる段階から、教科書は主として安心感の確保をになうもの、副教材は学習者、教師、教育機関のニーズ、必要性の多様性をあらかじめ把握した上で主に充足させるものとして作られていく段階に移って行くと考えられる。
言い換えれば、「教科書を主教材、その他を主教材の不足分を埋める副教材」とする形から「教科書は安心感を含めたニーズの一部を満たすもの、これまで副教材と言われていた教材は多様なニーズを満たすもの」という新しい役割分担の段階に移って行くと考えられる。
以上の記述により、副教材には教科書では対応できないシラバスや教授法を用いるのに使用されるということが分かる。しかし、単に教科書の「補足」というのではなく、先の『日本語教師読本編集部』編(1989)でも述べられていたように、学習者の多様なニーズを満たすために、重要な役割を果たすものである。
2.2 副教材を利用する際の一般的心構え
では、副教材を使用する際にどのようなことに気をつければよいのだろうか。石田(1988)の記述を以下にまとめる。石田(1988)では視聴覚教材となっているが、OHPやテープだけでなく、カルタ等のゲーム、フラッシュカード、絵、実物などが例として挙げられており、本稿での副教材にあたるものなので、ここで取り上げる。また視聴覚教材となっている箇所は、副教材に変えて示す。
1.利用する目的を明確にし、最も適した機材、教材を選ぶ。
何のためにその機器、教材を使うか目的をはっきりさせておくことが重要である。また学習者のレベルによって使用すべき教材も自ずから異なる。そして同一の機器、機材であっても、目的によっていろいろ使い方を変える必要がある。
2.利用の体系化
授業設計をしっかりとたて、授業全体の流れの中での副教材利用の位置づけを明確にしなければ、マイナスの効果を与えてしまうこともあり得る。
3.副教材の限界を知る
機器も教材も万能ではない。例えば、文型練習のような機械的練習は録音テープに任せられる。しかし、テープ聴取の他に教師による用法に重点をおいた練習や応用練習を行わなければ、十分な教育をしたとは言えない。
4.教師の主体性を保つ
副教材は教育の補助手段にすぎない。教師が主体性を失ってしまったらおしまいである。しっかりとした授業計画に加えて、教室内に持ち込む教材の種類や数、使用の段取り等、教材に振り回されないよう十分な準備が必要である。
5.作成のための時間を十分に見込む
副教材の多くは自作が可能であり、一度作っておけば、繰り返し長期間利用できる。しかし、作成及び整備のためには非常に多くの時間を割かなければならないことはあまり理解されていない。
6.学習者の参加を促す
副教材を用いると学習者は受け身になりやすい。教材はあくまでも学習者を触発するものでなくてはならない。教師は教材と学習者の仲立ちとなり、積極的に学習者の反応を引き出すようにする。
以上のように、副教材を用いる上で留意すべき点が述べられている。これに基づき、夏期の実習で用いた副教材について反省すべき点を検討し、どのように改善すべきかを述べる。
3 AET実習の概要
ここではAET実習の概要について述べ、この実習で担当したクラスでは、どのような学習が求められていたのかを述べる。それに基づき、担当したクラスでの、教科書、副教材の役割について述べる。
3.1 学習者
AET実習ではクラスをゼロ初級、初級、中級の三つに分けた。私が担当したクラスは、初級のクラスで、大学や高校で日本語を学習済みであるが、それほど流暢に話せるわけではないという学習者が対象であった。学習者は4名で、国籍、学習歴については以下の通りである。
|
国籍 |
オーストラリア |
オーストラリア |
カナダ |
アメリカ |
|
学習歴 |
高校、大学 (6年間) |
大学(2年間) |
大学(3年間) |
大学(6ヶ月)*両親が日本人 |
実習前に行ったアンケートでは、「日本語でどのようなことをしたいですか」という質問に、「流暢に話す」「会話や文を書くことが上手になりたい」「日常の物事をこなす」等のコメントが寄せられた。以上のことから、ある程度学んで知っている日本語を、実際に使いこなせるようにしたいという学習者の要望が読みとれる。
3.2 AET実習(初級クラス)での教科書と副教材
AET実習では、昨年の実習生が作成した「あさがお」という教科書を改訂し使用した。シラバスは場面シラバスで、課ごとの内容はダイアログ、英語の文法説明、語彙表で構成されている。ゼロ初級のクラスも同じ教科書を使用して実習を行った。当初はこの教科書に沿って多少語彙を難しくしたり、文法項目を増やす程度に考えていた。しかし、実際学習者がそろってみると、予想以上にレベルが高く、大学や高校で一通り学んだ人には、用意していた教科書は物足りない内容であった。そのため教科書で提示される場面に沿って授業を進めていくものの、教科書自体はあまり使用せず、副教材を使用する比重は増えた。また、特に学習者の「日本語を実際に使えるようにしたい」という要望に答えるために、コミュニケーション重視の練習を行うための副教材が必要であった。
実際教科書は授業で何度かダイアログの練習をしたものの、学習者の反応はあまり良くなかったように思う。実習後のアンケートでも、教科書の内容は簡単すぎるという回答があった。
4 AET実習における副教材についての反省点
ここでは実習で用いた副教材の中で、その作成、使用について反省すべきものを取り上げ、どのようなことに留意すべきだったかを述べる。
4.1 カードゲーム
『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)より、いくつかのカードゲームを行った。まず、LESSON2「レストランで」では注文の時に使う「1つ・2つ」「一人・二人」といった助数詞についてのカードゲームを行った。内容はカルタに似たもので、まず、サンドイッチが1つだったり二つだったり、または、人が四人だったり、五人だったりする絵のカードをトランプのように机の上に広げる。それを一人の学習者が交互に「五人」「五つ」のようにカードの絵を見て数を言い、他の学習者がそれに該当するカードを取るというものであった。『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)では、数を言うのは教師の役割であったのを、交互に学習者に読ませるよう工夫はした。しかし、このクラスの学習者には「1つ・2つ」「一人・二人」という助数詞は、簡単すぎた。初めてこれらの助数詞を学んだ人や、一度学んだが、定着しきっていない人にとっては、助数詞を定着させるのにも、教師が学習者の認識の度合いを知るのにも有効である。しかしこの実習では、カードゲームの活動が「学び」ではなく、単なる「遊び」になってしまった。日本語を学習する上で「遊び」の要素は大切である。学習者をリラックスさせたり、また学習意欲を高めるなど意義があるものである。しかし、教室活動としては、この「遊び」の要素をうまく利用して、「学び」につなげる必要がある。既製のものでもゲームの副教材が多く見受けられるが、単なる「遊び」にならないよう、教師は授業の流れの中でその活動が「学び」とどう結びつくのかを考慮して使用するべきである。具体的には、例えば学習者がそのゲームの中でどういう間違いをおかしているのかチェックしておき、その場で訂正してゲームの楽しい空気が壊れるようならば、後にでも何等かの形で再度確認することが挙げられる。また、学習者のレベルに合わせてゲームのルールを改変するなどして、既製のものでも柔軟に対応すべきである。
この場合は2.2で挙げた石田(1988)の副教材を利用する際の心構えの「1.利用する目的を明確にし、最も適した機材、教材を選ぶ。」という点でうまく副教材を用いられなかった例である。学習者のレベルを把握できておらず、無意味な活動を行ってしまった。また、ゲームの副教材を用いる場合には「学び」と「遊び」のバランスについても考慮して、用いるべきであることが分かった。
4.2 既製の副教材
『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)よりいくつかを副教材として使用した。LESSON6「ふちょうをうったえる」では「〜ほうがいいです」「〜ないほうがいいです」「〜んです」の文法項目について、『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)より副教材を用いた。まず、「〜ほうがいいです」「〜ないほうがいいです」については、健康についてのフローチャートに答えるというものである。「毎晩お酒を飲みますか」「1日に5本以上たばこを吸いますか」といった質問に答えていき、最後に「健康です」「まあまあ健康です」といった結果に行き着く。そしてペアの相手とそれを見せ合い、「お酒を飲まない方がいいですよ」、「あまりたばこを吸わない方がいいですね」といった、健康に関するアドバイスをしあうというものである。この副教材自体はよく考えられており、学習者は興味を持って取り組んでくれ、「〜ほうがいいです」「〜しないほうがいいです」という文法事項を用いつつ、話が膨らむ内容であった。また、不調を訴えるというこの課の内容とも関連したものであり、流れよくこの練習を行うことができた。
しかし、実習の授業後に先生に指摘されたことだが、日常用いる場合には「〜ほうがいいですよ」「〜しないほうがいいですね」というように「ね」「よ」の終助詞とともに用いられることが普通である。しかし授業ではこのことにいっさい触れず、「ね」「よ」の終助詞がないまま練習を行ってしまった。後で確認したところ、『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)の例のところで、「ね」「よ」の終助詞をつけた会話が示されていた。
このように、既製の副教材は安易に使用せず、既製のものであっても、不自然な点があれば自分で改善することが必要である。また使用上の説明は細かくチェックして授業に臨まなければならない。既製の教材は手軽に使えて便利であるが、だからといってそれに頼りすぎると、誤った使用をする可能性がある。教材について自分で分析する姿勢というのを忘れてはならない。
次に「〜んです」について『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)の副教材を用いた練習について述べる。これは『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)の教材を用いているが、練習内容はLESSON6の流れに合わせて少し改変してある。これはカードを用いるものである。カードには、例えば「寒い/風邪を引いたんです。」の文字と、それを表す絵が描いてある。このようなカードを用い、以下のやりとりをする。
例 学生1が「寒い/風邪を引いたんです。」のカードを引いた場合
学生1が寒そうなジェスチャーをする。
学生2「どうしたんですか」
学生1「風邪を引いたんです」
学生2アドバイスなど自由に話す。
学習者のレベルを考えて、最後はフリーに会話をしてもらうようにした。その例を二つほど、アシスタントと共に示し、フリーの会話がでやすいように心がけた。カードによっては「〜ほうがいいです」「〜しないほうがいいです」を用いて、アドバイスが行われる事が期待され、授業の流れとしても自然である。また、ペアでやった練習で良かったものを一つ発表してもらうようにした。
しかし、思ったほどフリーの会話が発展しなかった。その原因を検討する。まず、授業の流れとしては不調を訴えるというLESSON6の内容に関連して、病気、健康に関連した話題ばかりを取り上げていた。しかし、この練習では『日本語コミュニケーションゲーム80』(1993)の教材をそのままコピーして使用したので、「悲しい/お金を落とした」「ひま/仕事がない」というものもあり、少し唐突だったように思う。このようなものも混ぜるのであれば、アシスタントと共に例を示した後に、教師がいく例か取り挙げ、「お金を落としたとした」「仕事がない」ことについて、学習者全員から順にアドバイスしてもらう等の前置きがなければ、なかなか話を膨らますところまではいかないであろう。
既製の教材を使用する場合、授業全体の流れを考慮して、その教材が適当かどうかを考える必要がある。流れにそぐわない場合には、どのように提示すればスムーズに練習が行えるのか、また、不要なカード等があれば削るなど、既製の教材であっても、教師は適切に、効果的に教材が用いられるよう工夫しなければならない。
以上のような既製の副教材使用についての反省点は、2.2で挙げた石田(1988)の副教材を利用する際の一般的心構えの4.教師の主体性を保つということが、できていなかったために起こったものである。既製の教材に頼ってしまい、教材自体を分析することをおろそかにしてはいけない。また、2.利用の体系化とも関わるものであるが、授業全体の流れの中で、副教材がどのような位置づけであるかを、明確にしておかなければならない。同じ教材であっても、学習者のレベルにより、またその授業の流れ全体を考慮することで、異なる用いられ方をするということを教師は心に留めておかなければならない。
4.3 副教材の作成
既製のもので適当な副教材がなければ、教師が作成することになる。AET実習でも、いくつかの教材を作成した。その中でLESSON2「レストランで」の練習のために作成した副教材の反省点について述べる。
練習はレストランで分からない料理がでたときに、「何ですか」を使って質問するというものである。学習者のレベルを考えると、内容が簡単すぎると判断し、名古屋名物の紹介を兼ねた練習にすることにした。ペアになってもらい、片方の人に「きしめん」「みそかつ」などの絵のカードを、もう1人の人にはその絵についての説明のカードを配る。そして片方の人が絵について「これは何ですか」という質問をして、相手がそれに答えるというものである。
例でアシスタントと共に以下のようなやりとりを示し、わからない可能性がある語には英語の説明があり、聞き返しについても練習することを目的とした。
例 みそについて
A 「すみません。これは何ですか」
B 「みそです。日本の調味料です」
A 「調味料って何ですか」
B 「seasoningです」
A 「ありがとう」
B 「いいえ」
この練習のために必要とした教材は、料理の絵と料理についての説明の紙だった。しかし4人分の料理の絵と料理の説明の紙を作成するのにも、時間がかかった。この練習は授業の一要素であり、実習であることと、少人数のクラスであることで、何とか可能になった練習である。日常いくつもの授業を行うと言った場合、これだけの手間を掛けていくことはできない。これは実習全体でいえたことだが、一つの練習に手間を掛けすぎ、いくつも教材を用意したため、授業の流れをとぎれさせたりしたことがあった。使う教材は厳選し、その作成も必要最小限ですむように工夫しなければならない。例えば、今回の名古屋名物紹介の練習の場合には、名古屋地域の食事の店を紹介した雑誌を利用して行った方が良かった。生の教材を使うことで、学習者もより興味を持って取り組んでくれただろう。また、このクラスの学習者のレベルなら、雑誌に載っているものから多少話が拡がったとしても、学習の妨げになるということはない。新聞や雑誌など、生の教材をうまく利用することで、臨場感のある授業ができ、また教材作成の手間も省ける。限られた時間、教材をうまく活用して授業が行えるよう、工夫することが大切である。
この場合は2.2で挙げた石田(1988)の副教材を利用する際の心構えの5.作成のための時間を十分に見込むと言うことがうまくできていなかった。効率よく教材が作成できるよう、心掛けていきたい。しかし、名古屋名物の食べ物には興味を持ってくれ、「どこで食べられるのか」と言った質問が学習者の方からでた。効率を重視するだけでなく、学習者が興味を持ってくれるもの、役に立つと思われる練習ができることも大切である。
5 おわりに
以上、副教材の使用と作成について考えてきた。副教材について述べている先行研究から、副教材は単なる教科書の補足ではなく、日本語教育を行う上で大きな役割を果たすことが分かった。また、石田(1988)より、副教材を利用する際の心構えについて述べた。これに基づき、夏期の教育実習で副教材の使用について反省すべき点を具体的に示した。
主に、カードゲーム、既製の副教材の使用、副教材の作成について述べた。カードゲームでは、「遊び」と「学び」のバランスについて述べた。また、既製の副教材の使用については、安易に使用せず、授業の全体的な流れ、学習者のレベルを考慮し、必要であれば改善を加えることが大切であることを述べた。そして教材の作成については、手間を掛けすぎず、限りある時間の中で、教師が工夫をして授業を進めていくことが大切であると分かった。今後の授業では以上の点に留意して、副教材を効率よく、効果的に利用した授業を行いたい。
参考文献
石田敏子(1988) 『日本語教授法』 大修館書店
岡崎敏雄(1989) 『日本語教育の教材』 アルク
CAGの会編(1993) 『日本語コミュニケ−ションゲーム80』ジャパンタイムズ
『日本語教師読本』編集部(1989) 『日本語教育入門用語集』アルク