『特定研究シリーズ』
6号(1995年度)以降のものに関しては論文そのものがWWW上で読めるようになっていますので、目次は省略します。
- 森田勝昭.16,17世紀イギリス・ルネサンス大航海時代の外洋船に於ける時間計則とその意義 pp.5-30
- 岩崎宗治.〈時間〉の内面化と生の持続 --ワーズワス断章-- pp.31-36
- 鈴木繁夫.結婚の時間 --『ジェーン・エア』における男性原理と女性原理 pp.37-49
- 長畑明利.記憶のフェティシズム--アッシュベリーと時間 pp.50-76
- 白井成雄.〈斜陽〉英・佛訳に関するメモ --現在の物語から過去の物語へ-- pp.77-92
- 津田幸男.FASTNESS AND BUSYNESS:A CRITIQUE pp.93-101
- 近藤健二.知覚する瞬間と説明する時 --時間と構文の力学-- pp.102-119
- 飯田秀敏・車美愛.韓国語の時制 pp.120-140
- 小坂光一.時と条件 pp.141-160
- Michael LAZARlN.The Ordinance of Time:Aristotle and Kant pp.161-179
- 大野英二郎.レカミエ夫人の美貌について--伝説の形成-- pp.一〜三六
- 長畑明利.「凸面鏡の自画像」 --アッシュベリーの「騙し絵」-- pp.5-39
- 鈴木繁夫.オットー・ファン・フェーンの『愛のエンブレム』--作家の生涯と翻訳-- pp.40-85
- 中条直樹.年代記における異常現象の表記についてpp.86-94
- 近藤健二.イ形とナ形のイメージ pp.95-114
- 深田淳.イメージと言語教育--映像・音声統合型のCALLの開発環境の整備について-- pp.115-126
- 岩崎宗治.孤独と憂鬱のイメージ --フィリップ・ラーキンの詩について-- pp.八六〜一○八
- 福田眞人.子規と激石 --近代日本における結核の比較文化史-- pp.三一〜八五
- 森田勝昭.ヨーロッパにおける捕鯨と鯨の図版について --イギリスの北極海捕鯨を中心に-- pp.一〜三○
- 近藤健二.日本語のなかの男と女 pp.1-13
- 松村保寿.テクストの機械処理 --テクストのテーマ・レーマ構造 -- pp.15-39
- 小坂光一.ドイツ語のModalpartikelとその日本語での対応表現 --話法性に関する研究メモ-- pp.41-49
- 後藤明史.授業における発言の分析 --マルチメディア授業研究システムの開発(1)-- pp.51-59
- 鈴木繁夫.オットー・ファン・フェーンの『愛のエンプレム』 pp.61-76
- 福田眞人.幕末・明治維新における肺病 --近代日本の結核の文化史-- pp.五九〜八一
- 前野みち子.〈毀れ甕〉考 --文学と絵画の親近性について-- pp.二三〜五七
- 越智和弘.暴力の言語化 --ミヒャエル・コールハースは元祖テロリストか-- pp.一〜二二
- 長畑明利.The Crying of Lot 49 における「沈黙のコミュニケーション」 pp.5-23
- 藤村逸子.所有者と与格 pp.25-42
- 外池俊幸.言語知識の本質とその管理について pp.43-51
- 深田淳.日本語専門読解学習支援システムCATERSのオーサリングシステム pp.53-65
- 山田耕士.イギリス・ルネサンスにおける想像力 pp.67-77
- 小坂光一.「場所」規定に関する覚え書き pp.79-94
- 涌井隆.詩がわかるということはどういうことか:芭蕉の機械処理 pp.95-106
- 後藤明史.授業における発言の分析 --授業研究の意義とその系譜-- pp.107-112
- 村主幸一.封印された言葉 --「タイタス・アンドロニカス」における亡霊としてのラヴィニアー-- pp.113-123
- 松村保寿.テクストの内容要約とテクスト・レベルでの機械翻訳 pp.125-133
- 木下徹.Toward an Optimization of UCLA's ESLPE:An Application of Generalizability Theory for Reliability pp.135-151
- 脇阪豊.誤解 --その言語的・認知的構造 pp.5-15
- 飯野和夫.コンディヤック『人知起源論』に見る真理探究の方法論 pp.l7-29
- 杉浦正利.英語の話し言葉における誤解回避表現:「you know」の分析 pp.3l-56
- 田中仲一.語レベルの音声認知と誤認知の構造 --認知音韻論への試論-- pp.57-83
- 涌井隆.理解と誤解:誤解の基礎論に向けて pp.85-97
- 加藤貞通.ジョン・ミュアの原生自然保護運助といくつかの誤解 pp.99-111
- 後藤明史.「誤解」の解消という視点から見た授業の構造(そのl)--小学校社会科の授業を例として-- pp.113-121
- 福田眞人.医学とその発達における誤解と誤認:その歴史的意織の検証序説 pp.l23-132
- 古田香織.誤解のないテクスト? --広告の特異性-- pp.l33-146
- 四反田想.>Der altdeutsche Physiologus< における自然学解釈 --初期キリスト教的「誤」解釈の構造分析のための予備考察-- pp.l46-163
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Max Deeg. "Misunderstanding" in Translations of Sacred Texts
The Case of OId-High-Geman BibIe Translations
and Sino-Buddhist
Translations pp.l65-185
- 松岡光治.意識的/無意識的誤解としての自己欺瞞 -- ディケンズの場合 -- pp.187-205
- 山田耕士.正解を求めて --イギリス初期道徳劇批評の諸相-- pp.207-215
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