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プロフィール
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論文一覧
公開件数:41件
No.
標題
全著者名
掲載誌名
出版年月
巻
号
頁
1
*「暗黙知論」の実践としての指導法(コーチング)と采配ー考える闘将「オシム語録」を読み解(ほど)くー
言語文化論集(国際言語文化研究科)
2007/10
29
1
105-122
2
戦後詩における比喩表現の高度化と秘教化ー言語表現を「読み解く」とはどういうことか
国際言語文化研究科公開講座テキスト『日本語の魅力』
2007/06
13−17
3
隠喩としての怪物(モンスター)ーメアリ・シェリー『フランケンシュタイン』の多義性と今日的意義(アクチュアリティ)ー
柴田庄一
言語文化研究叢書
2007/03
6
95−114
4
文明批評家としての夏目漱石ならびに「教育者」としての意外な素顔ー『野分』『それから』とその周辺をめぐってー
柴田庄一
言語文化論集
2007/03
28
2
35−51
5
フィギュアスケートにみる基礎技能の体得と表現力の練磨―「技芸(アート)」の習得過程に関するケース・スタディとして―
柴田庄一
言語文化論集
2006
28
1
33-49
6
*「『身体知』のはたらきと『創発』への試行(トライアル)―「環境場」の制約にどう対処するのか、をめぐって―」
柴田庄一
名古屋大学・総長裁量軽費プロジェクト成果報告書『言語表象と脳機能から見た環境哲学の拠点形成』
2006
1
7
「身体知の実践と継承―いまこそ『職人の叡知』に学ぶべきとき―」
柴田庄一
『言語文化研究叢書5 日本像を探る』
2006
5
8
*「<異界>との往還と想像力発動のありか―夏目漱石『漾虚集』における幻視の様態について―」
柴田庄一
言語文化論集
2006
27
2
35-51
9
「物語分析の方法と実際―最新作映画『オペラ座の怪人』をどのように観るのか、をめぐって―」
柴田庄一
『メディアと文化』
2006
2
87-92
10
『語り』の機能の拡張と縮小―『吾輩は猫である』に見られる三相のアスペクトをめぐって―
柴田庄一
言語文化論集
2005
27
1
35-47
11
*デリダ・ブランショ・ベンヤミン―フランツ・カフカ『法の門前にて』の読解をめぐって―
柴田庄一
ドイツ文学研究
2005
37
113-127
12
*『暗黙知』の構造と『創発』のメカニズム―『潜入』と『包括的統合』の論理
柴田庄一・遠山仁美
言語文化論集
2005
26
2
73-89
13
『坊っちゃん』と『草枕』を読み返す―『語り』の視点を手がかりに―
柴田庄一
言語文化研究叢書
2005/03
4
37-53
14
『暗黙知』の体得と『階層構造』の意義―『創発』の機制と熟達化の諸条件をめぐって―
柴田庄一・遠山仁美
言語文化論集
2004
26
1
17-36
15
『本格小説』における語りの構造―表象の自由と読者関与の可能性をめぐって―
柴田庄一
言語文化論集
2004
25
2
85−98
16
都市大衆文化の成立と<盛り場>の意味するもの―映画の普及と活動弁士の役割を手掛かりとして―
柴田庄一
言語文化研究叢書
2004/03
3
37-48
17
美的規範の成立と変容―共同主観と個人の主体的関与との関係を中心として―
柴田庄一
言語文化研究叢書
2003
2
27-32
18
技能の習得過程と身体知の獲得ー主体的関与の意義と「わざ言語」
の機能ー
柴田庄一・遠山仁美
『言語文化論集』
2003
24
2
77-93
19
日本語習得における人間関係の認知と文化的要因に関する考察
ー中国人および台湾人留学生を対象としてー
柴田庄一・山口和代
名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科『言語文化論集』
2002
24
1
141-158
20
「グローカリゼーション」の動向と言語教育の行方
ー「多様化」をめぐるアンケート調査を手がかりとしてー
柴田庄一・岡戸浩子
名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科『言語文化論集』
2001
22
2
43-57
21
「外国語教育の多様化」とその可能性をめぐってー国際理解の視点からー
言語文化論集
1997/03
18
2
197−211
22
<老い>の風景ー小津安二郎の名画の世界からー
名古屋大学放送(テレビ)公開講座テキスト『長寿を考える』(第一法規)
1993/07
44−54
23
日本の近代化と文学者の役割ー鴎外・漱石・荷風にみるそれぞれの留学体験ー
名古屋大学放送(ラジオ)公開講座テキスト『言語・文化・人間』
1990/10
75−83
24
ニーチェにおけるディオニュソス的なるものー創造論への一つの布石ー
言語文化論集
1989/03
10
2
199−214
25
暗黙知と異文化間コミュニケーションの可能性-L.ヴィトゲンシュタインならびにM.ポランニーの所説に触れて-
柴田庄一
名古屋大学『言語文化論集』
1988
9
2
261-275
26
誕生と個性と自己確立の試みーフランツ・カフカの文学世界(2)
ドイツ文学研究
1987/10
19
31−43
27
フランツカフカの文学世界(1)-〈書くこと〉の意味するもの-
柴田庄一
東海ドイツ文学会『ドイツ文学研究』
1986
18
59-70
28
中江兆民と啓蒙思想の行方-『三酔人経綸間答』の位置をめぐって
柴田庄一
名古屋大学『言語文化論集』
1986
7
2
21-36
29
『断食芸人』における<芸>の成立ーカフカの《芸術家小説》をめぐってー
佐藤自郎教授還暦記念独墺文学論文集(名大出版会)
1986/08
273−284
30
異文化間コミュニケーションの根底-共通項の理解のために-
柴田庄一
名古屋大学『言語文化論集』
1985
6
2
319-331
31
「恋愛」のかたちと〈公私〉の接点-森鴎外における「日本の近代」-(上)(下)
柴田庄一
名古屋大学『言語文化論集』
1984
5-6
2-1
1-21,1-14
32
ヘルダーリーンにおける<詩の成立>ー「媒介者」としての詩人像をめぐってー
ドイツ文学研究
1983/10
15
59−68
33
近代日本文学の生成と変質(その一)ー問題の所在ー
言語文化論集
1983/03
4
2
1−15
34
Charakterzuege der modernen Lyrik - Ausgehend von den Traklschen Gedichten -
shoichi shibata
名古屋大学『言語文化論集』
1980
1
297-304
35
リルケにおける<近代の超克>ー「見えないもの」への変容をめぐってー
ドイツ文学研究
1980/10
12
49−58
36
Triviale Elemente im "Schloss Duerande" von Eichendorff
名古屋大学教養部紀要
1979/03
23
201−212
37
Hoelderlins Dichterbild in den spaeteren Gedichten
shoichi shibata
名古屋大学『教養部紀要C』
1978
22
169-185
38
カフカにおける<始まり>の意味ー『変身』『判決』を中心としてー
ドイツ文学研究
1978/10
10
39−48
39
現代詩と抒情の宿命
中京大学教養論叢
1974/01
14
3
69−88
40
ゲオルク・トラークル論(上)(下)
柴田庄一
中京大学『教養論叢』
1973
13-14
3-1
51-81,191-205
41
エドワルド・ムンクとドイツ表現派(上)(下)
柴田庄一
中京大学『教養論叢』
1972
13
1-2
87-98,99-111
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