けっこんしきのりょうり
結婚式の料理
結婚式の料理はとても豪華(ごうか)でおいしいです。
結婚式のための特別(とくべつ)な料理があります。
日本の結婚式の料理について紹介します。
結婚式の料理
これはある結婚式の料理です。
皿(さら)の数は二人が離(はな)れることがないように、2で割(わ)れない奇数(きすう)(odds numbers)です。
では、日本の結婚式の料理について説明(せつめい)していきます。
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結婚式の料理の名前(なまえ)
たいのさしみ
「めでたい」(happy)という言葉から「たい」の料理があります。さしみ(raw
fish)の他にもたいの塩焼きがあります。また、いかのさしみもあります。結婚式の時は「とび子巻き」という特別な形です。(左に写真の一番前の白いものです。)
数の子(かずのこ)
数の子の料理です。「数の子」は魚の卵です。この料理には子どもがたくさん出来るようにという願いがあります。このほかにも昆布(こんぶ)(tangle)の料理があります。「よろこ(ん)ぶ」(rejoice)という言葉からです。(結婚式の料理の写真の中で一番右下の料理です。)みそ汁の中にも昆布が入っています。
赤飯(せきはん)
赤飯は小豆と一緒に炊(た)いた赤いご飯です。赤い色はめでたい色です。だからおめでたいときは赤飯を食べます。
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食事(しょくじ)のマナー
結婚式に行って、食事をするときは、次のことに気を付けてください。
・箸(はし)で皿(さら)を動かさないようにしましょう。
・箸と箸で他の人に食べ物を渡(わた)さないようにしましょう。
・「次に何を食べようかな。」と迷(まよ)っても、料理の上で箸をいろいろな方向(ほうこう)に動かしてはいけません。
・みそ汁を飲むときは、少し音がしてもかまいません。
このように食事のルールはいろいろありますが、結婚式の料理はとてもおいしいです。どうぞ楽しんでください。
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写真提供・ホテルキャッスルプラザ