・2年生


【第1回】自己紹介 (担当:木暮)

目標:友達の紹介をする(他己紹介)

教材:自己紹介のプリント、ネームカード

手順:挨拶→実習生の他己紹介→椅子の並び替え→自己紹介カードの配布及び記入

   →友達の紹介→板書説明と練習→実習生からの質問→ネームカードの記入

   →自己紹介カードの収集

【第2回】受身1 (担当:田口)

《授業内容:直接受身と、間接受身の導入》

 1、直接受身の導入:直接受身が使われる状況を実演で提示する。

           そして、どのような状況で用いられるのかを理解させる。

 2、文法説明:動詞の活用の復習と受身形への活用練習

 3、練習:絵カードを見ながら、直接受身で文を作る。

 4、間接受身の導入:間接受身が使われる状況を実演で提示する。

【第3回】受身2 (担当:田口)

《授業内容:直接受身の復習と間接受身(他動詞・自動詞別)》

 1、復習:絵カードを見ながら、直接受身で文を作る。

 2、導入:間接受身(他動詞)の状況を提示する。

 3、文法説明

 4、確認:文法説明を終えた上で、間接受身が使われる状況をもう一度提示する。

 5、練習:絵カードを見て、間接受身で言う。

 6、導入:間接受身(自動詞)が使われる状況を実演で提示する。

 7、文法説明

 8、確認と練習:間接受身(自動詞)が使用される別の場面を提示し理解を促す。

 9、まとめの練習:直接・間接受身表現をこれまで使った絵カードで練習する。

  ◆受身の授業で使用した動詞

   追いかけられる、おこられる、噛まれる、ほめられる、さされる、

   たたかれる、ふられる、踏まれる、盗まれる、壊される、飲まれる、

   泣かれる、降られる、呼ばれる、読まれる、食べられる、見られる、

   来られる、される、

【第4回】使役形の基本的な用法 (担当:石井)

 1、導入として使役が使われる基本的な場面を提示

 2、辞書形から使役形にする方法の説明と練習

 3、使役文と助詞「を」「に」の使い分けの説明

 4、使役文を作る練習

【第5回】使役形の応用 (担当:石井)

 1、前回の授業(使役形の基本的な用法)の復習

 2、使役形の応用表現(「〜せてください」「〜せていただきたいんですが」)

 3、使役受身の導入・説明・練習

【第6回】総合練習1 (担当:田口)

《授業内容:復習として、受身、使役を使って紙芝居で話をする。

      話を聞いて、自分の意見を発表する。》

 1、導入:話の登場人物とその人間関係を説明し、難しいことばを教える。 

 2、紙芝居(話を聞かせる)

 3、自分の意見をまとめて、発表する。

 4、確認:話が書いてあるプリントを配布し、読む。

      受身、使役が使われている文に線を引く。

【第7回】日本語で説明する(総合練習) (担当:石井)

 1、連想ゲーム

 2、フルーツバスケット

【第8回】日本の歌 (担当:武藤)

 曲名:長い間(Kiroro)、WAになって踊ろう(V6)、関白宣言(さだまさし)

    TOMORROW(岡本真夜)

 1、歌の内容についての説明

 2、歌詞の説明(漢字の読み方を含む)

 3、歌を聴く

 4、全員で歌う

    


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