『メディアと文化』
Studies in Media and Culture

第3号 (2007年 3月)
論  文
星野 幸代  広告にみる『現代評論』の勢力 
磯野 正典  地上デジタル・データ放送による災害情報配信実験の検証 
水野 道子  レーガン政権の通信政策における希少性と萎縮効果 ―公正原則撤廃過程からの一考察― 
佐野 昌己  アニメ制作者育成における3DCG の重要性及び習得意欲に影響する要因 ―日本における個人CG 制作者の成立からの考察― 
Simon Potter  Artwork in Publicly Illustrated Maps in Japan as a Medium for Cultural Insights 
楊   韜  ジャーナリスト鄒韜奮とジョン・デューイ思想 ―近代中国知識人の一つのあり方―  
研究 ノート
上條 雅雄
  コミュニケーションにおける理解
加藤 貞通
  環境文学入門:自然とのコミュニケーションを回復する
水戸 博之
  エスニック・メディアに見る在日外国人コミュニティ の自己認識と日本人研究者: ブラジルチャンネル制作番組を例に
津田 正夫
  <市民メディア> による新たな公共圏の可能性 〜「市民メディア全国交流集会06 in 横浜」によせて〜
イベント
吉田 正也
  特別公開授業、修了制作発表会



   編集後記


  執筆者一覧