プログラム - 日仏二国間セミナー

日仏二国間セミナー「グローバル化で変化する日仏の国家アイデンティティ、ジェンダー関係、社会格差」
11月3日[土] 第I部.「グローバル化と国家アイデンティティ」 9:30− 9:40 名古屋大学大学院国際言語文化研究科長開会・歓迎の辞 9:40−10:10 松田道男 「現代グローバリズムの超国家的性格と世界新秩序構築の必要性」 10:10−10:40 フランソワーズ・オリヴィエ=ユタール 「グローバル化(Mondialisation)と国民アイデンティティ」 10:40−11:10 棚沢直子 「グローバル化時代の国家アイデンティティ―日仏比較―」 11:25−11:55 アラン・ビール 「ネオリベラル的ニュースピーク(新語法)」 11:55−12:25 米山優 「日本的なポリフォニー」 14:00−14:30 鶴巻泉子 「地域音楽から全国、ワールド・ミュージックへ               ―1990年代以降のブルターニュ音楽・沖縄音楽の流行に見る、マイノリティ文化と国民国家の変容」 14:30−15:00 コブス・ファンスタデン 「アルプスの金色の輝き:文化的グローバル化、ヨーロッパのイメージとハイジ」 15:00−15:30 辻山ゆき子 「グローバリゼーションの中における在日コリアン」 15:30−16:00 ステファン・ハイム 「トヨタ株式会社のヨーロッパにおける生産発展と企業文化:                    賃金―労働関係、下請け会社との関係、コーポレート・ガバナンスの調査」 16:15−17:45 討論(司会:田所光男) 2007年11月4日(日) 第I部.「グローバル化と国家アイデンティティ」(続き) 9:00− 9:30 布施哲 「保田與重郎と「イロニーとしての日本」―失われた世界と政治的現実との狭間で」 9:30−10:00 田所光男 「現在の西欧化モデルに従う以外にモダンはないのであれば                  ―〈グリーン・ペリル〉と〈イエロー・ペリル〉を貫くもの」 第II部. 「ジェンダー関係」 10:15−10:45 木村信子 「世界に直面した近代日本のアイデンティティ形成―高群逸枝の思想をとおして」 10 :45−11:15 サンドラ・シャアル 「価値観の存続と近代性― 戦前日本における女性製糸業労働者の場合−」 11:15−11:45 大根絹代 「住まいが語る日本女性の生き方モデル」 13:15−13:45 中嶋公子 「グローバル化における高学歴専業主婦の未来」 13:45−14:15 松本伊瑳子 「ワーク・ライフ・バランスを考える―21世紀型人間・社会の構築に向けて―」 第III部.「社会格差」 14:30−15:00 マリー=クロード・ルブー 「家庭向け対人サービスの行方:専門職化か、新たな家事使用人の地位か?」 15:00−15:30 ミッシェル・フォルテ 「女性の職業訓練−グローバル化するヨーロッパで、何が課題か?」 15:30−16:00 ロラン・プフェフェコルン 「社会構造分析のための社会学的ツール」 16 :15−17:45 討論会(司会:米山優) 18:00−19:30 さよならパーティー


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