National Geographic Online
The Complete National Geographic というのが出ているようです。創刊以来108年分の全ページをCD-ROMにまとめてしまったものが3万円足らずで買えたと書いておられる方がおられます。買いたい。まだ買えるのか?!(5/26/05)
栗原はるみ Harumi's Japanese Cooking
うちの奥さんは、栗原はるみさんの書かれた本や冊子のレシピを、少し手直しして料理を作ることが多いようです。先日、友人の弟から、フィリピン人の女性と結婚した日本人の友だちがいて、日本料理のレシピが英語で書かれているものでいいものがないか探して欲しいと頼まれました。料理を女性が作ることを前提にするのは問題だと思いますが、日本料理の作り方を英語で説明したよい本がないか探すことにしました。探してみたら栗原はるみさんが書かれた本が出ていることが分りました。興味があるので、英語版を注文しました。(5/5/05)
届きました。イギリスの出版社から出たようで、欧米でよく見かける料理の本という感じです。栗原はるみのことは注目している日本女性(料理は女性だけのものではありません、はい。)が多いようです。この日本語版も参考にされるとよいのではないでしょうか。(5/11/05)
英語を入力する場合に知っていないといけないことは、Robin Williams The PC Is Not a Typewriter. (マック版 Mac Is Not a Typewriter.)を参照して下さい。
うすっぺらい本ですが、要点がよくまとまっています。 著者のページは、
Robin Williams(9/2/04)
Mermaid Inn
日本人がよく使っているモーテル。短期の滞在、あるいは長期滞在のはじめ、アパートを探す間泊まるモーテルとして勧めます。日本人会で公開されている情報にいくつも紹介されていると思いますが、ここもいいと思います。すぐ隣が 24時間営業のスーパーマケットSafewayがあるのも便利だし、スタンフォード大学へも比較的近いのもいいところです。歩くとちょっと大変ですが。(7/20/04)
Community Housing Services
OLD UNION BLDG, RM 214
Tel: (650)723-3906
Old Unionの2階にオフィスがあります。担当の人がいますから、自分がどう
いう資格でスタンフォードに滞在するのか説明し、アドバイスをもらうといい
と思います。空きアパートなどの情報が登録されているので、そこのパソコン
で、条件を入れて検索して、プリントアウトすることができます:http://www.stanford.edu/d
ept/hds/chs/ これかもしれません。
WWW版 Palo Alto Daily News:http://www.paloaltodailynews.
com/
地域の情報が載る無料の新聞です。やはり基本的な情報源でしょう。アメリ
カは、印刷物、新聞が、日常生活の中で、重要な役割を担っているところだと
思います。WWW版をどこまで参照するかは、人によると思います。
いたるところにあるあの赤い鉄製の新聞入れ、Palo Alto Daily News 用のや
つ、newsrack って言うんですね。(news stand とも言うようです。)幾つ設置
しているのかをメイルで聞いてみようかと思っていたのですが、http://www.paloaltodailynews.com/ads/page3.html:
ここに300以上だって書いてありますね。25000部は、毎日配達されているとも書かれています。
かなり大きい冊子体(30.5X25.5)の年毎(2001-2002のよう)のカラー印刷版が
あります。私には、引き受けてくれた教授が貸してくれました。この冊子体の
やつ、この間見つけて買ってきました。 info palo alto 2001-2002
A Local Resource Guide Published by Palo Alto Weekly
Menlo Park の Kepler's という本屋さん、レジの後ろの雑誌などがあるあた
りでみつけました。5ドルでした。
こちらにお住まいの方から指摘を受けました。住んでおられる方々には、8
月頃でしょうか無料で配られるとのことです。同じ大きさ(30.5X25.5)の冊子が、
パロ・アルトのような市を単位に発行されていることが多いようです。地域の
観光ガイドなども、この大きさのカラーの表紙の冊子体のものが多いように思
います。
Palo Alto Daily と Palo Alto Weekly と Palo Alto Online とが、どうい
う関係にあるのか知りませんが、Palo Alto Online っていうのもあります。:
http:/www.paloaltoonline.com/
スタンフォード近辺の情報 マウンテン・ビュー
上で紹介した冊子体の情報誌のマウンテン・ビュー版 info mountain view 2001-2002
A local resource guide published by The Mountain View Voice
やはり5ドルでした。Menlo Park 版も置いてありましたが、これは買いませ
んでした。
The Mountain View Voice のページは:http://www.mv-voice.com/
実は私は登録していません。
分かったようなことを書きましたが、実は私は登録していません。コンサー
トに関しては、メモリアル・チャーチで、アカペラのコンサートが2ー3ヵ月
に1度くらいの頻度であります。the Early Music Singers というグループが
歌います。おすすめです。それから、パイプ・オルガンがあって、その演奏は
定期的に行われているようです。ここからたどれそうです:http://religiouslife.stanford.edu/memorial_church/index.html
campus-calendar(Student Activities):http://campus-calendar.stanford.edu
以前から気付いていたのですが、こういう案内、Stanford University Office
of Student Activities というところが公開しています。役にたつ情報が公開
されていると感じるかどうかは人によると思います。一度見てみて下さい。
Stanford Points of Interest http://grounds.stanford.edu/points/
こんなのまでありますね。ユーカリの写真を探していて見付けました。日本
の大学でもこういうことまでやれるといいですね。しかし、スタンフォードほ
どキャンパスが広くて、自然も豊かな大学は、日本にはそうはありませんね。
うらやましいですね。(9/7/2002追加)
Visitors and Neighbors
スタンフォード大学を訪問したいという方への情報です。Stanford University VISITOR INFORMATION SERVICES という折り畳め、開くと1枚になるパンフレットがあります。フ−バー・タワーの向かい Memorial Hall の入り口のところに窓口があります。キャンパスを歩いていると、アメリカの高校生だと思われるグループも見かけますが、海外からだと中国からの訪問者が目につく気がします。
後ろ向きに歩きながら、20人くらいの人を案内しながらキャンパスを案内しているのをよく見かけます。このパンフレットによると有料なんですね。学校や非鋭利団
体などは、20人までで40ドル、それ以外だと20人までで60ドルと書か
れています。何でも細かく対応していますね。感心します。ホームページはこ
こです:
my Valley Life - 我が家のシリコンバレー日記 -:http://members.t
ripod.co.jp/hiro1484/index.htm
充実しています。2002年6月末で帰国されたようですが、2年間のこち
らでの生活が楽しかっただろうなというのが分る気がします。きめ細かい旅行
情報がとてもお薦めだったのですが、今後はどうなるのでしょうか。
日本へ帰ってからのことを書かれています。浦島花子になったことなど、面白いです。(5/26/04)
University of California Santa Cruz
ここも研究会があったり、トークに行ったり、来たりしてますね。ここの大学院生も研究会があるとスタンフォードへ聞きにきたりしてまうね。キャンパスは、大平洋が見える丘陵地にあって、海岸までそう遠くはありません。知り合いのお嬢さんが留学されてますが、「田舎だ。」と最初はちょっと不満そうでした。(7/23/04)
Midpeninsula Regional Open Space Distrct http://www.openspace.org/
スタンフォードの近辺には、トレイルが楽しめるところがたくさんあります。
駐車場があって、簡単なパンフレット(地図付き)が置いてあるところも多い
ですね。日本と違ってほとんど木が生えていないところも多いので、そういう
ところからだと結構遠くまで見渡せたりします。私はみつけただけでまだ行っ
たことがないのですが、サン・アントニオ・ショッピング・センターから近い、ここへ行くと地図とか情報とかが手に入りそうです。
Foothills Park http://www.city.palo-
alto.ca.us/parks/foothillspark.html
Page Mill を西に行くと、入り口が見つかります。パロ・アルトの住人であ
るか、住人と一緒でないと入れません。入り口に警備の人がいます。免許証な
ど、証明書の提示を求められます。警備の人がいないことも一度ありました。
Dish Hill と同じように、東向いた高台(Panorama 何とかって名前がついてました)があって、スタンフォード大学、サン
フランシスコ湾、さらには対岸まで見渡せます。ここは、車で、高台まで行け
るので、歩く必要はほとんどありません。歩く気があれば、方々へトレイルの
ルートが広がっています。
湾を隔てて対岸まで見渡せるところとしては、他に、私の知る限り、下で名前が出てくる Borel Hill と、Page Mill を西に向かい、35号と交差するところを右折して、北へしばらく走ると、右側に開けたところがあって、そこからも見渡せます。(5/28/04)
Los Trancos Open Space Preserve http://www.openspace.org/preserves/los_trancos/los_trancos.html
私たちが最初に行ったところ。ページ・ミルを西へ行くと、右手にあり、駐
車場もあります。パンフレットも置いてあります。すぐ手前の左手にも駐車場
がありますが、こちらはまたべつなコースです。この別なコースの方も行きま
した。結構、きつい登りもありますが、サンフランシスコ湾の方が見えるとこ
ろがあって、楽しいコースです。Los Trancos の方に話を戻すと、地質学的に
有名なようですね。規模はそう大きくありません。
South Skyline Region http://www.bahiker.com/southbayhikes/usccp.html
Page Mill を西の方へ行くと、駐車場があるので、分ります。カリフォルニ
アは、大体ホームページに情報があるので、Googleで検索してみて下さい。パンフレ
ットも置いてあります。
おすすめは Russian Ridgeです。Los Trancos を歩き終ったら、また車に乗
って、Page Millをさらに西に向かい、35号と交差するところを超えてすぐ右
の駐車場に車を入れます。ここにも地図が置いてあります。35号にそって北
へ向かう道を歩いて、Borel Hill に登ります。ここからも、また、サンフラン
シスコ湾が見渡せます。北西の方に向かい、35号のすぐそばを南の方へ進み
ます。
「その高台、Borel Hill からの写真を公開しているページがありますね:The view from Borel HillとBorel Hill」(5/25/04追加)
そして Ancient Oak Trail を歩くと、裸の山だけでなく、木がたくさんあると
ころも歩けていいと思います。これからも、花や木の芽の感じがすこしづつ変
わっていくので、気に入ったらまたいらっしゃるとい
いと思います。後で気が付いたのですが、35号を横切らないで、35号を右
(北)の方へ行くと、道沿いに、やはりサンフランシスコ湾が見渡せるところ
があります。
San Gregorio Beach
私たちが最初に太平洋に抜けておりてみた海岸。結構遠いのですが、50マイルとか60マイルで飛ばせるところもあるので、わりと早く着きます。少し手前の右手にSan Gregorio General Storeがあります。週末に行くことが多かったので、たいてい生演奏と歌が聞けました。(6/8/04)
オートバイに乗って集まってくる人も多い。週末のお客は、ほとんど白人ですね。
California State Parks
大平洋岸には State Park になっているところがたくさんあります。一カ所で入場時にお金を2ドルくらいでしたか払うと、チケット(紙切れですが)を張り付けてくれるので、他のところでは払わなくてもよかったりします。こういうやり方日本では少ないように思います。(6/14/04)
Big Sur http://jrabold.net/bigsur/
Yosemite などとは比べられないかもしれませんが、このあたりでは有名です
ね。言語学科の科長にすすめられました。
しばらく前に行って来ました。海岸べりのドライブは景色もよくて楽しめま
す。たまたまですが、あっ寄ってみようと思って寄ったレストランにヘンリ−・ミ
ラーの作品が展示してありました。小説ではなくて、絵です。あのあたりにか
なり長い間住んでいたようです。http://www.henrymiller.org/Wednesday through Monday 11 AM - 6 PM.とありますから、火曜日が休みですね。
Muir Woods National Monument http://www.nps.gov/muwo/
古くからの森が残されているので、サンフランシスコの北へいらっしゃる時
には、ぜひ寄って下さい。バナナ何とかもいます。私は見られませんでしたが。
Audubon Canyon Ranch 4900 Highway One, Stinson Beach, CA 94970. Audubon Canyon Ranch
サンフランシスコの北、1号線沿いです。そう大きくありませんが、トレイ
ルのルートもあって、上から干潟が見渡せます。AUDUBON は、自然科学に関す
る団体のようです。
アニョ・ヌエボの売店で、見付けて買った次の本はおすすめできると思いま
す。
NATIONAL AUDUBON SOCIETY FIELD GUIDE TO CALIFRUNIA
amazon.com で検索すると古本もあります。10ドルくらいです。
Point Reyes http://www.nps.gov/pore/
サンフランシスコの北へいらしたら、ぜひ寄って下さい。1号線から灯台までは、かなり距離がありますが、行く価値があります。私は、South Beach へ
も是非寄って、綺麗な砂を採取してくるのを忘れないでと付け加えたい。砂というよ
りも、もう少し粒が大きくて、色も白あり、茶色あり、濃い茶色あり、緑がかったのもありで、全体に光沢があります。他の大平洋岸の砂も採取しました(「砂
収集家」になってしまいました。笑)が、ここのが圧倒的に綺麗(直観的な言
い方ですが)です。
Point Reyes
サンフランシスコの北、砂の綺麗なのに感動したPoint Reyes の写真を公開している人がいました。(9/27/04)
Carmel, California, the best
Carmel は、特に女性の方には、一度行くとまた行きたくなるまちなのではな
いでしょうか?:http://www.carmel-california.com/
この前行った時には、それほど選んで入ったわけではなかったのですが、the
Grill on Ocean Avenue のランチで、その日のパスタのスープが濃厚で美味し
かったです。
Monterey Bay Aquarium
南の方では、Monterey にも行きました。週末で海岸でちょっとした催し物が行われていました。私たちは、結局行きませんでしたが、Monterey にある水族館は良さそうです。Palo Alto に住んでいた時に、私たちの上に住んでいたドイツ人」夫婦に、私たちは、Monterey 水族館の会員なので、会員の紹介だと入場料が安くなるので、行くんだった言ってくれと言われました。(5/28/04)
14.Open Studios など、美術・工芸品の展示即売。日本よりもずっと安く買え
ることが多く、おすすめできます。Open Studios, Arts & Crafts, Clay & Glass,
Arts & Wine などで検索するといろいろみつかります。
silicon valley open studios 2005(5月7/8日、5月14/15日、5月21/22日)http://www.svopenstudios.org/Art_Site/when.html
Silicon Valley Open Studios が開催中です。2005年5月7/8日、5月14/15日、5月21/22日。車で展示しているアーティストの家をまわります。アメリカ人の家の中を見られるチャンスでもあります。逃さないで下さい。(5/14/05)
Open Studios は、この近辺では、わりと方々で開かれているようです。画家、
彫刻家、陶芸家、工芸家などが登録していて、自宅で、作品展が開かれます。
地図付きのパンフレットがあることが普通で、それを頼りに車でまわります。
1軒で一人だけというのもありますし、3、4人の作品を1軒に集めて展示し
ていることもあります。普通、即売です。日本のデパートやギャラリーで開か
れる個展とくらべると、圧倒的に安いので、おすすめです。名古屋大学の同僚
の涌井隆は、アメリカと日本の住宅事情の違いが、芸術作品の扱われ方の違い
となっているのではないかと言っています。(本当に、そう言っているのかな?
私の勝手な解釈かもしれません。):http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~wakui/
名古屋だと億ションでペントハウスで、床が合板だったりするし、天井は低
いし、住まいを芸術作品で飾る気にはならないのだろうというのです。確かに、
壁に掛かってるのは、複製したものだけという家はありそうですね。アメリカ
は、家がそれなりに広いし、部屋数も多いので、それぞれに絵なり、写真なり
を飾りたくなるし、街中には、画材屋と画廊を兼ねたような店で、有名かどう
かは別として、1点だけの油絵などの作品を売っている店がありますね。
アメリカの個人の家を見る楽しみがあるのも、open studios の一部だと、最
初に訪ねた家の人が言ってました。google で "open studios"で検索を掛ける
とたくさんみつかると思います。
Artspan-SF open studios 2003:http://www.sfopenstudios.com/
2004年5月25日オークション開催。サンフランシスコでで行われる大規模な open studios です。美術工芸品に興味のある人、アメリカに住んでいる人の家の中も見られるので、こちらのアメリカの家に興味のある方には、逃せない機会だと思います。
Los Altos Rotary Club: Annual Fine Art Show:http://www.losaltosr
otary.org/artshow.html:これもおすすめです。2004年は、5月15、1
6日に開催される予定です。Los Altos の Foothill Expwy 沿い、Edith と Main
の間に広がる細長い芝生がある公園であります。個々のアーティストが、それ
ぞれテントを張って、作品を展示します。たくさん出ます。食べ物屋さんも出
て、大人も子供も、犬を連れた人もたくさん集まって、楽しく週末を過ごしま
す。
Treasure Market at Cantor Arts Center:http://www.stanfo
rd.edu/dept/ccva/tm2002.html:年1回です。アンティーク・ショーです。
西洋アンティークが多いのですが、アジアのもの、日本のものも少しありまし
た。おすすめです。2002年は、4月26、27日に開かれました。
知りませんでした。どうも2年に1回のようです。(5/25/04)
Los Altos Arts & Wine Festival
第25周年が、2004年7月10(土)、12日(日)に開催されます。都合のつく方は是非いらしてみて下さい。美術作品が比較的安く買えます。
Arts & Wine Festival というのは定番のようで、各地で開かれるようです。
検索してみて下さい。
Dan May Art:http://www.danmayart.com/
上で挙げた Los Altos Rotary Club のショーに作品を持ってきていて、本人
から直接作品を買いました。日本では、絵でも、陶芸でも、書でも、版画でも、
写真でも、デパートかギャラリーが扱うので、敷居が高いし、値段も高いです
ね。こちらは、わりと安く買えます。どういう催しがあるかは、誰か気に
入った作家で、ホームページを持ってる人を探して、その人の予定表をチェッ
クするのも手です。
15.アンティーク・ショー、アンティーク・ショップ
The Alameda Point Antiques & Collectibles Faire:http://www.AntiquesByBay.com
サンフランシスコの対岸、海軍の跡地で、毎月第1日曜日にやっています。
750ブース以上って言ってますから、大規模です。アメリカのアンティークは奥が深いと思います。ここに出てくるものは、質はそう高くないので
すが、だから高くなくて買いやすいということはあります。
Hillsborough Antique Show & Sale:http://www.hillsborough
antiqueshow.com/
こちらは、パンフレットに「世界的に有名(world-famous)」とうたっていま
すが、確かにそうだろうと思います。規模も大きいのですが、品質がよくて、
だから高くて簡単には買えないのですが、見に行く価値があります。次回は、2004年11月18日から21日です。(7/21/04)
Collective Antiques of San Mateohttp://www.collect
iveantiques.com/index.html
サン・マテオにあるかなり規模の大きいアンティーク・ショップです。20
02年のはじめくらいに、たまたま近くに行って、気付いて入りました。50
のディーラーが商品を出していて、14000平方フィートの広さがあると説
明があります。大きい(広い)店ですし、品質も割といいと思います。エル・
カミーノ・リアルから少し入ったところです。アンティークに興味のある方は、
常時かなりの数のもの展示されていて、それが見られるので、ぜひ一度いらし
てみて下さい。
Antique Emporium
アメリカのアンティーク・ショップがどんな感じなのか、見てみたいのであ
れば、スタンフォード大学の近くで、El Camino Real と E. Charleston の交
差点の角、
レンタカーの Hertz の隣に、まあまあの規模のアンティーク・ショップがあり
ます。
Antique Row on West San Carlos Street, San Jose, California:http://www.
antiqueinfo.com/briarwood/antiquerow.htm
サンノゼの郊外にあるアンティーク店街は、興味のある方はいらっしゃると
いいと思います。このリストだと15軒ありますね。小さな店が多い感じはし
ます。先に上で紹介したサン・マテオのアンティーク店にいらっしゃったら、
規模や品数、品質からして、あまり魅力がない店が多いと感じられる人が多い
かもしれません。
16.コンサート、公演、お盆祭り
日本だと、オペラにしても、コンサートにしても、外国から来て、日本国
内をまわるというのがわりと多いと思います。日本にいると当たり前ですが、スタンフォード近辺と較べると、すごく高い。スタンフォード近辺のいいところは、お金をそんなに掛けなくても楽しめることがたくさんあることだと思います。
Memorial Hall でもコンサートがありますし、Dinkelspiel Auditorium でも、
そんなに高くないコンサートがありますね。 http://www.stanford.edu/gro
up/Music
上の1.9で取り上げた学内のコンサート情報は、ここが提供してくれてい
るんですね。
Mountain View Center for the Performing Arts:http://www.ci.mtnv
iew.ca.us/mvcpa/mvcpa.html
スタンフォードの近くでは、マウンテン・ビューにあるこのホールでも様々
な公演を行っていますから、時々チェックされるといいと思います。El Camino
Real から Castro に入って、少し行った左手にあります。建物の前がオープ
ン・スペースで、噴水もあって、すぐ分ります。ご存じの方も多いのでは。手
頃な大きさのホールで、気軽に楽しめます。向かって右手の方にあるチケット
売り場のところには、公演の案内のパンフレットも置かれています。カストロ
へいらした時に、寄ってもらって来ておくといいと思います。
パロ・アルト仏教会でのお盆祭り
毎年開かれているパロ・アルト仏教会でのお盆祭り。山口さんの掲示板への書き込みを見るのが遅れ、載せるのが、祭りが終わってしまってからになりました。2004年7月31日(土)、8月1日(日)の両日、パロ・アルト仏教会で。2751 Louis Rd, Palo Alto, CA 94393。(8/13/04)
来年は早めに載せます。「年中行事」という項目を作ればいいわけですね。(8/13/04)
West Bay Opera
West Bay Opera は、Palo Alto で見られるオペラです。多くのボランティア
に支えられるようで、年3回くらい公演しているのでしょうか。いらっしゃる
といいと思います。私達は、2002年の5月に La Boheme を見ました。
次は、2004年10月16日、22日、24日です。演目は、La clemenza di Tito です。(7/7/04)
Yoshi's at Jack London Square http://www.yoshis.com/
オークランドにあるジャズのライブが楽しめるライブハウスで、寿司も出る
ようです。WORLD CLASS JAZZ HOUSE & JAPANESE RESTAURANTとあります。知り
合いは、ここで Brad Mehldau を聞いて好きになったようですし、名古屋に住
んでいたことがあり、現在はサンフランシスコに引っ越してきた親しくしてい
るアメリカ人女性も、いいところだといううわさを聞くと言ってましたが、私
は結局行かないまま日本に帰ることになるのかもしれません。残念。(やっぱり、
行こう!9/6/2002)
17.美術館
スタンフォード大学には、Cantor Arts Center があります。サンフランシス
コには、いくつもありそうですが、私自身はあまり行く機会がありませんでし
た。いくつか紹介します。
Cantor Arts Center http://
www.stanford.edu/home/welcome/campus/cantor.html
すぐそばに、ロダンの彫刻のコレクションが展示されています。また、スタ
ンフォードにしばらく滞在されても、存在を知らないで、見ないままお帰りに
なる方もおられるかもしれませんが、The Papua New Guinea
Sculpture Gardenというのもキャンパス内にあります。
他にも少し注意すると、かなりの数の芸術作品が、キャンパスの中に置かれ
ているのに気付かれると思います。日本の大学、特に国立大学は、記念碑と記
念植樹された木はありますが、芸術作品はありませんねえ。イサム・ノグチが
作った庭園とかが、アメリカだとありそうでね。そう言えば、Cantor Arts Center
の中に、イサム・ノグチの作品を展示している部屋が一つあります。
San Francisco Museum of Modern Art http://www.sfmoma.org/
モダン・アートでは、やはりここですね。サンフランシスコ空港の中に、SFMOMA
のミュージアム・ショップがあって、ちょっとしたお土産を探すのにいいと思
います。
The New de Young Museum: Fine Arts Museum of San Francisco http://www.thinker.or
g/deyoung/index.html
現在、改装中。ゴールデン・ゲート公園の中にある。2005年の春に開館
の予定。私は、95年頃に来た時に、行きました。アジアの考古学的なものが
充実していて驚いた記憶があります。
その場で作ってくれるサンドイッチが美味しい:Cafe Sophia Coffee
Roasting Company
"is located on 3904 Middlefield Road in Palo Alto.
It also sells pastries and soft drinks. Call (650) 852-9220."
地図はこちら。
Cafe Sophia Coffee Roasting Company
E. Charleston と Middlefield の交差点の角にある商店街の E. Charlston の
通りに近い側にあります。
その場で作ってくれるサンドイッチが美味しいのです。自分で、選びます。
紙が置いてあります。Build Your Own Sandwich と書いてあります。
私は、フランスパンで、パストラミで、チーズはモッツアレッラで、マスター
ド、(マヨネーズはパス)、レタス、トマト、ピックル(これが無くては)、レッ
ドオニオン入りが好きです。ジューシーです。
町で売ってる、作りおきのラップにくるんだのと較べると、なんて美味しいの
だと思います。量はやはり多いですが、美味しいので、お腹がすいていたら、
食べてしまえる人も多いでしょう。その日のサンドイッチは、コーヒーが付い
て、4ドル50、そうでないのだと5ドル50です。
私は、お昼の混む時間帯に行ったことが実はありません。多くのレストラン
のランチの時間が終わってしまって、お昼を食べそびれた人は、ずっとやって
るのかな(日曜日は夜やってないかもしれません)、その日のサンドイッチが売
り切れってことはありますが、その場で作ってくれる美味しいサンドイッチは
食べられます。日本に帰っても思い出して、食べたくなる気がします。
Seafood Porridge: Fu Lam Mum
246 Castro Street
日本に帰ってだいぶんたちますが、思い出すと食べたくなるのは、ここの海鮮粥です。ここは魚料理なども美味しい店です。日本からお客さんがあったりして、何人かで行くのであれば、いろいろ選べます。しかし、私たち夫婦はあまりたくさん食べる方ではなかったので、私が一人でお昼を食べにいくことも多く、そうすると海鮮粥を食べることが多かったのです。おすすめです。(5/12/04)
海老は食べようとすると体液が出てきて粥と混ざってしまうので、後で食べるようにした方がいいと思います。(8/10/04)
Stanford Japan Center
2004年5月22日(土)に、関西スタンフォードクラブの集まりがあり、行って来ました。京都の東山にある Japan Stanford Center で開催されました。スタンフォードからの留学生を歓迎するのが。日本人の奥様が何人も参加されて、手料理を準備したり、アトラクションを考えたり、いい感じの会でした。(5/25/04)
日本スタンフォード協会
日本スタンフォード協会という、過去にスタンフォード大学に留学した人を中心とした集まりがあります。以前は、活動を紹介しているページがありましたが、現在は切れているのかみつけられません。(7/7/04) U.S. Asia Technology Management Center(8/6/04)
上のスタンフォード日本センターからリンクが張られているところ(8/2/04):
ベンジャミン・フルフォード(2002)「日本がアルゼンチ ンタンゴを踊る日」Kobunsha Paperbacks.
Y. K. さんに教えていただく。早速買って、早速読んだ。 まさに「業界の常識と世間の非常識」、いや違うか?「」世 間の常識と業界の非常識」そのずれを論じた本といってよい のだろう。日本のマスコミの責任も大きいと思う。
猪瀬直樹「日本国の研究」、「続・日本国の研究」文春文庫.
A. H. さんに教えていただく。ベンジャミン・フルフォードの本を思い出させます。しばらく前、夜中に衆議院議員石井絋基が殺されたことに関する番組が放送されているのをたまたま 見た。猪瀬直樹へのインタービューもあったし、ベンジャミン・フルフォード も出てきた。
J.M.クッツエー(J. M. Coetzee)の小説
私の長年の友人、村田靖子さんが訳された本が1冊出ています。ノーベル文学賞を取って、村田さんが朝日に紹介記事を書かれたのを読みました。村田さんは、イスラエルの作家アモス・オズの翻訳を何冊も出しておられたのは知っていたのですが、J.M.クッツエーの訳を出されていたことは知りませんでした。1冊訳しただけだけどのめりこんだそうです。「南アの作家とイスラエルの作家は、社会的・歴史的な厳しさという意味で置かれた状況が似ていて、共通する部分がたくさんあり、私がクッツエーにかかわるというのも、私の中では自然に繋がっています。それを分かってくれる人はあまりいないでしょう。」と書いてこられました。ここ4ー5年、ノーベル文学賞を、イスラエルのオズがとっても、クッツエーがとってもおかしくないので、いくつかの新聞社などから、取ったら原稿をお願いしますと言われていたのだそうです。「この作家は本当に、もっともっと評価されていい作家だけど、結局日本のような国では、あんな紹介くらいで消えてしまうんですよね。文学的、文化的に日本は貧しいアホたれになってしまった。」と書いてこられました。読んでみようと思います。(11/17/03)
Silicon Valley Open Studios
Silicon Valley Open Studios が開催中です。2005年5月7/8日、5月14/15日、5月21/22日。車で展示しているアーティストの家をまわります。アメリカ人の家の中を見られるチャンスでもあります。逃さないで下さい。(5/14/05)
Scientific American(7/14/04)
Scientific American の、2004年の5月号では、'The myth of the beginning of before time'という記事が載りました。ビッグ・バンの前があったのではないかという話です。興味のある方はどうぞ。さらに、同じく Scientific American の2004年、Special Edition で New Look at Human Evolution という特集を組んでいます。こちらも楽しめると思います。(7/20/04)