外池俊幸

外池俊幸のホームページ

TONOIKE, Toshiyuki


English version
名古屋大学 情報メディア教育センター 言語情報メディア系 教授
大学院 人間情報学研究科 社会情報学専攻 言語情報論講座
言語文化部 英語学科


更新:2000年3月30日

新しい情報



少し古い情報

お知らせ・お願い


委員会・ワーキンググループ(準備中)

私が関係している学内・学部内の委員会・ワーキンググループに関して、非公式ではありますが、この程度は公開していった方がいいと思われることをまとめます。こんなことを勝手に公開するなというご意見がありましたら、具体的なご意見をお聞かせ下さい。外池までメイルでお願いします。
委員会・ワーキンググループ

私のページのうりは、次に挙げるものです。



名古屋近辺の芸術・娯楽・ライブ・工芸・食べ物などに関する情報(1998/6/1)


自己紹介


 外池と書いて「とのいけ」と読みます。この名字の人(読み方、書き方にはいくつかバリエーションがあるようです。「といけ」と読む方もおられるようですし、「外の池」と書く方もおられるようです)は、もとをただせばあるところの出身であることが大体分かるようです。そのあるところで生まれて育ちました。
 個人的に興味のあることはいろいろあるのですが、どれも徹底的に maniac なところまではいっていません。そこまでやりたくないというのと、結果としてそこまで行っていないのとの両方だと思います。
 いくつかのジャンルを除いてかなり広い範囲の音楽を聴くことが好きです。少し古めのものからいくつかの愛聴盤を紹介すると:

  1. Van Morrison & the Chieftains: Irish Heartbeat
  2. Barbara の歌は大体すべて
  3. そして少し私の好みが出ているものとして、スペイン古楽集成 3 「14世紀以前のカタルーニャの音楽」東芝EMI
    比較的最近のものでは:
  4. The Chieftains: The Long Black Veil
    がなかなか気に入っています。

今のうちにいい映画を観て下さい(よくない映画も同時に観るのが普通)


5年くらい前までに、友達何人かと作ったコメント付きの映画のリストです。コメントが面白いと思ってもらえるといいのですが。今日、以前行った「視覚芸術の見方」という授業を取っていた学生に、あの続きはないんですか?と聞かれました。続きは無いのですが、また作ってもいいと思っています。(1996.7.12) 

専門分野

  1. 英語学
  2. 辞書論
  3. 知識表現(にも興味があります)

生成文法の基本的な考え方を仮定する文法理論である HPSG(Head-driven Phrase Structure Grammar: 主辞駆動句構造文法)での研究が研究課題の中心です。しかし、日本語の辞書作り(IPAL に長く関わったので、辞書論にも興味がある。特に、辞書の獲得・管理・運用・保守の機構について。大きな方向としては、James Pustejovsky が中心になり研究を進めている Generative Lexicon が重要だと考えている。さらに、認知科学全般に興味が広がっている。しかし、もともと言語学が出発点なので、研究課題にしたいのは自然言語を使った知識の表現の持つさまざまな問題であり、あまり広げ過ぎないようにしたいと考えている。(これでも十分広いのは承知のうえです。)



現在進行中の研究・プロジェクト



英語学習についての私からのアドバイス

参考書の紹介など

大学院生向けの英語に関するアドバイス

論文作成・プレゼンテーション支援

大学院人間情報学研究科言語情報論講座

言語学基本文献コメント付きリスト

リスト

論文など

論文

  1. 書き手の意図を理解するためにー言語社会間のよりよきコミュニケーションを目指してー」 平成6年度名古屋大学学術振興基金補助研究. (12/21/1996)
  2. 1995年度特定研究研究論文 「テキスト処理環境の整備:作文・外国語学習支援」
  3. 「言語知識の管理ー世界と知識と辞書ー」「自然と社会における自己組織化特性」名古屋大学人間情報学研究科(11/30/1996)

科学研究費共同研究

  1. 科学研究費 基盤研究A「日本語学習者の作文コーパス:電子化による共有資源化」共同研究.

教材

  1. プレゼンテーション教材

資源共有

  1. 分野別専門用語リストの作成・共有に関する提案

発表した一般的原稿

  1. 大学での外国語の学習について(「言語文化部便り」No. 30, pp. 9-11. 1994.4.1)
  2. ネットワーク環境の整備と共有(「名古屋大学情報処理教育センター広報」No 31, pp. 12-17. 1996.6)
  3. 電子的ネットワーク環境のもとでの外国語学習・教育・生活(「言語文化部便り」No. 37.1997年10月発行予定に掲載予定.1977.7.7)
  4. 日本語をふくめた様々な言語と私たちの関わり(「言語文化部便り」No. 38.1998年4 月発行に掲載予定.1977.12.27)
  5. 「マルチメディアを利用した英語学習の問題点」. 報告書もWWW上に公開されています。「名古屋大学におけるインターネット時代に適応した英語学習の環境整備」(平成11年度名古屋大学教育改革・改善プロジェクト報告書 pp. 31-40.).

サイト

  1. CSLI Stanford University. Center for the Study of Language and Information のホームページ
  2. HPSG Ohio State University. Head-driven Phrase Structure Grammar:HPSG( 主辞駆動句構造文法)のホームページ
  3. IPAL(情報処理振興事業協会).計算機用日本語辞書 IPAL に関する情報
  4. 国内言語学関連研究機関WWwホームページリスト(東北大文学部後藤 斉研究室)
  5. 言語データのまとめ(奈良先端大松本裕治研究室)
  6. 「ふるさとの方言」( ATR音声翻訳通信研究所山本さん)
  7. 現代日本語方言に関する情報の収集・公開・共有(1997/7/13)
  8. 外池俊幸が作る情報処理に関して見ると役にたつリンク集(準備中)
  9. 外池俊幸が作る情報処理関係の機関・研究補助等の情報(準備中)

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連絡先



最終更新日:2000年3月30日 tonoike@lang.nagoya-u.ac.jp