外池俊幸
外池俊幸のホームページ
TONOIKE, Toshiyuki
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名古屋大学 情報メディア教育センター 言語情報メディア系 教授
大学院 人間情報学研究科 社会情報学専攻 言語情報論講座
言語文化部 英語学科
更新:2000年3月30日
新しい情報
- 「名古屋大学におけるインターネット時代に適応した英語学習の環境整備」(平成11年度名古屋大学教育改革・改善プロジェクト報告書)に書いた「マルチメディアを利用した英語学習の問題点」を追加しました。報告書もWWW上に公開されました。「名古屋大学におけるインターネット時代に適応した英語学習の環境整備」(平成11年度名古屋大学教育改革・改善プロジェクト報告書)(2000/3/30)
- 3月5日。名古屋は、わりと寒い日が続いていましたが、2ー3日前から、少しゆるんだ感じです。昨日は雨が降り、春が近いのを感じました。私は、本当は、春よりも冬が好きです。名古屋もそうですが、名古屋へ来る前に住んでいた東京も、冬は
そう寒くなくて、雨も雪も少なくて過ごしやすいところが好きです。
名古屋はある程度の大きさのまちなので、音楽家も住んでいます。私が、機会があれば聞くといいと思う人は:
尺八の矢野司空さん、
ジャズギター、ボーカルの石河(いしこ)光也さん、
ジャズボーカルのPrisca Molotsiさん(CDも出ました)
アイルランド音楽のBrian Cullenさんです。
Brian Cullenさんは、アイルランド音楽情報(Celtic Otter News)を電子メイルで流しておられます。問い合わせは、brian@celtic-otter.comまで。
名古屋にアイルランド音楽が聞けるところが一つ増えたようです。
The Shamrock Irish Pub
Nagoya, Kakuozan Plaza B1, opposite Tokai Bank, 100m west of Kakuozan Station exit #4. Tel:052-763-6800
大阪にもあるようなので、
The Dubliners Irish Pub, Osaka. Tel:06-212-7036. (3/5/2000)
- 忙しくて、なかなか新しいことを書き込む暇がありませんでした。ただ膨らんでいる、書き足すだけでなく整理もしなくてはいけないと思っています。
- 名古屋地区言語学サークル(NACL:Nagoya Area Circle of Linguistics)のホームページが新しくなりました。今後は、院生の人たちが運営してくれます。よろしくお願いします。(2/3/2000)
- 犬好きの私が最近読んで、犬に対しての考え方を見直すきっかけになった本があります。エリザベス・オリバー著(1999)『犬と分かちあう人生』晶文社出版.日本は、飼い犬の種類に流行があるということ自体よくないことだと思っていましたが、それが他方で、お金儲けに走る業者を支えてもいるのだとあらためて思いました。また、飼い主の家族とだけ関わるという社会性が十分でない飼い方もあらためる必要があると思いました。阪神大震災で被災した犬を約200匹、猫を約130匹預かって飼っている人の話です。もちろんそれを支援するボランティアの人たちの話しも出てきます。中日新聞に紹介記事が載って知りました。2000年1月12日(水曜夕刊)(2000/1/23)
- 名古屋大学法学部の加賀山 茂先生が、「インターネットと法」という題で、関連する情報などをホームページにまとめて下さいました。ぜひ参考になさって下さい。「インターネットと法(2000/1/23)
- 名古屋大学で開講の総合科目「情報と倫理」(1999年度後期)外池担当分のメモ。
- 『別冊暮らしの手帖ご馳走の手帳2000版』に面白い文章が載っています。食べ物の話なのですが、いかにまずいか、それを他の人にも話すと、いかに他の人も興味を示すか、そして、それを自分も食べてみて、そのまずさを体験できていかに喜ぶかという話です。よくできています。創作かもしれない。しかし、私もそのまずさを体験してみたいと思いました。私もおすすめです。(1999/10/27)
- 中村とうよう著『ポピュラー音楽の世紀』(岩波新書の新刊)を読みました。長年音楽を聞き続けてきている人なので、好き嫌いはあると思いますが、音楽好きな人は読んでみるといいと思います。(1999/10/4)
- 1999年6月の末に、以下の住所に引っ越しました。
462-0021名古屋市北区成願寺1ー6(ザ・シーン城北)A−2106号
名古屋市の北部、名古屋城の北だから城北という名前が付けられたのだと思います、
にある45階建ての高層マンションの21階です。南向きですから、名古屋市街が一望できます。私をご存じの方は、近くにおいでの際には、ぜひお立ち寄り下さい。(1999/8/27)
- 公開講座「インターネットと英語学習」1999年6月26日(土)、27日(日)、主催:名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科
外池担当「電子辞書の活用:学習・作文・検索」
- 私が現在講座主任をしている大学院、人間情報学研究科言語情報論講座は、4月から阿部 潤さんが加わり、生成文法を中心とした研究者が5人集ったのが強みです。4月から院生の人たちの数も大幅に増えます。講座の担当者もやる気があるので、将来が楽しみです。ホームページの情報が大幅に更新されました。生成文法に限らず、広く言語学に関する問題を取り上げて博士論文をまとめたいという方も歓迎します。興味のある方は、言語情報論講座の公式ホームページからどうぞ。
- 東京地区言語学サークル(TACL)のメイリングリスト
東京地区言語学サークル(TACL)のメイリングリストが動きはじめました。
「新たにアドレスを登録なさりたい方、あるいは削除・変更をなさりたい方は、
tacl-requests@boz.c.u-tokyo.ac.jp
宛に、ご連絡ください。」
とのことです。
- 第5回名古屋地区言語学サークル研究発表会の案内
4月24日(土)午後1時から4時30分まで。名古屋大学で開催。詳しくは、名古屋地区言語学サークルを参照。(1999/3/5)
- 愛知淑徳大学、言語文化コースを受講しようという皆さんへの案内(1998/12/7)
少し古い情報
- 名古屋市が募集した「わたしがつくる名古屋はこんなまち」(締切1998年9月30日)に応募した私の作文です。「外池俊幸が作る名古屋はこんなまち」(1998.10.1)
- お願い:私に本、ビデオ、CDなどを借りている人で返してくれてない方はおられませんか?これをお読みになった方で、心当たりのある方は、確認をお願いします。(1998.7.30)
- 名古屋近郊でおすすめのレストランガイドを作りました。試してみて下さい。
名古屋近郊おすすめレストランガイド(1998.8.25)
- 東京のおすすめレストランガイドも作りました。お試し下さい。東京おすすめレストランガイド東京おすすめレストランガイド(1998.8.25)
- シンポジウム「オントロジー工学−知識の外在化と共有を目指して−」
平成10年7月17日 機械振興会館
主催 財団法人 日本情報処理開発協会
.テキストのオントロジー、(3)Moby lexicon, Mikrokosmos等(外池分担分)(1998.7.21更新)
- メイリング・リスト名古屋地区言語学サークル(NACL:Nagoya Area Circle of Linguistics)の使い方でご注意いただきたいこと、メイルの宛先の区別に気をつけて下さい。登録する場合、登録者のリストを取り寄せるなど、コマンドを使う場合には、nacl-ctl@lang.nagoya-u.ac.jp宛に、登録されている方々へ送りたいメイルは、「-ctl」をつけない、nacl@lang.nagoya-u.ac.jp宛にお送り下さい。
ご注意下さい
メイリングリストnaclの登録方法等が、メイリングソフトの変更にともなって変更になりました。ホームページをご覧下さい。(1998.6.22)
- ワークショップ:レキシコンとの関係を考える:語彙意味論、音韻論、「じぶん」、言語外の知識
日本認知科学会第15会大会(於名古屋大学)、1998年6月27日開催予定
.詳しい内容
- JR岡崎駅近くにあるNOB Galleryのホームページ。
- 少し書きたしました。名古屋近郊芸術娯楽情報(1998/4/25)
- 邦楽関係の情報を集めたページがあります。岡崎に住んでおられる方なので、中部地区で生で邦楽が聞ける情報が充実しています。リンク集もあります。邦楽らんど(1998.3.14)
- 言語学講演会のご案内
日時:1998年3月13日(金)午後1時から5時
場所:名古屋大学人間情報学研究科棟4階広講義室
1:00 石居康男 (神田外語大)
Floating Quantifiers in Japanese: NP Quantifiers, VP
Quantifiers, or Both?
3:10 窪園晴夫(神戸大)
Syntax-Prosody Mapping and Some Asymmetries in
Japanese Phonology
5:00 終了
多くの方に集っていただき盛会のうちに終了しました。ハンドアウトをご希望の方は、外池俊幸 までご連絡下さい。
- 愛知県下を中心に幅広く尺八説法を行っておられる矢野司空さんがホームページを開設されます。
「愛知県知多郡阿久比町で寺の住職をしながら、尺八の演奏活動をしております矢
野司空と申します。日本の伝統に根差して、さらに現代において生きる音楽をめざして活動しております。」とおっしゃっておられます。今月末にアップの予定だそうです。尺八説法の予定を載せられると思います。尺八の生を聞ける機会です。都合が合えば是非どうぞ。
http://www.tcp-ip.or.jp/~shiku/
- メイリングリスト「名古屋地区言語学サークル nacl(Nagoya Area Circle of Linguistcs)」が今日から動き始めました。名古屋をはじめ主に東海地区におられる言語学に興味を持つ大学院生・研究者の方々の情報交換・交流の場の提供が目的です。案内のホームページはこちら名古屋地区言語学サークルnacl(1/16/1998)
- NULL(Nagoya University Linked Lexicon) Project 名古屋大学マルチメディア多言語言語資源.
日本語を含めた8言語の相互参照マルチメディア言語資源を作ろうというプロジェクトです。現在準備が進んでいます。NULL Project (12/28/1997)
- シンポジウム「情報科学としての言語学」の案内.東洋女子短期大学の阿部 潤氏をゲストスピーカに招き、阿部氏の招待講演と、名古屋大学人間情報学研究科言語情報論講座の担当者・担当予定者の口頭発表が行われる。1998年2月7日(土)午後1時から5時.於名古屋大学人間情報学研究科棟1階会議室.(1998年1月28日改訂)
- 「日本語をふくめた様々な言語と私たちの関わり」)外池俊幸.日本語を含めた言語に関しての読書案内、役にたつページのコメント付きリンク集などを含む文章です。(名古屋大学言語文化部「言語文化部便り」(1998年4月発行)に掲載。(1998/4/5)
- 名古屋近辺の芸術娯楽情報を交換するためのメイリングリストができました。情報が提供できる人も、情報が欲しい人も加わって下さい。http://lang.nagoya-u.ac.jp/~wakui/arts.html(1997.12.18)
- 世界の言語とその文字の表示と処理(三上吉彦、関根謙司、小原信利著(1997)『マルチリンガルWEBガイド−マルチリンガルWebページの見方と作り方』オライリージャパンの書評と関連情報)は、http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~tonoike/fonts.htmlです。(1997.12.18)
- 同僚の涌井隆がなかなか面白い文章を書いて公開しています。力が入ってますよ。学生向け情報(英語学習、情報収集、名古屋で遊ぶ、など)(1997.12.18)
お知らせ・お願い
委員会・ワーキンググループ(準備中)
私が関係している学内・学部内の委員会・ワーキンググループに関して、非公式ではありますが、この程度は公開していった方がいいと思われることをまとめます。こんなことを勝手に公開するなというご意見がありましたら、具体的なご意見をお聞かせ下さい。外池までメイルでお願いします。
委員会・ワーキンググループ
私のページのうりは、次に挙げるものです。
自己紹介
外池と書いて「とのいけ」と読みます。この名字の人(読み方、書き方にはいくつかバリエーションがあるようです。「といけ」と読む方もおられるようですし、「外の池」と書く方もおられるようです)は、もとをただせばあるところの出身であることが大体分かるようです。そのあるところで生まれて育ちました。
個人的に興味のあることはいろいろあるのですが、どれも徹底的に maniac なところまではいっていません。そこまでやりたくないというのと、結果としてそこまで行っていないのとの両方だと思います。
いくつかのジャンルを除いてかなり広い範囲の音楽を聴くことが好きです。少し古めのものからいくつかの愛聴盤を紹介すると:
- Van Morrison & the Chieftains: Irish Heartbeat
- Barbara の歌は大体すべて
- そして少し私の好みが出ているものとして、スペイン古楽集成 3 「14世紀以前のカタルーニャの音楽」東芝EMI
比較的最近のものでは:
- The Chieftains: The Long Black Veil
がなかなか気に入っています。
5年くらい前までに、友達何人かと作ったコメント付きの映画のリストです。コメントが面白いと思ってもらえるといいのですが。今日、以前行った「視覚芸術の見方」という授業を取っていた学生に、あの続きはないんですか?と聞かれました。続きは無いのですが、また作ってもいいと思っています。(1996.7.12)
専門分野
- 英語学
- 辞書論
- 知識表現(にも興味があります)
生成文法の基本的な考え方を仮定する文法理論である HPSG(Head-driven Phrase Structure Grammar: 主辞駆動句構造文法)での研究が研究課題の中心です。しかし、日本語の辞書作り(IPAL に長く関わったので、辞書論にも興味がある。特に、辞書の獲得・管理・運用・保守の機構について。大きな方向としては、James Pustejovsky が中心になり研究を進めている Generative Lexicon が重要だと考えている。さらに、認知科学全般に興味が広がっている。しかし、もともと言語学が出発点なので、研究課題にしたいのは自然言語を使った知識の表現の持つさまざまな問題であり、あまり広げ過ぎないようにしたいと考えている。(これでも十分広いのは承知のうえです。)
現在進行中の研究・プロジェクト
英語学習についての私からのアドバイス
参考書の紹介など
大学院生向けの英語に関するアドバイス
論文作成・プレゼンテーション支援
大学院人間情報学研究科言語情報論講座
言語学基本文献コメント付きリスト
リスト
論文など
論文
- 書き手の意図を理解するためにー言語社会間のよりよきコミュニケーションを目指してー」 平成6年度名古屋大学学術振興基金補助研究. (12/21/1996)
- 1995年度特定研究研究論文
「テキスト処理環境の整備:作文・外国語学習支援」
- 「言語知識の管理ー世界と知識と辞書ー」「自然と社会における自己組織化特性」名古屋大学人間情報学研究科(11/30/1996)
科学研究費共同研究
-
教材
- プレゼンテーション教材
資源共有
- 分野別専門用語リストの作成・共有に関する提案
発表した一般的原稿
- 大学での外国語の学習について(「言語文化部便り」No. 30, pp. 9-11. 1994.4.1)
- ネットワーク環境の整備と共有(「名古屋大学情報処理教育センター広報」No 31, pp. 12-17. 1996.6)
- 電子的ネットワーク環境のもとでの外国語学習・教育・生活(「言語文化部便り」No. 37.1997年10月発行予定に掲載予定.1977.7.7)
- 日本語をふくめた様々な言語と私たちの関わり(「言語文化部便り」No. 38.1998年4
月発行に掲載予定.1977.12.27)
- 「マルチメディアを利用した英語学習の問題点」. 報告書もWWW上に公開されています。「名古屋大学におけるインターネット時代に適応した英語学習の環境整備」(平成11年度名古屋大学教育改革・改善プロジェクト報告書 pp. 31-40.).
サイト
- CSLI Stanford University. Center for the Study of Language and Information のホームページ
- HPSG Ohio State University. Head-driven Phrase Structure Grammar:HPSG( 主辞駆動句構造文法)のホームページ
- IPAL(情報処理振興事業協会).計算機用日本語辞書 IPAL に関する情報
- 国内言語学関連研究機関WWwホームページリスト(東北大文学部後藤 斉研究室)
- 言語データのまとめ(奈良先端大松本裕治研究室)
- 「ふるさとの方言」( ATR音声翻訳通信研究所山本さん)
- 現代日本語方言に関する情報の収集・公開・共有(1997/7/13)
- 外池俊幸が作る情報処理に関して見ると役にたつリンク集(準備中)
- 外池俊幸が作る情報処理関係の機関・研究補助等の情報(準備中)
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連絡先
- 住所:ウ464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 言語文化部(所属は情報メディア教育センターですが、郵便は言語文化部宛に送っていただいた方が早く届きます。)
- 電子メール: tonoike@lang.nagoya-u.ac.jp
- 電話:052-789-4346(研究室直通)
- FAX:052-789-4346
- 研究室:言語文化部棟402号室(研究室を訪ねて下さる方へ:web 上に地図があります。言語文化部への道。右側の建物の4階です。)
最終更新日:2000年3月30日
tonoike@lang.nagoya-u.ac.jp