田所光男研究室

 

464-8601 名古屋市千種区不老町

名古屋大学大学院国際言語文化研究科

電話・ファックス:052-789-5311

電子メール:tadokoro@cc.nagoya-u.ac.jp

 

 

院生研究活動

研究誌

博士研究員

博士学位

士候補研究員

博士課程

修士課程

研究生

Autres既刊目次

比較マイノリティ学』(既刊目次

 

PDFで閲覧可能な論文があります。以下の行事一欄から参照して下さい。

 

 

 

2017年度後期】

 

⋙多元文化研究会

研究誌Autres(オートル)第9

 

2018331日発行予定

投稿受付中

連絡先:

藤井たぎる(名古屋大学大学院人文学研究科)

鶴巻泉子(名古屋大学大学院人文学研究科)

哈斯额尔敦(内モンゴル大学民族学与社会学学院)

田所光男研究室

 

⋙劉コウさん(博士後期課程1年)

第5回日中友好岸関子賞・最優秀賞受賞(授賞式    

 

尹東柱研究会( 헤는 모임

 (同志社コリア同窓会・尹東柱を偲ぶ会公認)

 

次回の例会

2018225日(日)

第一部:13:15-15:15(詩篇講読/ K-POP

第二部:15:30-17:30(評伝講読:今回から逐語訳はせず原語で読解)

名古屋大学東山キャンパス全学教育棟211教室

連絡先:姜信和(名古屋大学大学院人文学研究科博士研究員)

     shkang@vega.aichi-u.ac.jp

 

 

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研究・教育・社会連携

(研究誌・科学研究費・出版・シンポジウム・

講演会・公開講座・市民講座、等)

 

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翻訳

イヴァン・ジャブロンカ『私にはいなかった祖父母の歴史―ある調査―』

 

田所光男訳

名古屋大学出版会、201781

 

[書評]

・『毎日新聞』、2017813日:岩間陽子氏書評「愛の書であり、祈りの書である」

・『朝日新聞』、2017924日:円城塔氏書評

・『日本経済新聞』、2017930日:板橋拓己氏書評「悲劇に葬られた人たちの生」

・『週刊読書人』、2017106日:中村隆之氏書評「論証しえない〈真実〉を「直観」する―情熱をもって記された歴史書」

・『ふらんす』(白水社)、201712月号:小倉孝誠氏書評「沈黙のさざめきに耳を傾ける」

 

イヴァン・ジャブロンカ「歴史書元老院賞 受賞講演」

 

訳者インタビュー・読書案内

 

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学術講演会

ハスエリドン氏研究セミナー

(内モンゴル大学、民族学及び社会学学院副院長、准教授)

 

201762日(金)

14:0015:30講演「中国における異民族接触の昔と今―華夷秩序、

オリエンタリズム、そして進化論―」

15:3016:30研究指導

会場:文系総合館6階624号室

 

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Autres(オートル)第820173)   

 

最終章 一妻多夫婚(བཟའ་གསུམ།)の消滅事由―中国四川省塔公、丹巴、甘孜の事例をもとに―

 

六鹿 桂子

 

1

ハーンが「富士山」に見ていたもの

中井 孝子

19

参加型民主主義の隘路

鬼頭 孝佳・

安井 海洋

 

37

スパイ都市としての上海表象―アン・リーの『ラスト・コーション』の歴史叙述―

 

陳 悦

 

59

ハンセン病とキリスト教―20163月、中国シーサンパンナでの出来事

 

磯部 美里

 

77

フランスにおけるショアーの語りの変貌―方法の問題の予備的考察―

 

田所 光男

 

79

 

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Autres(オートル)第720163)   

 

中国雲南省の「クム人」に関する一考察―上座仏教の宗教実践に注目して

 

磯部 美里

 

1

熱帯の島に竜宮を夢見たハーン―「ある夏の日の夢」のもう一つの解釈―

 

中井 孝子

 

15

アメリカ「ヘッドスタート」の多文化主義理念―尊重と統合のはざまで―

 

加野 泉

 

33

マイノリティ状況と共生秩序―フランス語圏サブカルチャーにおける差異をめぐるせめぎ合い―

 

田所 光男

 

47

【研究報告】

Theトイレ(その2)―習慣性行動との戦い

六鹿 桂子

63

トランスナショナルな視座からの済州(チェジュ)四・三文学の解明

姜 信和

81

 

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平成27年度名古屋大学公開講座

「秩序と渾沌」

田所光男「マイノリティ状況と共生秩序―フランス語圏サブカルチャーにおける差異をめぐるせめぎ合い―」

名古屋大学ES総合館1ESホール 2015910

 

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名古屋大学ラジオ公開講座

田所光男「マイノリティ状況と共生秩序―フランス語圏サブカルチャーにおける差異をめぐるせめぎ合い―」

東海放送 2015830

 

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]

Autres(オートル)第620153)   

 

中国・西双版納タイ族の上座仏教とジェンダー―仏教儀礼と呼称の変化の事例から考える

 

磯部 美里

 

1

 

明治5年「学制」の基礎資料とされた『佛國學制』等の原拠の解明:『佛國學制』とCode Universitaireの条文対照

 

 

栗村 清子

 

 

15

 

シトロエン〈黒い巡航〉からタンタンへ―植民地帝国絶頂期の二つの証言―

 

田所 光男

 

37

 

【研究報告】

 

Theトイレ―トイレの使い方から垣間見える民族性―

 

六鹿 桂子

53

 

How Hearn Felt about the Shochet: Reminiscence with my Jewish Instructor

Takako NAKAI

 

65

 

発達障害概念は「共に生きること」を可能にするか―社会現象の素描を通して本概念の限界と可能性を考える―

 

西田 有香子

 

83

 

【古典評釈・著作批評】

 

ダニエル・コンペール(宮川朗子訳)『大衆小説』

吉井 恵里香

97

 

 

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『名大トピックス』(No. 251 20144月)【知の先端】

 

田所光男「新たな総合領域「比較マイノリティ学」の開拓」

 

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論文

「無罪判決を受けた『コンゴのタンタン』―許容のメカニズムの批判的考察―」

 

『敍説』、第V巻第11号、花書院、2014

 

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国際シンポジウム

「マイノリティ状況と共生言説V」

 

2013311日(月)−12日(火)

名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール

 

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学会シンポジウム
20世紀のマイノリティ表象を読み解く―エスニシティ・異界・ジェンダー―」

 

主催:日本比較文学会中部支部第32回中部大会
日時;2011 年(平成23年)11 26 日(土)1445分から
会場:名古屋大学文系総合館 7 階カンファレンスホール
パネリスト:

大貫徹(名古屋工業大学)

「ハーン作品によるベケット読解の試み―20世紀の「異界」表象をめぐって」

平石典子(筑波大学)

「エスニック・マイノリティとジェンダー―20世紀の「宿命の女」表象をめぐって―」

田所光男(名古屋大学)

「比較マイノリティ学の方法論―三つのマルチニック小説を題材に―」

 

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学術講演会

ハスエリドン氏連続セミナー

中国・内蒙古大学民族学与社会学学院講師

 

第1日:2011822日(月)14:00−16:00

「都市化過程における牧畜地域の学校教育問題ー内モンゴル自治区を例に」

第2日:2011823日(火)10:00−12:00

「中国における生態移民政策及び牧民生活の変遷ーバヤンオーラ村を中心に」

会場:文系総合館6階624号室

 

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学術講演会

早尾貴紀氏
東京経済大学講師

「世界ヒバク状況を生き抜く―原爆=原発が規定した戦後世界の果てで―」

日時:2011729日(木)14時ー16時 
会場:名古屋大学文系総合館カンファレンスホール

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国際シンポジウム
「マイノリティ状況と共生言説II

 

201137日(月)1300-1820(全学教育棟北棟406号室)

38日(火)1300-1800(文系総合館7階カンファレン

スホール)

プログラム

要旨Résumé

3
7日(月)
1310-1330
 田所光男(名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

「はじめに−比較マイノリティ学の構築に向けて−」

1330-1400イザベル・ビロドー(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程)「翻訳学における「マイノリティ」の概念」

1400-1430磯部美里(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程)

「自宅出産から病院出産へ−中国・西双版納タイ族の事例からみる出産のマイノリティ状況とジェンダー」

1430-1500小池理恵(富士常葉大学経営学部准教授)

«The Chagossians: A Special Case of "Authentic" Minority»
1510-1610
 シーラ・ウォン(モーリシャス大学上級講師)[招待講

演]

«Mauritian Cosmopolitanism: Discourses and Counter-discourses»

1610-1710 フランソワーズ・リオネ(カリフォルニア大学教授)[招

待講演]

«Minorities and Creolization»

1720-1820 討議

 

38日(火)
1300-1330
六鹿桂子(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後

期課程)

「チベット族における一妻多夫婚再燃の要因―雲南省迪慶藏

族自治州徳欽県での現地調査に基づいて―」

1330-1400竹内愛(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士候補

研究員)

「ネパール・ネワール族農民カースト「ジャプ」女性たちによる地域結束活動ー女性自助組織「ミサ・プツァ」をめぐって」

1410-1510 ナンダ・シン(ネパール・トリブヴァン大学教授)[招待

講演]

「ネパールにおけるマイノリティ状況――エスニック集団

"Chidimar (Bird Killer) を中心にして―」

1510-1610徐冰(中国・東北師範大学教授)[招待講演]

「傲慢と偏見の軌跡―中日衝突原点の探求―」

1620-1700布施哲(名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授)

「現代のアソシエーション理論〜エルネスト・ラクラウの“ラ

ディカルな民主主義”について〜」

1700-1800 討議

 

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大学連携公開講座

J-Pop観賞術」

日時:20101113日(土)13時ー18(入場無料・出入り自由・申し込み不要) 
会場:愛知芸術文化センター12F アートスペースA
主催:愛知芸術文化センター・名古屋大学大学院国際言語文化研究科・愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コース
プログラム

タイトル変更:田所光男「恋心を吟ずる〈訳詞〉の解読」

 

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学術講演会

アブデラフィド・アムシュ(Abdelhafid Hammouche)氏

リール第一大学(フランス)教授、社会学

「現代社会におけるマイノリティーフランスの事例ー」

La considération des minorités dans les sociétés contemporaines : l'exemple de la France

 

日時:20101029日(金)13時ー15時(一般公開・逐次通訳付) 
会場:名古屋大学全学教育棟(中央棟)1F教養教育院会議室
主催:比較マイノリティ学研究会(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)
20世紀における多様なマイノリティ状況の解明と共生言説の検討」)

 

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研究会

「学際セミナー:学問といかに対話するか」

第1回 楊暁文 「小説がいかに映画化されるのか」 513日(木)16:30-18:00(北棟211
第2回 杉村泰 「記述的日本語研究」 617日(木)16:30-18:00(北棟406
第3回 村尾玲美 「第二言語習得研究の種類と方法」 622日(火)16:30-18:00(北棟406
第4回 田所光男 「比較マイノリティ学のすすめ」 76日(火)16:30-18:00(北棟406

主催:名古屋大学大学院国際言語文化研究科「対話創生プロジェクト2010

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学術講演会

カルロス・アスンサオン氏
トラス・オス・モンテス・エ・アルト・ドウロ大学(ポルトガル)教授
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 客員研究員

「16世紀ポルトガル語文法書におけるポルトガル語」

日時:201056日(木)15時ー17時 
会場:名古屋大学共通教育棟(北棟)4F406
主催:比較マイノリティ学研究会(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)
20世紀における多様なマイノリティ状況の解明と共生言説の検討」)

 

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平成22年度(平成21年度-24年度継続)日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)
20世紀における多様なマイノリティ状況の解明と共生言説の検討」

全体組織 多様なマイノリティ状況とそれにかかる共生言説とを対象にし、また数多くの言語圏を視野に置くために、国内外の研究者5名と、大学院学生等4名を研究協力者として組み入れて、以下のような研究分担を組織する。

A)民族的マイノリティ状況と共生言説 1)先住:ハスエリドン(内モンゴル大学講師)、六鹿桂子(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程学生) 2)移住:ウォン・ガンリン(マラヤ大学講師)、姜信和(愛知大学非常勤講師) 3)人種:長畑明利(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授) 4)言語:柳沢民雄(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授) 5)トランスナショナリティ:鶴巻泉子(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授) 6)ディアスポラ:田所光男(研究代表者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

B)非民族的マイノリティ状況と共生言説 1)障害:柴田哲雄(愛知学院大学教養部准教授) 2)ジェンダー:磯部美里(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程学生) 3)年齢:松本伊瑳子(研究分担者・名古屋大学名誉教授) 4)職業:高峡(名古屋大学大学院文学研究科博士課程学生)、イザベル・ビロドー(名古屋大学大学院文学研究科博士課程学生) 5)階級:布施哲(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授) 6)宗教:水戸博之(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)7)文学:アンヌ・ラリュ(パリ第13大学教授)、マルク・コベール(パリ第13大学助教授) 8)音楽:藤井たぎる(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

 

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国際シンポジウム

「マイノリティ状況と共生言説」

2010 年(平成22年)3 9 日(火)1300分−1830
名古屋大学文系総合館 7 階カンファレンスホール
発表言語:日本語・韓国語
名古屋大学大学院国際言語文化研究科主催
日本学術振興会助成
プログラム

【招待講演】
王建新(中国中山大学社会学人類学学院教授)
  「唐汪川−中国臨夏における多民族コミュニティの文化共生」
呉世榮(ソウル大学名誉教授)
  「マイノリティ文学としての韓国の移民文学」
【研究発表】
田所光男(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  「はじめに−マイノリティの多義性−」
磯部美里(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程)

「継承する身体、順応する身体−中国・西双版納タイ族の名付

け式における「祝詞」を事例として−」
六鹿桂子(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程)
  「中国チベット族の一妻多夫婚−妻たちの出身村からの考察」
姜信和(愛知大学非常勤講師)
  「複層的マイノリティ表象としての在日コリアン詩の可能性」
布施哲(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
  「マイノリティの連帯と政治理論」

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著作

講座・小泉八雲II『ハーンの文学世界』

平川祐弘・牧野陽子編 新曜社、200911
田所光男「ユーマ、黒いキリスト」

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平成21年度-24年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)
20世紀における多様なマイノリティ状況の解明と共生言説の検討」

全体組織 多様なマイノリティ状況とそれにかかる共生言説とを対象にし、また数多くの言語圏を視野に置くために、国外の研究者4名と、大学院学生3名を研究協力者として組み入れて、以下のような研究分担を組織する。

A)民族的マイノリティ状況と共生言説 1)先住:ハスエリドン(内モンゴル大学講師)、六鹿桂子(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程学生) 2)移住:ウォン・ガンリン(マラヤ大学講師)、姜信和(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程学生) 3)人種:長畑明利(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授) 4)言語:柳沢民雄(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授) 5)トランスナショナリティ:鶴巻泉子(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授) 6)ディアスポラ:田所光男(研究代表者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

B)非民族的マイノリティ状況と共生言説 1)障害:柴田哲雄(研究分担者・愛知学院大学教養部准教授) 2)年齢:松本伊瑳子(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授) 3)職業:高峡(名古屋大学大学院文学研究科博士課程学生) 4)階級:布施哲(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授) 5)宗教:水戸博之(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)6)文学:アンヌ・ラリュ(パリ第13大学教授)、マルク・コベール(パリ第13大学助教授) 7)音楽:藤井たぎる(研究分担者・名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

 

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国際シンポジウム

「恐怖からの思考−現代世界を解明する−」
La peur dans le monde moderne, aspects et perspectives

2008 年(平成20 年)9 30 日(火)10 30 分−18 15
名古屋大学文系総合館7 階カンファレンスホール
発表言語:日本語・フランス語(同時通訳あり)
 
プログラム][PROGRAMME
発表概要][RESUME
発表者][PARTICIPANTS

 

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平成18年度-20年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)
20世紀における恐怖の言説」

 

以下の報告書をご希望の方はご連絡ください。無料でお送り致します。

平成18年度・19年度・20年度「20世紀における恐怖の言説」

 

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国際シンポジウム

日仏二国間セミナー「グローバル化で変化する国家アイデンティティ、ジェンダー関係、社会格差」

2007113日、4
名古屋大学文系総合館7階カンファレンス・ホール

田所光男「現在の西欧化モデルに従う以外にモダンはないのであれば−〈グリーン・ペリル〉と〈イエロー・ペリル〉を貫くもの−」(
«S'il n'est de modernité que selon le modèle de l'occidentalisation actuelle. Ce qui traverse le "péril vert" et le " péril jaune


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翻訳

フランシ−ヌ・コフマン「アンドレ・シュヴァルツ=バルト:どこにも居場所をもたないユダヤ人(PDF)

 

『敍説』第V巻第1号、花書院、2007

これは、Francine Kaufmann, «André Schwarz-Bart, le Juif de nulle part», L’Arche, n°583, novembre 2006, pp.84-89の全文です。『アルシュ』は、フランスのユダヤ人社会の代表的な月刊雑誌です。翻訳を掲載することを快く許可してくださった『アルシュ』の編集長メイール・ヴァントラテール氏と著者フランシーヌ・コフマン氏に深く感謝申し上げます。

.コフマン氏は、1947年パリの生まれ。1974年イスラエルに移住。現在、バルイラン大学教授。

 

アンドレ・シュヴァルツ=バルト André Schwarz-Bart (Metz 1928.05.23 - Pointe-à-Pitre, Guadeloupe 2006.09.30)

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土岐市市民大学講座


田所光男「多文化共生社会の実現」

セラトピア土岐、20061110

 

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名古屋大学大学院国際言語文化研究科公開講座

「恐怖を読み解く―日々の生活から国際政治まで」

 

田所光男「共生と恐怖―ユダヤ人の喜びと苦しみ―」

名古屋大学、2006714

 

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平成16年度-17年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C
20世紀ポピュラー音楽の言葉:その文学的および社会的文脈の解明」

1)報告書(目次)
2)
「エンリコ・マシアスの歌うアラブ=ユダヤ共生」


報告書をご希望の方はご連絡ください。無料でお送り致します。

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シンポジウム

20世紀ポピュラー音楽の言葉:その文学的および社会的文脈の解明」

 

主催:日本比較文学会中部支部第20回中部大会
日時;2005 12 3 日(土)
会場:名古屋大学

パネリスト:田所光男「エンリコ・マシアス、あるいはアラブ=ユダヤ共生神話」

 

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平成14年度-15年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)
20世紀ディスポラ・ユダヤ人のアイデンティティ」


以下の報告書をご希望の方はご連絡ください。無料でお送り致します。


1)
報告書
2)
「北アフリカからのユダヤ人−思想家、歌手、お笑い芸人」

 

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翻訳

ジャック・ベールシュトルド、ミシェル・ポレ編『十八世紀の恐怖』

 

飯野和夫、田所光男、中島ひかる、共訳

法政大学出版局、2003年。

 

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名古屋大学公開講座

「「越境」を科学する―まざり合い、せめぎあう世界―」

 

田所光男「ユダヤ移民が越えるもの ― ホロコースト後のユダヤ人性の問題―」

名古屋大学、2003102

 

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名古屋大学大学院国際言語文化研究科公開講座

「都市と言語文化」

 

田所光男「パリ:ロジエ通り周辺 ―人間かユダヤ人か―」

名古屋大学、2003621


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論文

「ショアー後のフランスに生きる東欧ユダヤ移民のアイデンティティ−革命家ピエール・ゴールドマン と歌手ジャン=ジャック・ゴールドマン」

 

『敍説』、第II巻第3号、花書院、2002年。

 

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四日市市民大学講座

「異文化への視線…新比較文学入門・・・」

 

田所光男「〈良き野蛮人〉論の強みと弱み ─ディドロとモンテーニュを中心にして─」

四日市市文化会館、1996101

 

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著作

『異文化への視線─新しい比較文学のために』

 

佐々木英昭編、名古屋大学出版会、1996

田所光男「〈良き野蛮人〉論の強みと弱み─ディドロとモンターニュを中心にして─」

 

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著作

『叢書比較文学比較文化』第4巻『東西の思想闘争』

 

小堀桂一郎編、中央公論社、1994

田所光男「森有正おけるリルケの影」

 

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