「20世紀ポピュラー音楽の言葉」研究会

研究集会のお知らせ


日時:11月9日(水)17時〜20時

場所:(名古屋大学文系総合館609号室)


[発表]

1 滝藤 千恵美(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程):
「ボイブンバのテーマ曲「トアーダ」のテクスト分析」

2 尾山 晋(名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程):
「1960年代イギリスにおけるモッズ・ブームの再考」

3 藤田 惇志(愛知学院大学非常勤講師):
「hipness of being anti-homophobic, but not particularly pro-gay―ロック・ミュージカル『Rent』が送る二重のメッセージ」


[講演]

柴田 哲雄氏(愛知学院大学専任講師):

「日本軍占領下の上海における流行歌」

流行歌をめぐる政治状況を概観し、次いで、李香蘭と当時の文字通りのトップスターである周センとの戦時下の上海社会での受け止められ方を、比較を通して検討し、さらには流行歌の歌詞を通して、社会の支配的な情緒を分析していく。


研究会メンバーによる発表および愛知学院大学の柴田哲雄氏による講演からなる研究集会を開催します。ご関心がおありの方はぜひご出席下さい。

会場の位置につきましては、名古屋大学ホームページの建物配置図をご参照下さい。URL は http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html です。(文系総合館は図中62番の建物です。)


「20世紀ポピュラー音楽の言葉」研究会(田所・藤井・布施・長畑)

(2005.10.31)