『名古屋アメリカ文学・文化』

  

『名古屋アメリカ文学・文化』

Nagoya American Literature/Culture

名古屋大学アメリカ文学・文化研究会

(PDF ファイルは名古屋大学機関リポジトリに掲載されているものです。)


第5号 (2017)

<論文>
● 川端理恵「Pearl S. Buckの3編のエッセイにみる障がい者入所施設に対する思考の変化と一貫性と逡巡」PDF
本田安都子「破壊された肉体との遭遇の意味――タナハシ・コーツ『世界と僕のあいだに』におけるアメリカ黒人を巡る考察について」 PDF
<編集後記>(PDF

第4号 (2016)

<論文>
● 川端理恵「Pearl S. Buck と障害をもつ登場人物——Disability Studies の視点で The Good Earth (1931) と Sons (1932) を読み直す」(PDF
● 菅井大地「ウィルダネス幻想への抵抗——『ビッグ・サーの南軍将軍』における荒地の戦い」(PDF
<編集後記>(PDF

第3号 (2014)

<特別寄稿>
● ヴィエット・タン・グエン(堀江里香訳)「正しい記憶——戦争と追憶の倫理」
● ルオ・リャンゴン(
良功)(長畑明利訳)「「自然との結びつき」——ソーニャ・サンチェスのハイクについて」(PDF
<論文>

● 社河内友里「Ernie Bushmiller の Nancy におけるボヘミアニズムと子どもの記号と逸脱」(PDF

<編集後記>(PDF

(グエン氏の特別寄稿論文は著作権上ウェブでの一般公開ができません。)

第2号 (2013)

<特別寄稿>
●ポーラ・ラビノウィッツ(長畑明利訳)「階級腹話術——女性の手紙、講演、叙情詩」(PDF
<論文>
● 土屋陽子「The "Genius" における「都市」と「牧歌」の描かれ方」(PDF

● 山辺省太「生の政治と死の宗教」(PDF
<書評>
● Cristina Giorcelli and Paula Rabinowitz (eds.), Exchanging Clothes: Habits of Being 2(本田安都子)(PDF
<編集後記>(PDF

第1号 (2012)

<論文>
● 土屋陽子「Jennie Gerhardt における自然空間の二面性——ジェニー像が示す「都市化する自然」と「牧歌的自然」」(PDF
● Atsuko Honda, "Home of the Giver: Jewish Women's Philoanthropy and Serial Reciprocity in Arrogant Beggar"(PDF
● 小林亜由美「Janet March における Floyd Dell の女性観——結婚・出産・仕事の描写からの考察」(PDF
● 香ノ木隆臣「地方主義への献身——1930年代におけるドナルド・デイヴィッドソンの保守主義の展開」(PDF
● 社河内友里「Little Orphan Annie における大恐慌時代のアメリカン・ドリームと逃避」(PDF
<書評>
● Morris Dicstein, Dancing in the Dark(香ノ木隆臣)(PDF
<編集後記>(PDF

 

(2017.5.1)