言語表現技術演習 a

 (2011)


単位
前期水曜3限
教室:文系総合館 623
担当教員:長畑明利
研究室:文系総合館 706
電話/fax: 052-789-4702
email: e43479a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp


◆連絡事項:

◆目的・ねらい:主として作文、聞き取り、発表を中心とする実践的な英語力を伸ばし、時事問題に関する独自の意見を育む。英語圏の大学への留学準備も兼ねる。

◆履修条件:基礎的な文法力を有すること、学習に対する意欲、積極性を有することを履修の条件とする。

◆授業内容:

 課題英作文、ディクテーション、インタビュー、およびプレゼンテーションのワークショップ。授業はすべて英語で行う。それぞれの内容は次の通り。
 1. 課題英作文:受講者は、毎週指定されるオンライン上の新聞・雑誌記事やコラム、あるいは、ニュース・ヴィデオを題材に、A4用紙1枚程度の英文エッセイを書き、これを授業前日の5時までに、授業のメーリングリストに送る。教員はエッセイを添削し、授業時に返却する。授業では、各自のエッセイに基づいて、英語によるディスカッションを行う。
 2. ディクテーション:受講者は、毎週、指定されたオンディマンドのヴィデオを見て、ニュース等のディクテーションを行う。授業では、ニュースの内容確認を行い、また、そこで採り上げられているトピックについてディスカッションを行う。
 3. プレゼンテーション:受講者は、各自が選んだテーマについて英語で発表する。時間は一人20分程度。PowerPoint を使って発表することが望ましい。
 4. インタビュー:受講者は、各自が選んだトピックについて、教員および他の受講者からのインタビューに答える。

◆スケジュール(予定):

date task/topic reading/watching presenters
4.13 Introduction    
4.20 essay writing "Nightmare and Defiance" (Newsweek 2011.3.20)  
4.27 essay writing "Fukushima and Hiroshima" (The New York Times 2011.3.15)  
5.11 essay writing "Bahrain prince to skip UK royal wedding" (Aljazeera 2011.4.24)  
5.18 dictation    
5.25 dictation    
6,1 dictation    
6.8 dictation    
6.15 presentation    
6.22 presentation    
6.29 presentation    
(7.6) no class    
7.13 presentation    
7.20 interview    
7.27 interview    

 

◆成績評価の方法:基礎的な英語力を有することを単位取得の条件とする。そのうえで、課題英作文25%、ディクテーション25%、プレゼンテーション25%、インタビュー25%の予定。

◆教材:NewsweekThe New York Times、ABCNews など。オンラインで読む(ヴィデオはポッドキャスト を用いる)

◆参考書・参考資料:

  • ジェイムズ・H・M・ウェブ『日本人に共通する英語のミス121』(ジャパンタイムズ)
  • 矢口・吉原編『現代アメリカのキーワード』(中公新書)
  • その他参考書とあわせ、授業中に、あるいは、授業 HP にて紹介する。

 


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(最終更新日:2011.5.3)