アメリカ文学会中部支部活動記録

2011年6月〜2012年4月

<2011年>

6月例会
6月18日(土) 愛知淑徳大学星が丘キャンパス 12A教室
研究発表
(1) 本田安都子(愛知県立・非)
「アンジア・イージアスカのArrogant Beggar における社会的上昇と贈与について」 
司会 大工原ちなみ(富山大学)          
(2) 川村 亜樹(愛知大学)
司会:山辺省太(関東学院大学)
「メタフィクションとしてのテロリズム小説――Paul AusterのMan in the Dark における生権力の痕跡」
研究会終了後、運営委員会を開催。
9月例会 
9月17日(土)愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス 55B教室
研究発表
(1) 藤田 淳志(愛知学院大学)
「Geoffrey NaufftsのNext Fall が提示する新世代ゲイ演劇の政治性」
司会 武田 悠一(南山大学)
(2) 中村 栄造(名城大学)
「アメリカン<ダメ男>の系譜;Henry Bemisの場合〜“Time Enough at Last”(The Twilight Zone )より〜」
司会 長澤 唯史(椙山女学園大学)
研究会終了後、運営委員会を開催。
11月例会
11月19日(土) 愛知淑徳大学星が丘キャンパス 13D教室
研究発表
(1) 倉橋 洋子(東海学園大学)  
「モデル・マイノリティ言説再考―日系アメリカ文学にみる日系人像」
司会:鈴木 元子(静岡文化芸術大学)
(2) 香ノ木隆臣(岐阜県立看護大学) 
「Robert Penn Warren, Eleven Poems on the Same Theme における認識の変遷について― 個人、社会、ふたたび個人へ―」 
司会:森 有礼(中京大学)
研究会終了後、運営委員会を開催。
読書会(特別ワークショップ)
12月10日(土) 愛知淑徳大学星が丘キャンパス 13D教室
テクスト:Tracy Letts, August: Osage County (2009) 
司会/講師:
講師:
藤田 淳志(愛知学院大学)
柳沢 秀郎(名城大学)
三輪 恭子(東邦大学)
社河内友里(三重大学・非)
特別ワークワークショップ終了後、臨時運営委員会を開催。

 

<2012年>

2月例会
2月18日(土)信州大学松本キャンパス人文学部会議室
研究発表
(1) 金子 史彦(信州大学)     
「トマス・ピンチョンの『重力の虹』における死後生存仮説と超ESP仮説」
司会:川村 亜樹(愛知大学)
(2) 加藤 久佳(慶應義塾大学大学院研究員)
「文学と翻訳における『視点』の考察〜Dexter Series とその邦訳、ならびに映像版との対照分析」 
司会:山口 均(愛知学院大学)
役員会を午後12時30分より開催
第29回 中部支部大会  
4月22日 (日)
愛知淑徳大学星が丘キャンパス 55A教室
開会のことば 鵜殿えりか(愛知県立大学) 
研究発表
(1) 梅垣 昌子(名古屋外国語大学)
脚本家としてのフォークナー ― 作家適齢期の創造力の飛翔
司会 田中 敬子(名古屋市立大学)
(2) 戸田山みどり(八戸工業高等専門学校)
誰がドラゴンを必要とするか?
司会 山口 吉男(愛知学泉大学)
総会 議長  鵜殿えりか 
シンポジウム ハーレム・ルネサンスのアフリカ系アメリカ女性作家再考
司会・講師
講師
 鵜殿えりか
 風呂本惇子(前城西国際大学教授)
 森 あおい(明治学院大学)
 戸田由紀子(椙山女学園大学)
特別講演
講師 田中 久男氏(福山大学、広島大学名誉教授)
アメリカ文学研究としてのリージョナリズム―フォークナー、ホーソーン、ルイス、モリ 
司会 森 有礼(中京大学)
閉会のことば  太田 直子(愛知淑徳大学)

2013年度 4月支部大会 6月例会 9月例会

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(2013.9.22)