アメリカ文学会中部支部活動記録

2006年6月〜2007年4月

<2006年>
☆6月例会
2006年6月17日(土) 中京大学センタービル
研究発表
(1) 小池 理恵(富士常葉大学) 司会:長畑 明利
「Mukherjeeの政治学――"The World According to Hsu" と Jasmine に学ぶインド洋周辺アフリカ島嶼国事情」
(2) 田中 敬子(名古屋市立大学) 司会:森 有礼氏
「フォークナーと父権制社会――Absalom, Absalom! を巡って」

☆9月例会
2006年9月16日(土) 中京大学センタービル
研究発表 司会:結城正美
(1) 中山麻衣子(愛知県立大学非常勤講師)
「黒人口承文学におけるヴァナキュラーなアイデンティティ表象──Langston Hughes, Nikki Giovanni, Gwendolyn Brooks からヒップ・ホップまで」
(2)結城正美(金沢大学)
「〈語り直し〉のポリティクスとポエティクスーー環境文学の一潮流」


☆11月例会
2006年11月18日(土)  中京大学センタービル
研究発表
(1) 金子史彦(信州大学) 司会:長畑明利
「"ノーマル" なアメリカにメスを入れる小説−―『偉大なるギャツビー』と『競売ナンバー49』の比較研究」
(2)永瀬美智子(愛知大学) 司会:和泉邦子
「物語の集成、そして散逸――Beloved について」


☆読書会
2006年12月9日(土) 中京大学 センタービル
テクスト: Sandra Cisneros, The House on Mango Street
コメンテータ:川口 淑子、佐々木 裕美、平野順雄

<2007年>
☆2月例会
2007年2月17日(土)中京大学センタービル
研究発表
(1) 佐藤裕子(金城学院大学・非) 司会:鵜殿えりか
「エヴァと子供たち、そしてスーラとの関係について――トニ・モリスンの『スーラ』より」
(2) 和泉邦子(金沢大学)  司会 倉橋洋子氏
「生と性をグローバルに問い直す――『浮かび上がる』におけるボディ・ポリティックスとエコ・フェミニズムへの旋回」

☆第24回支部大会
2007年4月22日(日)中京大学 センタービル
開会のことば 武田悠一(南山大学)
研究発表
(1)岩塚さおり(南山大学・院)  司会:山口均
「『ブレードランナー』ディレクターズ・カット版における主題の変容」
(2) 竹腰佳誉子(富山大学) 司会 横田和憲
「宗教家フランクリンを読み解く」
総会 議長  武田悠一
シンポジウム
「アメリカン・ゴシック/ゴシック・アメリカ」
司会・講師:武田悠一 、講師:竹野富美子(名城大学・非)、講師:長澤唯史(椙山女学園大学)
特別講演 
竹村和子氏(お茶の水女子大学) 司会:鵜殿えりか
「Biopolitics と Death Politics をまたぐ“Bartleby the Scrivener”」
閉会のことば 森 有礼



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(2008.2.18)