アメリカ文学会中部支部活動記録

2004年6月〜2005年4月

 

<2004年>
※ 6月例会
日時:2004年6月19日(土)午後2時より
場所:中京大学 中京大学センタービル0605教室
〒466−8666 名古屋市昭和区八事本町101−2
研究発表
(1)本田 安都子(名古屋大学(院)) 司会 尾崎 俊介
「「父」と「息子」が出会うとき:Bernard Malamud の The Assistant
(2)岩田 和男(愛知学院大学) 司会 谷本 千雅子
「Willa Cather の Sapphira and the Slave Girl を読む」

※ 9月例会
日時:2004年9月18日(土)午後2時より
場所:中京大学 中京大学センタービル0605教室
〒466−8666 名古屋市昭和区八事本町101−2
研究発表
(1)長澤 唯史(椙山女学園大学) 司会 森 有礼
「非リアリズム文学批評を概観する――Frye、Todorovからポストモダニズムへ」
(2)和泉 邦子(金沢大学) 司会 村山 瑞穂
「グローバリゼーションの文脈におけるDomestication/Emasculation――The Woman Warrior をめぐる「内枠/外枠」物語」

※ 11月例会
日時:2004年11月20日(土)午後2時より
場所:中京大学 中京大学センタービル0605教室
〒466−8666 名古屋市昭和区八事本町101−2
研究発表
(1)藤田 淳志(名古屋大学(院)) 司会 平野 順雄
「Charles Busch の The Lady in Question――メタシアトリカリティとパフォーマティヴィティ」
(2)木下 恭子 (中京大学(非)) 司会 尾崎 俊介
My Mortal Enemy にみられる女性主体の変容」

※ 読書会
日時:2004年12月11日(土)14:00〜16:30
場所:中京大学
テクスト: Edward Albee, The Goat Or, Who Is Sylvia?
コメンテータ:倉橋洋子、竹野富美子、柳沢秀郎、山口吉男

<2005年>
※ 役員会
日時:2005年2月19日(土) 午後0時より
場所:金沢大学サテライト・プラザ
920−0913 金沢市西町3番丁16番地 金沢市西町教育研修所内

議題
(1)支部長報告
(2)役員の交代について
(3)新例会スケジュールの反省・見直し
(4) 『中部アメリカ文学』の投稿規定の変更
(5)2005年支部大会について
(6)支部会計報告
(7)その他

※ 2005年2月例会
日時:2005年2月19日(土)午後2時より
場所:金沢大学サテライト・プラザ
920−0913 金沢市西町3番丁16番地 金沢市西町教育研修所内

研究発表
(1)久保 拓也 (金沢大学)
「南北戦争以後の文学における「男らしさ」の問題について:Mark Twainの作品を中心として」
(2)辻 和彦 (福井大学)
「気球とEdgar Allan Poe」

※ 第22回支部大会
日時:2005年4月24日(日)10:00〜17:00
場所:中京大学ヤマテホール (八事キャンパス センタービル2F)
開会のことば 10:00 横田 和憲
研究発表 10:05〜11:50
(1) 10:05〜10:55
岩田 和男 (愛知学院大学) 司会 長澤 唯史
「ヒッチコックの視線のその先――映画のポストモダンを考える」
(2) 11:00〜11:50
杉野 健太郎 (信州大学) 司会 田野 勲
「1950年代のピューリタニズムの封じ込め方――John Cheever, Goodbye, My Brother 論」
総会 11:50〜12:20 議長 横田 和憲
昼食休憩 12:20〜13:40
シンポジウム 13:40〜15:40
「(ポスト)コロニアル・アメリカの200年」
司会・講師 森 有礼 (中京大学)
講師 久野 陽一 (愛知教育大学)
講師 辻 祥子 (松山大学)
休憩 15:40〜16:00
特別講演 16:00〜17:00
講師 本橋 哲也 氏 司会 中村 栄造
「ポストコロニアリズムと比較文学――タイーブ・サーレフの『北へ遷りゆく時』をめぐって」
閉会のことば 17:00 森 有礼
懇親会 17:45〜19:45
会場:神戸屋


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(2006.5.29)