『中部アメリカ文学』

  

『中部アメリカ文学』

The Chubu American Literature

(日本アメリカ文学会中部支部)


第20号 (2017)PDF

<書評>
● 金澤哲(編著)相田洋明・森有礼・塚田幸光・田中敬子・梅垣昌子・松原陽子・山本裕子・山下昇(著)『ウィリアム・フォークナーと老いの表象』(山口吉男)
● 鈴木俊次・滝川睦・平林美都子・山口均(編)『英米文学における父の諸変奏——安田章一郎先生百寿記念論集』(香ノ木隆臣)

<研究発表要旨・シンポジウム要旨>
<2016年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第19号 (2016)PDF

<論文>
● So Fujii, "Where You Are Is Who You Are": Reconfiguration of China Town in Faye Myenne Ng's Bone"
<書評>
● 武田悠一『フランケンシュタインとは何か——怪物の倫理学』(長澤唯史)
● 鵜殿えりか『トニ・モリスンの小説』(永瀬美智子)
● 赤尾千波『アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ——『国民の創生』から『アバター』まで』(川村亜樹)

<研究発表要旨・シンポジウム要旨>
<2015年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第18号 (2015)PDF

<論文>
● 菅井大地「暴力を抑圧するサイケデリック・ユートピア」

<書評>
● 多民族研究学会編『エスニック研究のフロンティア——多民族研究学会創立10周年記念論集』(朴 G英)
● 新井英夫・辻祥子・細川美苗・森有礼『越境する英米文学——人種・階級・家族』(三輪恭子)
● 鈴木元子『ソール・ベローと「階級」——ユダヤ系主人公の階級上昇と意識の揺らぎ』(本田安都子)
● 中村亨編著、吉田廸子ほか『ターミナル・ビギニング——アメリカの物語と言葉の力』(小原文衛)
● 尾崎俊介『ホールデンの肖像——ペーパーバックから見るアメリカの読書文化』(山辺省太)
<研究発表要旨・シンポジウム要旨>

<2014年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第17号 (2014)PDF

<論文>
● Fumiko Takeno, "The Marble Faun and the Problem of Regeneration: Sculpture in the Antebellum America"

● Yuri Nagira, "Mattie's Vulnerable Body and Brewster Place in The Women of Brewster Place"

<書評>
● 尾崎俊介『S先生のこと』(横田和憲)
● 伊藤詔子(監修)、新田玲子(編)『カウンターナラティヴから語るアメリカ文学』/ 加藤幹郎(監修)、杉野健太郎(編)『交錯する映画——アニメ・映画・文学』(倉橋 洋子)

<研究発表要旨・シンポジウム要旨>
<2013年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第16号 (2013)PDF

<論文>
● Aki Kawamura, "Precarious Life in Confession of Trauma: Don DeLillo's Falling Man Resisting the Power of Death"
<書評>
● 川村亜樹『ヒップホップの政治学——若者文化によるアメリカの再生』(長澤唯史)
●武田悠一『読みの抗争——現代批評のレトリック』(岩田和男)
<研究発表要旨・シンポジウム要旨>

<2012年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第15号 (2012)PDF

<論文>
● 土屋陽子「An American Tragegy における湖の描写——都市化の影響を受ける地方社会」
<書評>
● 植木照代(監修)、山本秀行、村山瑞穂(編)『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』(駒田法子)
<研究発表要旨・シンポジウム要旨>

<2011年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第14号 (2011)PDF

<論文>
● 小久保潤子「不可視の鎖——"Alice Pyncheon" と裸体彫刻をめぐって」
<書評>
● 杉野健太郎(編)『現代アメリカ文化入門』(尾崎俊介)
<研究発表要旨・シンポジウム要旨>

<2010年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第13号 (2010)PDF

<論文>
● 香ノ木隆臣「再生への意思——ロバート・ペン・ウォーレンの初期詩篇における死の意識」
<書評>
● 森あおい『トニ・モリスン「パラダイス」を読む——アフリカ系アメリカ人の歴史と芸術的創造性』(戸田由紀子)
● Yukiko Toda, The Bakhtinian Concept of Chronotope and Toni Morrison's Novels(Christopher J. Armstrong)
● Mutsumu Takikawa, Masae Kawatsu, and Tomoyuki Tanaka, ed. Ivy Never Sere: The Fiftieth Anniversary Publication of The Society of English Literature and Linguistics, Nagoya University(David R. Mayer)
● 松下千雅子『クィア物語——近代アメリカ小説のクローゼット分析』(藤田淳志)
● 田野勲『祝祭都市ニューヨーク——1910年代アメリカ文化論』(長澤唯史)
● 風呂本惇子・松本昇(編著)『英語文学とフォークロア——歌、祭り、語り』(山辺省太)
<例会・支部大会 研究発表要旨>

<2009年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第12号 (2009)PDF

<論文>
● 本田安都子「母のショールの行方——アンジア・イージアスカの作品にみられる贈与について」
<書評>
● Hiroyoshi Taiken Tanaka, Buddhism in Some American Poets: Dickinson, Williams, and Snyder(古口博之)
● 池末陽子・辻和彦『悪魔とハーブ』(子安恵子)
● 溝口健二『「草の葉」以前のホイットマン:詩人誕生への軌跡』(横田和憲)
<例会・支部大会 研究発表要旨>

<2008年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第11号 (2008)PDF

<論文>
● Sonoko Saito, "Manuscripts and Printed Texts as Textual Representations of the Author: The Question of Identity in the Work of Henry James"
<書評>
● アメリカ文学の古典を読む会(編)『語り明かすアメリカ古典文学12』(村山瑞穂)
● 日本ソール・ベロー協会(編)『ソール・ベロー研究――人間像と生き方の探求』(杉野健太郎)

● 名古屋比較文化フォーラム(NCCF)・成田興史(編)『英米文学・英米文化試論――太平洋横断アメリカン・スタディーズの視座から』(長畑明利)
● 松本昇・横田由理・稲木妙子(編)『木と水と空と』(和泉邦子)
● 松本昇・君塚淳一・鵜殿えりか(編)『ハーストン、ウォーカー、モリスン――アフリカ系アメリカ人女性作家をつなぐ点と線』(永瀬美智子)
<例会・支部大会 研究発表要旨>
<2007年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第10号 (2007)PDF

<論文>
● 三輪恭子「分裂するブードゥー神――Edwidge Danticat の Breath, Eyes, Memory におけるハイチ女性の身体感覚 」
● Kentaro Sugino "Demystification and Mystification of American Myths: A Textual Analysis of John Cheever's 'The Swimmer'"
<書評>
● 土岐恒二・児玉実英(監修)『記憶の宿る場所――エズラ・パウンドと20世紀の詩』(木全滋)
● 東海英米文学会(編)『テクストの内と外』(細川美苗)

● 亀井俊介(編)『アメリカ文化史入門』(長澤唯史)
● 永瀬美智子『トニ・モリスン研究 [1]』(鵜殿えりか)
<例会・支部大会 研究発表要旨>
<2006年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第9号 (2006)PDF

<論文>
● 辻和彦「浮遊するアメリカ――Edgar Allan Poe と Mark Twain の気球譚 」
<書評>
● 藤森かよこ(編著)『クィア批評』(武田悠一)
● 吉田廸子(編著)『他者・眼差し・語り――アメリカ文学再読』(尾崎俊介)
● 吉崎邦子・溝口健二(編著)『ホイットマンと19世紀アメリカ』(横田和憲)

<例会・支部大会 研究発表要旨>
<2005年度 支部役員一覧>
<日本アメリカ文学会中部支部 会則>
<投稿規定>
<編集後記>

第8号 (2005) PDF

<論文>
● 本田安都子「「父」 と 「息子」 が出会うとき − Bernard Malamud の The Assistant における 「ユダヤ人」 − 」(HTML
● 尾崎俊介「ハーレクイン対フェミニズム − フォーミュラ・ロマンス批評史をめぐる一考察 −」(HTML
● Atsushi Fujita "Responses to Mart Crowley's The Boys in the Band − The Discourses of Minoritizing and Universalizing Views"(HTML
<書評>
● 古口博之 Essays on Wallace Stevens(坂本季詩雄)(HTML
● 杉崎和子『カリフォルニアを目指せ − 幌馬車隊三二〇〇キロの旅』 (佐々木裕美)(HTML
<例会・支部大会・研究発表要旨>(HTML

<投稿規定>(HTML
<編集後記>(HTML

第7号 (2004) PDF

<論文>
● 蟹江弘子「Passing における黒人アイデンティティ」(PDF
<書評>(PDF
● 西山恵美『もう一つのアメリカ人像を求めて ライト、ドライサー、ヘミングウェイ、モリソンを読む』(田野 勲)
● 富山英俊『アメリカン・モダニズム――パウンド、エリオット、ウィリアムズ、スティーヴンズ』(平野順雄)
<例会・支部大会・研究発表要旨>(PDF
<編集後記>(PDF

第6号 (2003) PDF

<論文>
● 中田晶子「Pnin における侵犯と融合」(PDF
● Komada Noriko, "Concerning '1924': Rereading Family Narratives in Kingston's China Men"(PDF
● 杉本香織「True at First Light 論――Patrick Hemingway の編纂方法とその問題点」(PDF
<書評>(PDF
● 田中敬子『フォークナーの前期作品研究――身体と言語』(森 有礼)
● 尾崎俊介『紙表紙の誘惑――アメリカン・ペーパーバック・ラビリンス』(橋本博美)
● 早瀬博範・吉崎邦子(共編)『21世紀から見るアメリカ文学史:アメリカニズムの変容』(尾崎俊介)
<編集後記>(PDF

第5号 (2002) PDF

<論文>
● 大場厚志 「アメリカン・ゴシックとしての『痣』」(PDF
● 村山瑞穂 「多文化主義をめぐる語りの戦略――Gish Jen の Mona in the Promised Land の場合」(PDF
● 森 有礼 「『宿命』という幻想――Absalom, Absalom! における欲望の不可能性――」(PDF
● 山辺省太 「Neverland の位置 『ポスト』モダニズムにおける The Locked Room」(PDF
● Wenqing Cheng, "Ethics of Narrative in Toni Morrison's Novels: A Comparison of Sethe and Eva"(PDF
<書評>(PDF
● 市川紀男『再建期の南部作家像』(吉岡貴雄)
● 武田貴子・緒方房子・岩本裕子『アメリカ・フェミニズムのパイオニアたち』(松崎 博)
● 進藤鈴子『アメリカ大衆小説の誕生』(倉橋洋子)
● アメリカ文学の古典を読む会(編)『亀井俊介と読む古典アメリカ小説12』(横田和憲)
<編集後記>(PDF

第4号 (2001) PDF

<論文>
● 小原文衛 「"Metzengerstein" は悲しまない――E. A. Poeと〈ファントム〉の詩学──」(PDF
● 三輪恭子 「白い幽霊の再訪――The Piano Lesson における芸術・政治・市場――」(PDF
<編集後記>(PDF

第3号 (2000) PDF

<論文>
● 高梨良夫 「『魂』の信仰――エマソンの『超越的』神概念の形成と発展――」(HTML
● Haruko Ohmine, "Repressed Quentin and Depressed Claudia: Race-infused Narratives in Absalom, Absalom! and The Bluest Eye"(HTML
<編集後記>(HTML

第2号 (1999) PDF

<論文>
● Takako Tanaka, "Boundary and Exchange in The Sound and the Fury"(HTML
● 中川葉子 「夫 / 婦という名の『他者』――スタインベック『長い谷間』における夫婦の物語――」
● 中田晶子 「反復と両義性――Mary 再考」(HTML
● Rie Koike, "'Tornado[s]' with the Initial 'J': The Meaning of Chaos Theory in Mukherjee's Jasmine"(HTML
● 長澤唯史 「肉体 / テクスト:Harold Jaffe の Avant-Pop 小説」(HTML
<編集後記>(HTML

創刊号 (1998)PDF

市川紀男 「発刊の言葉」(HTML
<論文>
● 溝口健二 「『草の葉』以前のウォルト・ホイットマン:1840年代後半の創作ノートを中心にして」(HTML
● 谷本千雅子 「キャザー、キャノン、ヒステリーの政治学:My Mortal Enemy と女の肉体」(HTML
● Akitoshi Nagahata, "Emily and Noriko: Two Cases of Representation of Historical Change"(HTML
<編集後記>(HTML

 
(2017.5.12)