■書「光を」+『オセロー』四幕一場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オセロ― 燃える灯火よ、お前を消しても/思いなおせば、またもとの光をともすことができる。/しかし、お前は自然の粋を集めた傑作だ、/ひとたびお前の火を消せば、プロメテウスの火を捜し求める/当てはなく、再びお前の光をともすことはできない。

(『オセロ―』五幕二場、松岡和子訳)


 

 


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