■書「晩晴」+『お気に召すまま』三幕二場

 

 

俺は正真正銘の働き者だ。食うもんは自分で稼ぐ、着るもんも自分で手に入れる、人の恨みは買わねえ、誰の幸せだってうらやましいとは思わねえ、他人の喜びは俺の喜びだ、自分の不幸は甘んじて受け入れる、俺の一番の自慢は雌羊が草を食い子羊が乳を吸うのを見ることだ。(『お気に召すまま』三幕二場、松岡和子訳)


 

 


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