現代中国語研究報告会

顧問:平井勝利氏(名古屋大学名誉教授)

第1回 2004年6月11日(金) 於 名城大学
 丸尾誠(名古屋大学)「“来/去”の表す方向性が生み出す効果について」
 勝川裕子(名古屋大学)「属性の類別と描写 ― 名詞性述語文を成立させる要因」

第2回 2004年8月27日(金) 於 名城大学
 林佩芬(名古屋大学(院))「中国語の“一+助数詞”の数量表現について」
 高ホウ(名古屋大学(院))「現代中国語とロシア語における接頭辞についての比較」
 西暢子(名古屋大学(院))「日本語母語話者の第二声と第三声 ― 調域と調型の観点から ―」

第3回 2004年10月8日(金) 於 名城大学
 林佩芬(名古屋大学(院))「中国語二重目的語構文における数量詞について
     ― 間接目的語が人称代名詞である場合を中心に ―」
 許征(名古屋大学(院))「京劇小生韻白の実験分析」

第4回 2004年12月17日(金) 於 名城大学
 西暢子(名古屋大学(院))「日本語母語話者の現代中国語の第二声に関する考察」
 村松恵子(名城大学)「現代中国語の談話分析」

第5回 2005年3月15日(火) 於 名城大学
 武田みゆき(名城大学(非))「「動的描写」と「静的描写」 ― 中国語オノマトペを中心に ―」
 伊藤正晃(名古屋大学(院))「現代中国語における音節間の同一母音連続に関する一考察」

第6回 2005年5月6日(金) 於 名城大学
 村松恵子(名城大学)「文末の‘的’について」

第7回 2005年5月20日(金) 於 名城大学
 丸尾誠(名古屋大学)「方向補語“開/開来/開去”について ― 離脱義という概念から ―」

第8回 2006年1月27日(金) 於 名城大学
 丸尾誠(名古屋大学)「“過”の表す移動義について」
 西暢子(名古屋大学(院))「日本語母語話者による現代中国語第二声と第三声の混同」

第9回 2006年2月28日(火) 於 名城大学
 武田みゆき(名城大学(非))「中国語の描写特徴 ― オノマトペの統語的特徴から ―」
 西暢子(名古屋大学(院))「日本語母語話者の第二声と第三声に関するパイロット実験」

第10回 2006年8月4日(金) 於 名城大学
 村松恵子(名城大学)「“了1”について」

第11回 2006年9月15日(金) 於 名城大学
 林佩芬(名古屋大学(院))「中国語の二重目的語構文における数量詞」
 西暢子(名城大学(非))「第二声、第三声の始点と曲折点」

第12回 2006年11月10日(金) 於 名城大学
 丸尾誠(名古屋大学)「中国語にみられる完了と結果の接点 ―“V了”と“V着”を例として」

第13回 2006年11月24日(金) 於 名城大学
 日下部直美(名古屋大学(院))「現代中国語における再帰表現に関する一考察
     ―『V+身体N』の形式を中心に」
 林佩芬(名古屋大学(院))「従情報焦点的観点来看給予類的双賓句中直接賓語前的数量定語」

第14回 2007年9月13日(木) 於 名城大学
 日下部直美(名古屋大学(院))「再帰表現における他動性と客体化との関連性」
 林佩芬(名古屋大学(院))「「に」格の「NCQ型」数量詞構文」