研究業績

丸尾 誠

著書
1.『現代中国語の空間移動表現に関する研究』,白帝社,2005年10月
  (日本学術振興会平成17年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)による助成出版)

2.『現代中国語方向補語の研究』,白帝社,2014年11月
  (日本学術振興会平成26年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)による助成出版)

3.『基礎から発展まで よくわかる中国語文法』,アスク出版,2010年10月

4.『中検3級・2級をめざす 読んで覚える中国語単語』,白水社,2013年2月
  (盧建氏との共著)

5.『中級者の悩み解決! ピンポイント中国語文法』,NHK出版,2015年6月

6.『中国語解体新書』,駿河台出版社,2017年6月(李軼倫氏との共著)


教科書
1.『体系的に学ぼう 初級中国語』(単著),金星堂,2006年1月10日初版(全94頁)

2.『はじめてみよう 中国語の世界』(共著),金星堂,2011年1月9日初版(全82頁)
  (楊暁文氏との共著)

3.NHKラジオテキスト『まいにち中国語』応用編(表現力を鍛えよう!目指せ 補語の達人)
  2011年10月号〜2012年3月号(計6冊),NHK出版


論文
1.「動詞の重ね型について ― 動作者・話者の表現意図との関連において ― 」
  『中国語学』第243号,日本中国語学会,pp.39−48,
  1996年10月発行

2.〈関於否定詞移位対謂賓動詞的影響〉
  《遼寧大学学報 哲学社会科学版》1997年第3期(総第145期),
  遼寧大学学報編輯部,pp.71−73,
  1997年5月出版

3.「“V+到+L”形式の意味的考察」
  『中国言語文化論叢』第1集,
  東京外国語大学中国言語文化研究会,pp.103−123,
  1997年9月発行

4.「“還”の連続性・“再”の非連続性」
  『言語文化論集』第20巻 第2号,
  名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科,pp.199−213,
  1999年3月発行

5.「“去+VP”形式と“VP+去”形式について ― VPが“去”の目的を表す場合」
  『中国語学文学論集』第13輯,名古屋大学中国語学文学会,pp.27−42,
  2000 年12月発行

6.「中国語の移動動詞に関する一考察 ― 着点との関連において ― 」
  『中国言語文化論叢』第4集,
  東京外国語大学中国言語文化研究会,pp.1−22,
  2001年3月発行

7.〈現代漢語介詞短語“在+L”“従+L”的語義功能 ― 従“表示対象移動的句式”談起 ― 〉
  『多元文化』第2号,
  名古屋大学国際言語文化研究科 国際多元文化専攻,pp.119−129,
  2002年3月発行

8.「“V来”形式にみられる「動作義」と「移動義」 ― 継起的動作を表す場合 ― 」
  『中国語』2003年2月号,内山書店,pp.26−31

9.「文法事項の体系的理解を目指した中国語教授法について」
  『中国語教育』(創刊号),中国語教育学会,pp.24−40,
  2003年3月日発行

10.「“(S+)従/在+L+VP”形式の表す移動概念」
   『日中言語対照研究論集』第5号,日中対照言語学会(白帝社),pp.60−73,
  2003年5月発行

11.「中国語の場所詞について ― モノ・トコロという観点から ― 」
   『言語文化論集』第25巻 第2号,
   名古屋大学大学院国際言語文化研究科,pp.151−166,
   2004年3月発行

12.博士学位論文「現代中国語の空間移動表現に関する研究」
  名古屋大学大学院国際言語文化研究科,2004年3月

13.「中国語の移動動詞について ― 日本語・英語との比較という観点から ― 」
   『平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集』,白帝社,pp.357−372,
   2004年3月発行

14.「中国語の場所表現について ― 移動・存在義と方位詞の関連を中心に ―」
   『日中言語対照研究論集』第6号,日中対照言語学会(白帝社),pp.35−51,
   2004年発行

15.「中国語の方向補語“来/去”の表す意味について」
   『大東文化大学語学教育研究所創立20周年記念 現代中国語文法研究論集』,pp.101−119,
   2005年2月発行

16.「「付着」という概念 ― 中国語の“在+L+V”形式と“V+在+L”形式を例として ―」
   『多元文化』第5号,名古屋大学国際言語文化研究科 国際多元文化専攻,pp.299−309,
   2005年3月発行

17.〈“在+L+V”和“V+在+L”両種句式所表示的存在語義〉
   『中国語教育』第3号,中国語教育学会,pp.53−62,
   2005年3月発行

18.「方向補語“開/開来/開去”について」
   『日中言語対照研究論集』第8号,日中対照言語学会(白帝社),pp.46−61,
   2006年5月発行

19.「複合方向補語における“来/去”について ― 出現義・消失義という観点から」
   『中国語の補語』,白帝社,pp.79−100,2006年10月発行

20.「“過”の表す移動義について」
   『現代中国語研究』第8期,朋友書店,pp.40−51,
   2006年10月発行

21.「中国語の持続・進行表現に関する一考察 ―“V着”と“在V”の比較を通して ―」
   『動詞アスペクトの対照研究』名古屋大学国際言語文化研究科 教育研究推進プロジェクト,
   pp.117-136,2007年3月26日発行

22.「中国語にみられる完了と結果の接点 ―“V了”と“V着”を例として ―」
   『日中対照言語学研究論文集
     ― 中国語からみた日本語の特徴、日本語からみた中国語の特徴 ―』彭飛編,
   和泉書院,pp.327-344,2007年3月30日発行

23.〈関於存在句句首的介詞“在”〉
   《日本現代漢語語法研究論文選》,北京語言大学出版社,
   pp.205-217,2007年9月出版

24.「中国語における「開始義」について ― 方向補語“起来”の用法を中心に ―」
   『言語文化論集』第29巻 第2号,名古屋大学大学院国際言語文化研究科,
   pp.347-360,2008年3月31日発行

25.「現代中国語の補語“起来”について」
   『日中言語対照研究論集』第10号,日中対照言語学会(白帝社),pp.31-43,
   2008年5月7日発行

26.「現代中国語にみられる空間認識」
   『言語』7月号(第37巻 第7号),pp.64-69,大修館書店
   2008年7月1日発行

27.「中国語の動補構造“V進(来/去)”について」
   『日中言語対照研究論集』第11号,日中対照言語学会(白帝社),pp.1-15,
   2009年5月20日発行

28.「中国語の方向補語“出(来/去)”の表す意味」
   『日中言語対照研究論集』第12号,日中対照言語学会(白帝社),pp.91-106,
   2010年5月20日発行

29.「中国語の方向補語について ― 日本人学習者にとって分かりにくい点」
   『言語文化論集』第32巻 第2号,名古屋大学大学院国際言語文化研究科,pp.77-89,
   2011年3月11日発行

30.「“在V”と“V着”― 事態をいかに捉えるか ―」
   『中国語教育』第9号,中国語教育学会,pp.47-61,
   2011年3月31日発行

31.「中国語の方向補語をめぐる問題 ― 教授法について考える ―」
   《日本語言文化研究》第四輯,宋協毅 林楽常主編,大連理工大学出版社,pp.619-625,
   2011年9月出版

32.「「他動詞+“回(来/去)”」の形に反映された方向義 ―「取り戻す」「押し返す」意味を中心に ―」
  『名古屋大学 中国語学文学論集』第23輯,今鷹眞先生喜壽記念号,名古屋大学中国語学文学会,pp.25-34,
   2011年12月発行

33.〈日本人学習趨向補語的難点〉
  《第十届国際漢語教学研討会論文選》,万巻出版公司,pp.448-452,
   2012年4月出版

34.「中国語の動補構造“V回(来/去) ”について」
  『日中言語対照研究論集』第14号,日中対照言語学会(白帝社),pp.167-180,
   2012年5月18日発行

35.「「開始」を表す中国語の動補構造“V上”について」
  『日中言語対照研究論集』第15号,日中対照言語学会(白帝社),pp.123-139,
   2013年5月21日発行

36.「中国語の方向補語“下(来/去)”の派生的用法について ― 「量」の概念との関連から ―」
  『言語文化論集』第35巻 第2号,名古屋大学大学院国際言語文化研究科,pp.83-97,
   2014年3月25日発行

37.「中国語の方向補語“下来/下去”の表す継続義」
  《日本語言文化研究》第五輯,宋協毅 林楽常主編,大連理工大学出版社,pp.629-634,
   2014年12月出版

38.〈従動補詞組“站起来”談起〉
  《漢語語言学 日中学者論文集 ―紀念方経民教授逝世十周年― 》,好文出版,pp.36-45,
   2015年9月7日発行

39.「中国語の結果補語“掉”の用法について ― 完遂義を中心に」
  『言語文化論集』第38巻 第2号,名古屋大学大学院国際言語文化研究科,pp.47-60,
   2017年2月13日発行

40.「中国語の結果補語“着zhao”の表す対象への働きかけ ―「接触義」から考える ―」
  『日中言語対照研究論集』第19号,日中対照言語学会(白帝社),pp.119-136,
   2017年5月24日発行


口頭発表
1.「中国語の移動動詞について ― 着点との関連において ― 」
  1999年度日本中国語学会東海支部例会  1999年9月25日(土)
  於 名古屋大学

2.「“従/在+L+VP”構文の表す移動概念」
  日本中国語学会第51回全国大会  2001年11月4日(日)
  於 東京大学

3.「中国語における介詞フレーズ“在+L”“従+L”の意味機能 ― 対象の移動を表す場合」
  日中言語対照学会設立準備大会  2001年12月24日(月、祭日)
  於 大東文化会館

4.「私の中国語教授法 ― 文法事項の体系的理解を目指す ― 」
  全国中国語教育協議会 第3回全国大会  2002年3月27日(水)
  於 日本大学

5.「“在+L+V”“V+在+L”形式について ― 移動・存在という観点から ― 」
  2002年度日本中国語学会 東海支部例会  2002年5月11日(土)
  於 名古屋大学

6.「存在表現としての“在LV”および“V在L”形式」
  日中対照言語学会 第8回大会  2002年12月8日(日)
  於 大東文化会館

7.「中国語の場所表現について ― 移動・存在義と方位詞の関連を中心に ― 」
  日中対照言語学会 第9回大会  2003年6月1日(日)
  於 大東文化会館

8.「複合方向補語における“来/去”について ― 出現義・消失義という観点から」
  日中対照言語学会 第10回補語特集大会  2003年12月21日(日)
  於 東洋大学

9.「“来/去”の表す方向性が生み出す効果について」
  大東文化大学語学教育研究所設立20周年記念 現代中国語文法研究発表大会
  2004年7月3日(土) 於 大東文化大学

10.「方向補語“開/開来/開去”について ― 離脱義という概念から ―」
   日中対照言語学会 第13回大会  2005年6月5日(日)
   於 東洋大学

11.「“過”の表す移動義について」
   中国語教育学会 第4回全国大会  2006年3月25日(土)
   於 大東文化大学

12.「存在文の文頭に現れる介詞“在”について」
   2006年度日本中国語学会東海支部例会  2006年10月14日(土)
    於 名城大学

13.「現代中国語の補語“起来”について」
   2007年度日本中国語学会東海支部例会  2007年10月6日(土)
    於 愛知大学(車道校舎)

14.「中国語の動補構造“V進(来/去)”について」
   中国語教育学会 第6回全国大会  2008年6月8日(日)
   於 北九州市立大学

15.「中国語の方向補語“出”の表す意味 ―“買出”を例として」
  中国語教育学会 第7回全国大会  2009年6月7日(日)
  於 愛知大学(豊橋校舎)

16.「中国語の方向補語について ― 日本人学習者にとって分かりにくい点」
  中国語話者のための日本語教育研究会 第14回研究会  2009年12月19日(土)
  於 名古屋大学

17.「“在V”と“V着” ― 事態をいかに捉えるか」
  中国語教育学会第8回全国大会シンポジウム「中国語の持続・進行の表現及びその教え方」
  2010年6月5日(土) 於 桜美林大学(町田キャンパス)

18.「日本人学習趨向補語的難点」
   第十届国際漢語教学研討会  2010年8月19日(木)
   於 遼寧友誼賓館(中国瀋陽)

19.「中国語の方向補語をめぐる問題 ― 日本語との対照から」
  第4回 中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム
  パネルディスカッションT「大学院における言語・文化教育の新展開」
  2010年10月24日(日) 於 大連大学(中国)

20.「中国語の動補構造“V回(来/去) ”について」
  2010年度日本中国語学会東海支部例会  2010年11月27日(土)
  於 名古屋大学

21.「方向補語の付与する意味」
  華東政法大学・名古屋大学合同日本学国際研討会  2012年1月14日(土)
  於 華東政法大学(中国)

22.講演「事態の捉え方 ― 中国語の方向補語“上”の表す開始義を例として ―」
  大連大学・名古屋大学・九州大学学術交流会  2012年10月13日(土)
  於 大連大学(中国)

23.「「開始」を表す中国語の動補構造“V上”について」
  2012年度日本中国語学会東海支部例会  2012年11月10日(土)
   於 中京大学

24. 講演「補語の世界への誘い ― 知識の広がりを目指して ―」
   第12回愛知大学孔子学院公開講演会 2013年9月14日(土)
   於 愛知大学孔子学院(車道)

25.「中国語の方向補語“下来/下去”の表す継続義」
   第5回 中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム 
   パネルディスカッションT「日本語教育と中国語教育のインターフェース」
   2013年9月22日(日) 於 大連大学(中国大連)

26.「方向補語“下来”の「完了までの過程」を表す用法について」
   2013年度日本中国語学会東海支部例会  2013年11月30日(土)
   於 愛知大学(車道校舎)

27.「中国語の方向補語“下”の表す収容義」
   2014年度華南理工大学・名古屋大学中日言語文化合同研究会 2014年3月8日(土)
   於 華南理工大学(中国)

28.講演「中国語の方向補語の意味と構造を考える ―“站起来”と“坐下来”などを例として」
  2014年度広東外語外貿大学南国商学院・名古屋大学中日言語文化講演会
  2014年3月9日(日) 於 広東外語外貿大学南国商学院(中国)

29.講演「方向補語の用法に見られる中国人の発想」
  2014年7月12日(土)
  日本大学大学院文学研究科中国学専攻(大学院特別講義の一環)
  於 日本大学

30.「従動補詞組“站起来”談起」
  2014年11月23日(日)
  2014年漢語語言学日中学者学術検討会 ― 紀念方経民教授罹難十周年
  大阪大学中之島中心

31.「中国語の方向補語の用法に見られる諸問題 ―“上”と“起来”の各派生義のリンク ―」
  2015年上海財経大学・名古屋大学合同中日言語文化研討会
  2015年3月21日(土) 
  於 上海財経大学(中国上海)

32.講演「中国語の動補構造“站起来”について」
  2015 年「日本言語文化研究」学術研究会 東華大学・名古屋大学・上海外国語大学
  2015年3月22日(日)
  於 東華大学(中国上海)

33.「中国語の“V起”と“V起来”」
  2015年言語文化学術交流会 上海師範大学・名古屋大学
  2015年3月23日(月)
  於 上海師範大学(中国上海)

34.「中国語の結果補語“着zhao”の表す対象への働きかけ ―「接触義」から考える―」
  2015年度日本中国語学会東海支部例会2015年11月14日(土)
  於 愛知大学(車道校舎)

35.「中国語の各種補語について考える ― 中国語教育の視点から ―」
  2016年上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会
  2016年3月19日(土)
  於 上海師範大学(中国上海)

36.「中国語の結果補語“着zhao”の用法について」
  2016年「日本言語文化研究」学術研究会(東華大学・名古屋大学・上海外国語大学)
  2016年3月20日(日)
  於 東華大学(中国上海)

37.講演「中国語文法研究の面白さと難しさ」
  上海外国語大学講演会
  2016年3月21日(月)
  於 上海外国語大学(中国上海)

38.「中国語の結果補語“掉”の用法について ― 完遂義を中心に」
  2016年度日本中国語学会東海支部例会
  2016年11月26日(土)
  於 中京大学(名古屋キャンパス)

39.「中国語の離合詞の用法について ― 動詞“留学”をめぐる問題 ― 」
  第3回上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会
  2017年3月18日(土)
  於 上海師範大学(中国上海)

40.「中国語の結果補語“掉”の用法について考える」
  2017年「日本言語文化研究」学術研究会 (東華大学・名古屋大学・上海外国語大学)
  2017年3月19日(日)
  於 東華大学(中国上海)

41.「「教科書通り」にいかないこと」
  中国語教育学会第15回全国大会ワークショップ
  2017年6月3日(土)
  於 関西大学千里山キャンパス


翻訳
1.「涼山義諾彝族の季節儀礼とその祭日化への方向」(巴莫曲布mo 著)
  『日中文化研究』13,勉誠出版,pp.47−59,
  1998年8月発行

2.「文末語気詞の階層性」黄国営著(共訳)
  『中国語言語学情報1 語気詞と語気』于康・張勤編,好文出版,pp.207−244,
  2000年9月発行

3.「中国語の文の完結性に影響を与える言語形式」孔令達著(共訳)
  『中国語言語学情報2 テンスとアスペクトT』于康・張勤編,好文出版,pp.265−290,
  2000年11月発行

4.「動態助詞「了」の自由な省略・付加について」李興亜著(共訳)
  『中国語言語学情報3 テンスとアスペクトU』于康・張勤編,好文出版,pp.115−138,
  2001年7月発行

5.「中国語における「在」と「着(著)」」徐丹著(共訳)
  『中国語言語学情報4 テンスとアスペクトV』于康・張勤編,好文出版,pp.151−178,
  2001年11月発行


報告書
1.平成19〜22年度科学研究費補助金
  基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号:19520338)
 『現代中国語における空間認識に関する体系的研究』(研究代表者:丸尾 誠)
  2011年3月31日発行

2.平成23〜25年度科学研究費補助金
  基盤研究(C)研究成果報告書(課題番号:23520503)
 『現代中国語における方向補語の各種用法に関する横断的研究』(研究代表者:丸尾 誠)
  2014年3月31日発行


その他
1.「問題と解答」≪基礎≫
  『中国語』1998年4月号 〜 2000年6月号,内山書店

2.特集 君の中国語の点検「基礎力点検コーナー」
  『中国語』1999年12月号,内山書店,pp.4−8,

3.「第二外国語としての中国語教育に関する私見」
  『日本の中国語教育 ― その現状と課題・2002 ― 』
  日本中国語学会中国語ソフトアカデミズム検討委員会 編,p.157,日本中国語学会,
  2002年3月23日発行

4.「中国語授業における試み」
  『中国語教育』第6号,中国語教育学会,pp.196-202,
  2008年3月31日発行

5.「会話練習」日本中国語学会電子通訊,第25号,
  2008年6月30日

6.NHKラジオ講座「まいにち中国語」応用編講師,2011年10月〜2012年3月放送分

7.「微に入り細をうがつ! ピンポイント中国語文法」,
  NHKラジオテキスト『レベルアップ 中国語』,2013年4月(第1回)〜2015年3月(第24 回)

8.「打ち破ろう! 中国語 文法の壁」,
  NHKラジオテキスト『レベルアップ 中国語』,2013年10月号〜12月号

9.「文法の「落とし穴」に落ちるな! アスレチック中国語」,
  NHKラジオテキスト『レベルアップ 中国語』,2015年4月(第1回)〜2016年3月(第12回)

10.(書評)「日本人の視点から中国語文法を考えることの意義を見出す」,
  『東方』2016年2月(第420号),東方書店,pp.32−35
  (『動詞を中心にした中国語文法論集』荒川清秀氏著)

11.「まるお先生の中国語トレーニングジム」,
  NHKラジオテキスト『レベルアップ 中国語』,2016年4月(第1回)〜2017年3月(第12回)
                       

科学研究費
1.「現代中国語移動表現についての研究:言語使用者の認識との関連において」
  平成13〜14年度 科学研究費補助金
  (平成13年度:奨励研究(A)/平成14年度:若手研究(B) 課題番号:13710265)

2.「現代中国語の空間表現についての研究:日本語・英語との対照を視野に入れて」
  平成16〜18年度 科学研究費補助金
  (若手研究(B)  課題番号:16720085)

3.日本学術振興会平成17年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
  『現代中国語の空間移動表現に関する研究』,白帝社,2005年10月25日(全280頁)に対する出版助成

4.「現代中国語における空間認識に関する体系的研究」
  平成19〜22年度 科学研究費補助金
  (基盤研究(C) 課題番号:19520338 代表)

5.「現代中国語における方向補語の各種用法に関する横断的研究」
  平成23〜25年度 科学研究費補助金
  (基盤研究(C) 課題番号:23520503 代表)

6.日本学術振興会平成26年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
  『現代中国語方向補語の研究』,白帝社,2014年11月10 日(全216頁)に対する出版助成

7.「中国語の結果構文に反映された発話者の表現意図の解明:動補構造を中心に」
  平成28〜31年度 科学研究費補助金
  (基盤研究(C) 課題番号:16K02665 代表)