LLに関するfaq(frequently asked qustions)

LLに関するよくある質問をまとめてみました。このファイルは随時更新していく予定です。ブラウザの検索コマンドを使用すると便利です。 文責 LL助手後藤

99/01/07修正

LL及びLL教室編

Q.「LL」とは 「LL」って何のこと。
A. LanguageLaboratoryの略です(だから正確にはL.L.)。アメリカで開発された自習による語学学習システムをベースにしており、軍事関連の語学教育施設で多く需要があったと、メーカーの開発担当者から聞いたことがあります。語学学習以外でも利用可能であることから、最近ではLearningLaboratoryともいわれています。(97/03/05)

Q.LLの効能 LL装置を使うとどんなことが出来るのですか。
A. 主に音声メディア(カセットテープ)を効率的に用い、学習者は、聞き取り、反応、比較・再生が出来るようになっています。一般に言語の「聞く・話す」という技能習得に有効だといわれています。(97/03/05)

Q.LLの使用法 LL装置を使うのは難しいですか。どうやって使うのですか。
A. 機器の操作自体は簡単ですが、授業で有効に利用するためには若干の練習が必要かもしれません。機器操作のマニュアルは各教室に置いてあります。
LLでは随時、使用法の説明をしますのでご連絡下さい(内線4190後藤)。メーカーでも研修会を開催しています。研修会の開催予定は各メーカーにお問い合わせ下さい。

  • SONY    03-3448-6740(B&Iマーケティング部門)
  • Panasonic 045-932-1231(松下通信工業(株)AVシステム事業部)
  • VICTOR   0426-60-7243(システム事業部システム営業部)
  • AKAI    045-476-6985(情報システム部)
    (99/01/07)

    Q.LL教室とは LL教室って何ですか。そこでは何ができるのですか。
    A. LL装置を設置した教室です。他にVTR、MDP、MD、教材提示器、レスポンスアナライザ、コンピュータ等が用意してあります。学生ブースにはテープレコーダーが設置してあります。音声・ビデオ教材を利用するには(97/03/05)

    Q.LL教室の場所 LL教室はどこにあるのですか。
    A. 言語文化部棟に5教室設置されています。教務関係の書類には、「LL21」とか「語22」とか略記されます。設置機器、定員等はここをご覧ください。(97/03/05)

    Q.LL委員会とは LL委員会って何をするところなの。
    A. 言語文化部に設置されたLL教室、ビデオスタジオ等の施設の管理・運営に関する決定機関です。各系から選出された委員で構成されています。(97/03/05)

    Q.LL教室等に関する情報 LL教室等に関する情報はだれに聞けばわかるのか。
    A. LL助手または各系のLL委員にお尋ねください。また、WWWサーバーでも情報を提供しています。ここ「http://lang.nagoya-u.ac.jp/~goto/LL/」をご覧下さい。(97/03/05)

    Q.教室変更 割り当てられた教室では、定員や機能の点で困る。教室を変更したい。
    A. 教室変更は教室教育室か言文事務室の教務担当者に連絡してください。空いている教室がない場合は、当事者同時の話し合いで教室を交替するよう言われます。(97/03/05)

    Q.研究会でのLL教室の使用 研究会等でLL教室を使用したい。手続きはどうすればよいか。
    A. 他の利用者や保守作業とのかち合わないように、LL助手と言文事務室の教務担当者の両方にご連絡ください。なお、使用責任者(言語文化部専任教官に限る)が必ず消灯、窓閉め等をしてください。また、学生・団体等への「又貸し」は固くお断わりします。(使用責任者が付き添えばOKです)(97/03/05)

    Q.LL教室でコンピュータの画面を見せたい LL教室でコンピュータの画面を見せたいが、可能か。
    A. すべてのLL教室で可能です。LL22、LL31はスクリーンと吊モニタで、LL21、LL24、LL33はスクリーンで見せることができます。LL33にはコンピュータ本体をお持ちください。(97/03/05)

    Q.設置コンピュータの機種 コンピュータは、どの教室にどんな機種があるのか。
    A. Macintosh、PC-98、DOS/Vが設置してあります。詳しくは、ここをご覧ください。(97/03/05)

    Q.設置コンピュータのソフト コンピュータでは、どんなソフトが利用可能ですか。
    A. Macintoshに関してはNetscapeNavigator、クラリスワークスが利用可能です。そのほかのソフトは利用者が各自でインストールして下さい。詳しくは、ここをご覧ください。(97/03/05)

    Q.LL教室で写真を見せる LL教室で写真を大きく見せられますか。
    A. はい。教材提示器を使うのが簡単です。テレカ大のものが画面いっぱいに拡大できます。(97/03/05)

    Q.スライドの使用 スライドを使いたいのだが、どうすればよいか。
    A. LL教室では教材提示器を使うのが簡単です。照明をバックライトにして使って下さい。ネガフィルムも反転機能を使えば大丈夫です。
    一般教室ではスライドプロジェクターを使用して下さい。移動用のスクリーンもあります。機材はLL機材室から持っていって、使用後は戻して下さい。(97/03/05)

    Q.LL教室でのOHPの使用 LL教室でOHPを使えますか。
    A. はい。LL24以外の部屋にはOHPスクリーンがあります。OHPの本体はLL機材室から持っていって、使用後は戻して下さい。(97/03/05)

    Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    音声・ビデオ教材編

    Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    < Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    Q.項目 質問
    A. 答え

    番外編

    Q.文字ばっかり LL委員会のページは文字ばっかりだ。
    A. はい、その通りです。いずれ写真や動画も盛り込んだ立派なページにします。ご期待下さい。(97/03/05)

    Q.LLの予算 LLではよく機器の更新をしたり、コンピュータを買っているようだがお金がたくさんあるんだな。
    A. それは違います。通常経費や人員は、他の国立大学と比較して「規模2倍、予算半分、人半分」というのが実状です。各先生方や事務室の協力の下、設備等の充実のために多くの予算要求書を本部、文部省に提出しています。その成果が最近のLL教室の機器更新等となっています。(97/03/05)

    Q.後藤はどこだ LL助手の後藤はいつも忙しそうだし、いないことが多い。何をしているのか。
    A. はい。私が忙しいのは本当です(こんなこと書いている場合じゃない?)。他大学のLL助手が驚くくらいの仕事量です。いないことが多いというのは、一部本当です。私は毎日出勤していますが、各LL教室、ビデオスタジオ、録音室、事務室、各教官の研究室とあちこちで仕事があります。教材作成室でつかまらないこともあるかと思います。ご了承下さい。留守番電話(内線4190)か電子メールでの連絡が確実です。(97/03/05)