国際言語文化研究科


シンポジウム

欧米の市民文化の諸相


宮本直美先生(『教養の歴史社会学―ドイツ市民社会と音楽―』(岩波書店)の著者、立命館大学文学部)を講演者としてお迎えして、シンポジウムを行います。ご関心がおありの方はぜひご参加ください。


日時  平成21年1月16日(金)14時45分〜18時

場所  名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール


○シンポジウム(14時45分〜16時15分)

 西川 智之(名古屋大学国際言語文化研究科)

 「ゲーテの『親和力』における近代性」

 山口 庸子(名古屋大学国際言語文化研究科)

 「〈根源とししての輪舞―西欧市民社会への対抗表象」

 長畑 明利 (名古屋大学国際言語文化研究科)

 「オールド・ニグロとニ ュー・ニグロ―黒人の地位向上と教養主義」

○講演会(16時30分〜18時)

 宮本 直美(立命館大学文学部)

 「交響曲―普遍的共同体とドイツ」


本シンポジウム・講演会は平成20年度科学研究費補助金により行われるものです


(2009.1.14)