名古屋アメリカン・センター主催一般公開講演会(同時通訳つき・入場無料・定員50名)

作家が語るアメリカ〜多文化の境界を超えて
"On Being an American Writer: Ethnic and Cultural Diversity in American Society"


日時 2003年6月19日(木) 17:00-18:30

会場 名古屋アメリカン・センター 
http://usembassy.state.gov/posts/ja1/wwwh0008.html
  地下鉄桜通線「国際センター」下車 TEL 052-581-8633, 8631

講師 作家・カリフォルニア大学バークリー校教授 バーラティ・ムカージー氏

http://usinfo.state.gov/products/pubs/writers/mukherjee.htm

司会 愛知県立大学助教授 村山瑞穂氏

協力 日本アメリカ文学会中部支部

作家ムカージーさんをお迎えし、文化・民族的に多様なアメリカ人作家にとって、アメリカ人の作家であることとは何かについて、また、昨今の世界情勢が作家に与える影響について、お話を伺います。皆様のご出席をお待ちしています。

*参考資料:米国務省国際情報プログラム局発行の小冊子 Writers on America に収録されたムカージーさんのエッセイ "On Being an American Writer" はインターネット上で公開されています。
http://usinfo.state.gov/products/pubs/writers/mukherjee.htm

*参加申し込み方法:住所、氏名、職業、電話をご記入の上、メール (nacprogram@pd.state.gov) にてアメリカン・センター宛お申し込みの上、当日ご来場ください。(定員を超えた場合にのみご連絡いたします。)なお、セキュリティ・チェックの為、アメリカン・センター入口で、荷物チェックおよび顔写真のついた身分証明書を見せていただく場合があります。また、同様の理由で、携帯電話・レコーダー・カメラ・パソコン・ペットボトルなどの講演会会場持ち込みは禁じられています。皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

講師略歴 バーラティ・ムカージー(Bharati Mukherjee)

1940年カルカッタ生まれ。英国式古典的な教育を受け、48-51年イギリス在住。カルカッタ大学卒業後、66年渡米、69年アイオワ大学より英語と比較文学で博士号取得。カナダ在住を経て、1980年にアメリカに移住、89年以来カリフォルニア大学バークレー校で教鞭を執っている。小説家、社会評論家として活躍中。
主な著作
長編小説 Desirable Daughter (Hyperion, 2002), The Holder of the World (1993), Jasmine (1989), Wife (1975), The Tiger's Daughter (1971)
短編集 The Middleman and Other Stories (1988), Darkness (1985)
ノンフィクション The Sorrow and the Terror: The Haunting Legacy of the Air India Tragedy (1987), Days and Nights in Calcutta (1986)(共に夫のクラーク・ブレーズと共著)
日本語翻訳
「愛するのは今しかない」中川美和子訳『道のまん中のウェディングケーキ』白水社
「宮廷の情景」柴田元幸訳『Sudden Fiction 2』文藝春秋/文春文庫


最終更新日 2003年5月13日