名古屋大学 大学院 国際言語文化研究科 国際多元文化専攻

ヨーロッパ言語文化講座

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教 員

上原 早苗
鶴巻 泉子
西川智之
松岡光治
村主幸一

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言語文化フォーラム

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 推薦図書




    上原

  1. Altick, Richard. Deadly Encounters: Two Victorian Sensations [『二つの死闘−−ヴィクトリア朝のセンセーション』(井出弘之訳、国書刊行会、1993)]
  2. Feather, John. A History of British Publishing[『イギリス出版文化史』(箕輪成男訳、玉川大学出版部、1991)]
  3. Griest, G. L. Mudie's Circulating Library (David & Charles, 1970)
  4. Hardy, Thomas. A Group of Noble Dames (1891; Macmillan, 1975)
  5. Hardy, Thomas. The Trumpet-Major (1880; Macmillan, 1975)
  6. Manguel, Alberto. A History of Reading [『読書の歴史』(原田範行訳、柏書房、1999)]
  7. Moore, George. Literature at Nurse or Circulating Morals (1885, Vizetelly & Co.)
  8. 井上達夫他『法の臨界』(東京大学出版会、1999)
  9. 白田秀彰『コピーライトの史的展開』(知的財産研究叢書、信山社出版 、1998) 
  10. 池田潔『自由と規律』(岩波新書、1949)

    鶴巻

  11. Benedict Anderson, Imagined Communities (Verso, 1983)(『増補 想像の共同体:ナショナリズムの起源と流行』白石他訳、NTT出版、1997年。)
  12. Howard S. Becker, Outsiders: Studies in the Sociology of Deviance (Simon & Schuster, 1997)(ハワード・ベッカー『アウトサイダーズーラベリング理論とは何か』村上直之訳、新泉社、1993年。)
  13. Pierre Bourieu, Ce que parler veut dire (Paris, Ed. Fayard, 1990)(ピエール・ブルデュー『話すということー言語的交換のエコノミー』稲賀繁美訳、藤原書店、1993年。)
  14. Robin Cohen, Global Diaspora (University of Washington Press, 1997)
  15. Michel de Certeau, La prise de parole (Paris, Seuil [Points Essais], 1994)(『パロールの奪取―新しい文化のために』山田登世子訳、叢書・ウニベルシタス、法政大学出版局、1998年。)
  16. Everett C. Hughes, On Work, Race, and the Sociological Imagination (The Heritage of Sociology) (Univ of Chicago Press, 1994)
  17. John Hutchinson & Anthony D. Smith, Nationalism (Oxford Readers) (Oxford Univ Press, 1995)
  18. Will Kymlicka et Sylvie Mesure (sous la dir.de), Les identités culturelles (Paris, PUF, 2000)
  19. Patrick Le Galès & Christian Lequesne (eds), Regions in Europe (Routledge, 1998)
  20. Philippe Poutignat et Jocelyne Streiff-Fenart, Théories de l'ethnicité (suivi de : Frederik Barth ) (Paris, PUF, 1995)
  21. Edward Said, Orientalism (Random House, 1979) (『オリエンタリズム』今沢他訳、平凡社、1993年。)
  22. Abdelmalek Sayad, La double absence (Paris, Seuil, 1999)
  23. 三浦信孝・糟谷啓介編『言語帝国主義とは何か』藤原書店、2000年
  24. 宮島喬・梶田孝道編『マイノリティと社会構造』東京大学出版会、2000年
  25. 宮島喬・羽場久美子編『ヨーロッパ統合のゆくえ』人文書院、2001年
  26. 三浦信孝・糟谷啓介編『言語帝国主義とは何か』藤原書店、2000年

    西川

  27. カール・E・ショースキー『世紀末ウィーン』(岩波書店)
  28. ドナルド・J・オールセン『芸術作品としての都市』(芸立出版)
  29. クリストファー・ヒバート『ロンドン ある都市の伝記』
  30. 宇田英男『誰がパリをつくったか』(朝日新聞社、朝日選書498)
  31. ヴァルター・ベンヤミン『パサージュ論I』(岩波書店)
  32. ヒュー・クラウト『ロンドン歴史地図』(東京書籍)
  33. オットー・ヴァーグナー『近代建築』(中央公論美術出版)
  34. アドルフ・ロース『装飾と罪悪』(中央公論美術出版)
  35. フロイト『夢判断』(人文書院『フロイト著作集第2巻』)
  36. 野村真理『ウィーンのユダヤ人』(御茶ノ水書房)
  37. スザンナ・パルチュ『クリムト世紀末ウィーンの寓話』(西村書店)
  38. フランツ・カフカ『カフカ全集』(新潮社)

    松岡

  39. 『都市空間のなかの文学』(前田愛、ちくま学芸文庫、1,600円)
  40. 『群衆の風景−−英米都市文学論』(植田和文、南雲堂、3,500円)
  41. 『イメージとしての都市−−学際的都市文化論』(斉藤隆文他、南雲堂、3,500円)
  42. 『都市と英米文学』(刈田元司編、研究社、絶版)
  43. 『田舎と都会』(レイモンド・ウィリアムズ、山本和平他訳、晶文社、3,800円)
  44. 『近代文学と都市』(バートン・パイク、松村昌家訳、研究社、2,000円)
  45. 『英国文化の世紀』(松村昌家他編、研究社)
  46. 『ヴィクトリア朝万華鏡』(高橋裕子・達史、新潮社)
  47. Victorian Panorama: Paintings of Victorian Life (Christopher Wood, Faber and Faber, 1976)
  48. The Industrial City 1820-1870 (Dorothy and Alan Shelston, Macmillan, 1990)
  49. Illustrated English Social History (G. M. Trevelyan, Pelican Books, 1942)

    村主

  50. ソフォクレス『オイディプス王』(改版)藤沢令夫訳 岩波文庫(岩波書店、1991)
  51. 作者不明『万人』、『イギリス道徳劇集』鳥居忠信他訳(リーベル出版、1991)所収
  52. シェイクスピア『お気に召すまま』松岡 和子訳 ちくま文庫(筑摩書房、2007)
  53. シェイクスピア『ハムレット』松岡 和子訳 ちくま文庫(筑摩書房、1996)
  54. ラシ−ヌ『フェ−ドル』(『フェ−ドル/アンドロマック』渡辺守章訳、岩波文庫(岩波書店、1999)に所収)
  55. C. H. Hazlewood, Lady Audley's Secret in Nineteenth Century Plays, Oxford paperbacks 253, 2nd ed., ed. George Rowell (Oxford UP, 1972).
  56. チェ−ホフ『桜の園』小野理子訳、岩波文庫(岩波書店、1998)
  57. イプセン『ヘッダ・ガ−ブレル』原千代海訳、岩波文庫(岩波書店、1996)
  58. ブレヒト『肝っ玉おっ母とその子どもたち』岩淵達治訳 岩波文庫(岩波書店、2004)
  59. ベケット『勝負の終わり』(新装版)安堂信也訳 (白水社、2009)
  60. キャリル・チャ−チル『トップガ−ルズ』安達紫帆訳 (劇書房、構想社、1992)

 © 2012, Department of European Studies
 Graduate School of Languages and Cultures
 Nagoya University, Japan
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