国際多元文化専攻博士論文題目一覧

*2008年度以後の博士論文タイトルおよび要旨につきましては、Bulletin L&C(研究科年報)をご覧下さい。

 

課程修了によるもの  
氏 名
(学位授与日)
論文タイトル
要旨
菅原 裕子
(2008.3.25)
映画における超越の表象―コミュニオンとしての映画―
□
福原 みつ希
(2008.2.20)
劉心武の小説の語りにみる個人と社会――ラベルとイメージの作用
□
河尻 和也
(2008.1.23)
張愛玲の文明観の〈変容〉についての考察−外国人作家の作品との関係を中心として―
□
黄 春玉
(2007.7.31)
現代中国語の結果補語表現に関する研究――日本語との比較対照を通して
□
太田 康子
(2007.3.23)
ゴンクール兄弟の十八世紀崇拝と近代性
□
高橋 典子
(2007.3.23)
国家社会主義ドイツにおける「社会的」租税政策としての所得税制
□
寇 振鋒
(2007.3.23)
清末政治小説における明治政治小説の導入と受容――日中近代文学交流の一側面
□
鄭 芝淑
(2007.3.23)
日本と韓国のことわざの比較研究――ことわざスペクトルと比較ことわざ学
□
陳 玲玲
(2007.3.23)
20世紀中国におけるイプセン受容史上の魯迅と胡適
□
勝川 裕子
(2007.1.31)
現代中国語における「領属」の諸相
□
王 虹
(2006.12.28)
中国と日本における『椿姫』翻訳の比較研究
□
山辺 省太
(2006.7.31)
After Babylon: (Im)possibility of the Revelation of God in the Works of Nathanael West, Flannery O'Connor, and Thomas Pynchon
□
水間 千恵
(2006.7.31)
ロビンソネイドにおける主体の変容――R. M. バランタインからアーサー・ランサムまで
□
加藤 博子
(2006.3.27)
ノヴァーリスの幻創論
□
金 由那
(2006.3.27)
日本における韓国語学習者の学習動機と態度に関する社会言語学的研究――日本と在日韓国人の意識の相違
□
顧 蕾
(2005.9.30)
張愛玲と林芙美子の比較研究――作品における母娘関係
□
磯野 正典
(2005.9.30)
地域情報化社会実現に向けた地上デジタル・データ放送利活用の実証的研究
□
黄 雁玲
(2005.2.28)
Communicative Silence in the Cybersociety of Japan
□
孫 長虹
(2004.3.25)
留学体験による日本認識の形成――中国人のための日本語教育における異文化理解教育の手がかりを探って
□
栗原 葉子
(2004.2.27)
羽仁良一に見る「家庭」思想の創成――日本近代精神史の一軌跡として――
□
今井田 亜弓
(2003.9.30)
初級学習者を対象とした L3 としてのドイツ語格習得に関する実証的研究―−初級学習者を悩ます dem, des, der, den?
□
溝上 由紀
(2003.3.25)
Re-marking the Boundaries: Towards Subversion of the Mechanism of Discourses Producing and Reproducing Social Discrimination
□

論文提出によるもの  
氏 名
(学位授与日)
論文タイトル
要旨
谷本 千雅子
(2007.12.28)
物語の欲望――近代アメリカ小説のクィア・リーディング
□
工藤 貴正
(2007.10.31)
魯迅と西洋近代文芸思潮
□
山口庸子
(2007.6.29)
踊る身体の詩学――モデルネの舞踊表象
□
中尾 祐治
(2006.7.31)
Philological and Textual Studies of Sir Thomas Malory's Arthuriad
□
三浦 玲一
(2006.3.31)
ポストモダン・バーセルミ――「小説」というものの魔法について
□
越智 和弘
(2005.7.20)
女性を消去する文化
□
中井 政喜
(2004.7.30)
二十年代中国文芸批評論−−郭沫若・・茅盾
□
丸尾 誠
(2004.3.25)
現代中国語の空間移動表現に関する研究
□
吉村 正和
(2003.7.15)
フリーメイソンと錬金術:西洋象徴哲学の系譜
□

*要旨は PDF ファイルです。


最終更新日 2012.4.29