(ご案内)


名古屋大学大学院 国際言語文化研究科主催 講演会

「ケンタッキー風家庭経済学:農民詩人ウェンデル・ベリーのコモンセンス環境思想」

'Kentucky Fried Home Economics: The Common-Sense Environmentalism of Farmer-Poet Wendell Berry'




日時:7月8日(木)16:30〜18:00
場所:名古屋大学国際言文棟 1F(玄関右脇)演習室
講演者:Dr.ウェス・ベリー(イリノイ州ロックフォード・カレッジ講師)
題目: 「
ケンタッキー風家庭経済学:農民詩人ウェンデル・ベリーのコモンセンス環境思想」 
("
Kentucky Fried Home Economics: The Common-Sense Environmentalism of Farmer-Poet Wendell Berry")

ーーーー今アメリカの環境思想家の中で最も輝いているニュー・アグラリアン詩人・小説家・エッセイスト、ウェンデル・ベリーを語る夕べーーーー

坂本龍一監修の『非戦』に掲載されたW・ベリーの対テロ戦争政策批判エッセイ「怖れを前にして想う」をお読みになりましたか? 日本では僅かしか知られていませんが、彼はニュー・アグラリアンと呼ばれ注目の的です。
 講演者のDr.ウェス・ベリーはウェンデル・ベリーと同郷(ケンタッキー出身)の研究者です。W・ベリーの思想と作品、ベリーを訪問した時の話や写真、ケンタッキーの農場の様子なども紹介してくださる予定です。
 お気軽にご出席ください。・・・無料/ 主に英語使用、解説は日本語

アクセスマップ:http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/map.html

(2004.7.7)