東アジア言語文化講座
大学院生・修了生エッセイ集


叶璜(ヨウ コウ)(平成25年度博士前期課程修了)
 「頑張った分だけ成長できる」
 私は中国から、自分をもっと成長させることを目的に、日本へ留学に来ました。2年半が経ち、2014年3月に私の留学生活が終了し、
これからは日本で就職します。
 今、留学生活を振り返ると、今までの人生の中で最も成長していた時期だと言えます。この2年半の留学生活は忙しくて、
様々な困難を乗り越えて、充実している感じです。
 日本に住むのは初めての海外生活に相当し、最初の半年は新しい生活に慣れるのに苦労し、また、入学試験の準備もあり、
バタバタしていました。そして順調に大学院に合格しました。正式生として入学すると、思った以上に充実していました。
授業とアルバイト、自分の研究が重なる毎日でした。1ヶ月、丸ごと一日の休みがないというのも当たり前の生活でした。
また、M1の後半に入ってから、就職活動も入ってきて、さらに忙しくなりました。このように忙しい生活の中で、頑張れば
絶対よい結果がもらえるという信念を持ち、諦めずに頑張ってきました。その結果、無事内定をもらい、修士論文も書き上げました。
 こうして万事順調に留学生活を終えました。これも自分の努力の結果だと思います。こんな忙しい生活を経験したことがあったからこそ、
自分がどれぐらい成長したかを感じられます。頑張った分だけ成長できるのではないかと思います。
 最後に、これまでお世話になった方々に感謝の意を申し上げます。また、よく頑張った自分にも「ありがとう、お疲れ様。」と言いたいです。




                                                        (2014年3月24日)