講演会のお知らせ


「西洋における極東演劇。遺産の現代性」

前名古屋大学外国人教師、現、ルーヴァン・ラ・ヌーヴ大学(ベルギー)勤務のオリヴィエ・アムール=マヤール先生が来日され、名古屋大学において、講演をしてくださいます。奮ってご参加ください。

講演:2004年5月27日 15:00−17:30
場所:名古屋大学文系総合館7階、カンファレンスホール(→地図。図中62番の建物です。)
講演題目:Theatres d’Extreme-Orient en Occident. Modernite des heritages
     「西洋における極東演劇。遺産の現代性」
 
 エレーヌ・シクスーが脚本を書き、アリアーヌ・ムヌーシュキン率いる太陽劇団が日本でも公演し好評を博した「堤防の上の鼓手」を中心に、東洋、とりわけ能、文楽、歌舞伎が西洋舞台芸術に与えた影響について、お話くださいます。文楽の手法を取り入れた戯曲である「堤防の上の鼓手」のビデオも一部上演する予定です。

◎ 入場無料、通訳付
◎ なお、講演後、アムール先生を交えて、懇親会を行います。こちらの方も、奮ってご参加ください。
主催:名古屋大学大学院国際言語文化研究科多元文化専攻
連絡・問合せ先:matsumot@lang.nagoya-u.ac.jp

(2004.5.23)