平成20年度国際言語文化研究科募集要項
(博士前期課程)

ポスター参照

入学試験:平成19年9月19日(水)〜20日(木)

願書受付期間:平成19年8月16日(木)〜22日(水)

  募集人員
  • 日本言語文化専攻 20名(うち社会人特別選抜及び高度専門職業人コース若干名)
    • 講座別内訳
      • 日本言語文化学 約4名
      • 比較日本文化学 約4名
      • 応用言語学 約4名
      • 日本語教育学 約4名
      • 現代日本語学 約2名
      • 日本語教育方法論 約2名
  • 国際多元文化専攻 28名(うちメディアプロフェッショナルコース約7名、社会人特別選抜及び高度専門職業人コース若干名)
募集要項(冊子)の郵送を希望する場合は、返信用封筒(角形2号〔約 32cm×24cm 〕に 切手[140円分]を貼付し、あて名を明記したもの)を同封して、本研究科入試担当に申し 込んでください。郵送する封筒に「平成20年度前期課程募集要項請求」と朱書してくだ さい。


* 以下、平成20年度名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程(前期課程) 学生募集要項より転記。

受験する際には必ず願書を請求するようにしてください。

 

  1.  出願資格

    次の各号のいずれかに該当する者

    (1) 大学を卒業した者、又は平成20(2008)年3月卒業見込みの者
    (2) 国立学校設置法に規定する大学評価・学位授与機構において学士の学位を授与された者及び短期大学・高等専門学校の専攻科を平成20年3月までに修了見込みであり、かつ、同月までに大学評価・学位授与機構から学士の学位が授与される見込みである者
    (3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成20年3月までに修了見込みの者
    (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者又は平成20年3月までに修了見込みの者
    (5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は平成20年3月までに修了見込みの者
    (6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成20年3月までに修了見込みの者 (7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
    (8) 平成20年3月をもって大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程若しくは我が国において外国の大学の課程(その修了者が学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、本研究科が、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者(ただし、上記資格1該当者は除く)
    (9) 本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成20年3月31日までに22歳に達した者
    注)出願資格(8)、(9)の適用を受けようとする者については、出願に先立って、個別の入学資格審査を行うので、あらかじめ本研究科事務室に照会の上、平成19年7月20日(金)までに所定の申請書類を提出すること。

     

  2.  募集人員
     
    日本言語文化専攻 20名(うち社会人特別選抜及び高度専門職業人コース若干名)
     講座別内訳:日本言語文化学 約4名、比較日本文化学 約4名、応用言語学 約4名、
     日本語教育学 約4名、現代日本語学 約2名、日本語教育方法論 約2名
    国際多元文化専攻 28名(うちメディアプロフェッショナルコース約7名、
     社会人特別選抜及び高度専門職業人コース若干名)

     

  3.  願書受付期間

    平成19年8月16日(木)から平成19年8月22日(水)まで。
    受付時間は、午前9時から午後4時まで(ただし、土曜日及び日曜日は受付は行わない)。
    郵送する場合は、封筒の表に「大学院博士前期課程入学願書在中」と朱書し、書留郵便で郵送すること。8月22日(水)午後4時までに到着したものに限り受け付ける。

     

  4.  出願書類等

    入学志願者は、次の書類等を取りそろえて、下記(11)に提出すること。
    (1) 入学志願票
     本研究科所定の用紙に記入したもの。
    (2) 卒業証明書又は出願資格を証明する書類
    (3) 成績証明書
     出身大学長又は学部長が作成し厳封したもの。
    (4) 研究計画書等
     a)一般選抜
     ・A4判の用紙に、「入学後の研究計画」及び「その研究計画と出身大学(学部)で受けた教育内容との関連」について、日本言語文化専攻は2,000字以内、国際多元文化専攻は2,000字以上4,000字以内で記述すること。
     b)社会人特別選抜(企業及び学校等で2年以上正規の職員として継続して勤務している者で、在職のまま入学しようとする者)
     ・A4判の用紙に、2,000字前後で「志望の動機と志望分野の知識」について記述すること。
     c)高度専門職業人コース
     ・A4判の用紙に、「出身大学(学部)で受けた教育内容」と「入学後の研究計画」について、3,000字以内で記述すること。
    (5) 所属長の承諾書(社会人特別選抜による志願者のみ提出)
     本研究科所定の用紙に、在職のまま就学する旨の当該所属長の承諾書。
    (6) 入学検定料 30,000円
     郵送の場合は、郵便局において30,000円の郵便普通為替を作成し、指定受取人欄は記入しないで提出すること。なお、国費外国人留学生は検定料を必要としない。また、他大学から受験する国費外国人留学生は、国費外国人留学生である証明書を提出すること。
    (7) 領収証書・領収証書(控)
      (本研究科交付の所定用紙により、氏名のみ記入のこと)
    (8) 返信用封筒 2通(受験票送付用、連絡用)
     本研究科所定の封筒に出願者本人の受信場所、郵便番号、氏名を明記すること。受験票送付用封筒には350円切手を貼付し、連絡用封筒は切手を貼付せずに提出すること。
    (9) 宛名シール
    (10) 登録原票記載事項証明書(ただし、提出できない場合は、本研究科に問い合わせること。なお、日本国籍を有する者及び日本国永住許可を得ている者は不要。)
    (11) 出願書類等の提出先
     名古屋市千種区不老町(郵便番号464-8601) 名古屋大学大学院国際言語文化研究科入試担当  TEL(052) 789-4881(直通)

     

  5.  選抜方法等

    選抜は、一般選抜、社会人特別選抜及び高度専門職業人コースに分けて行う。
    メディアプロフェッショナルコースの選抜は、国際多元文化専攻の他講座と同様に一般選抜と社会人特別選抜に分けて実施する。
    一般選抜は、一般学生、帰国子女、外国人留学生、社会人等を対象に実施する。
    社会人特別選抜は、企業及び学校等で2年以上正規の職員として継続して勤務している者で、在職のまま入学しようとする者を対象に実施する。

    (1) 一般選抜

    学力検査は、筆記試験及び口述試験により行う。
    日本言語文化専攻の口述試験は筆記試験合格者を対象とする。
    筆記試験合格者の発表:9月20日(木)8:30、国際言語文化研究科棟玄関

    筆記試験

    [日本言語文化専攻]

    9月19日(水)
    9:30 - 11:30 [論述試験]
     日本言語文化学、比較日本文化学、応用言語学、日本語教育学、現代日本語学、日本語教育方法論の研究遂行のための基礎学力を試験する。日本語で解答すること。
    13:00 - 14:30 [外国語筆記試験]
     日本言語文化学講座及び比較日本文化学講座
      英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語を選択すること。
     応用言語学講座、日本語教育学講座、現代日本語学講座、日本語教育方法論講座
      英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、母語を除く1外国語を選択すること。
    注1)日本国永住許可を得ている外国人は、一般学生と同様の扱いとする。

    注2)日本言語文化学講座あるいは比較日本文化学講座を第1志望として受験するものは、応用言語学講座・日本語教育学講座・現代日本語学講座・日本語教育方法論講座を第2志望とすることはできない。
    また、応用言語学講座・日本語教育学講座・現代日本語学講座・日本語教育方法論講座のいずれかを第1志望として受験するものは、日本言語文化学講座・比較日本文化学講座を第2志望とすることはできない。

    [国際多元文化専攻]

    9月19日(水)
    9:30 - 11:30 [論述試験]
     多元文化論、先端文化論、南北アメリカ言語文化、東アジア言語文化、ヨーロッパ言語文化、ジェンダー論、メディアプロフェッショナル論の研究遂行のための基礎学力を試験する。日本語で解答すること。
    13:00 - 14:30 [外国語筆記試験]
     英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語。
    14:45 - 15:15 [外国語聴解試験]
     英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語。
    注)日本国永住許可を得ている外国人は、一般学生と同様の扱いとする。

    口述試験

    [日本言語文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    9月20日(木)の筆記試験合格者発表時に時間を指定する。

    [国際多元文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    9月19日(水)の筆記試験終了時に時間を指定する。

    試験場所

    名古屋大学全学教育棟A館

    (2) 社会人特別選抜

    外国語試験

    [日本言語文化専攻]

    9月19日(水)
    13:00 - 14:30 [外国語筆記試験]
     日本言語文化学講座及び比較日本文化学講座
      英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語を選択すること。
     応用言語学講座、日本語教育学講座、現代日本語学講座、日本語教育方法論講座
      英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、母語を除く1外国語を選択すること。

    [国際多元文化専攻]

    9月19日(水)
    13:00 - 14:30 [外国語筆記試験]
     英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語。
    14:45 - 15:15 [外国語聴解試験]
     英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は、日本語。

    口述試験

    [日本言語文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    別途文書で時間を指定する。

    [国際多元文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    別途文書で時間を指定する。

    試験場所
    名古屋大学全学教育棟A館

    (3) 高度専門職業人コース

    英語試験

    [日本言語文化専攻]

    9月19日(水)
    13:00 - 14:30 [英語筆記試験]
    14:45 - 15:15 [英語聴解試験]

    [国際多元文化専攻]

    9月19日(水)
    13:00 - 14:30 [英語筆記試験]
    14:45 - 15:15 [英語聴解試験]

    口述試験

    [日本言語文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    別途文書で試験時間を指定する。

    [国際多元文化専攻]
    月日:9月20日(木)
    別途文書で試験時間を指定する。

    試験場所
    名古屋大学全学教育棟A館

     

  6.  配点表

    日本言語文化専攻
      一般選抜:論述試験200点、外国語試験100点、口述試験200点
      社会人特別選抜:外国語試験100点、口述試験200点
      高度専門職業人コース:英語試験150点、口述試験150点

    国際多元文化専攻(メディアプロフェッショナルコース除く)
      一般選抜:論述試験100点、外国語試験150点、口述試験100点
      社会人特別選抜:外国語試験150点、口述試験100点
      高度専門職業人コース:英語試験150点、口述試験150点

    国際多元文化専攻(メディアプロフェッショナルコース)
      一般選抜:論述試験100点、外国語試験150点、口述試験100点
      社会人特別選抜:外国語試験150点、口述試験100点

     

  7.  合格発表

     平成19年9月21日(金)17:00頃に、国際言語文化研究科棟玄関に掲示発表する。
     なお、郵送により本人にも通知する。

     

  8.  入学手続

     手続日は、合格者に対し文書により通知する。

     

  9.  入学料及び授業料

    入学料 282,000円
    授業料 前期分 267,900円 [年額 535,800円 ]

    注1)授業料の納入については、希望により前期分納入の際に後期分も併せて納入することができる。
    注2)入学時及び在学中に学生納入金の改定が行われた場合には、改定時から新たな納入金額が適用される。

     

  10.  その他

    (1) 納入した入学検定料は、いかなる理由があっても返還しない。
    (2) 試験場へは、試験開始15分前に到着し係員の指示を受けること。
    (3) 論述試験、外国語筆記試験の試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻後30分以内に限り、受験を認める。
    (4) 名古屋大学においては、構内への車両の入構規制を実施しているので、受験の際は、公的交通機関を利用すること。
    (5) 過去の入試問題は、国際言語文化研究科事務室で閲覧可能。
    (6) 個人情報の取扱いについて
     出願に当たって提供された氏名、住所その他個人情報は、入学者選抜、合格発表、入学手続及び入学後の学務業務における学籍・成績管理を行うために利用する。取得した個人情報は適切に管理し、利用目的以外には使用しない。

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