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論文一覧
公開件数:16件
No. 標題 全著者名 掲載誌名 出版年月
1 「『屑』としての詩人――ゲルトルート・コルマルとヴァルター・ベンヤミンにおける収集のモチーフ――」

『20世紀ディアスポラ・ユダヤ人のアイデンティティ』 平成14−平成15年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究成果報告書
2004/02


61−74
2 *Gedicht als Schrift und Gedicht als Speise: Kommunikationsbilder bei Paul Celan und Robert Schindel
Yoko Yamaguchi
『オーストリア文学研究』
2001
18-27
17

3 詩と舞踊の交点−ゲルトルート・コルマルの詩「薔薇の踊り」を手がかりに−

名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科 言語文化論集
2000
22
1
175-189
4 救出された詩集−ゲルトルート・コルマル『声なき者たちの言葉』

週刊朝日百科 『世界の文学』
2000
68

233
5 戦後ドイツのユダヤ文学:ルート・クリューガーの『生きつづける』を手がかりに

港(ナマール) 日本ユダヤ文化研究会
1999

4
61-69
6 ネズミたちの踊り-エルゼ・ラスカー=シューラーの詩「私の青いピアノ」の分析-

名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科 言語文化論集
1999
20
2
255-269
7 ゲルトルート・コルマルの小説『あるユダヤ人の母』におけるベルリン

ドイツ文学
1998

101
55-64
8 踊る肉体から輝く精神へ-エルゼ・ラスカー=シューラーにおける身体像の変貌-

名古屋大学言語文化部言語文化論集
1998
19
2
75-89
9 マイナデスの乱舞-エルゼ・ラスカー=シューラーの詩「秘儀」をめぐって-

名古屋大学言語文化部言語文化論集
1997
19
1
229-244
10 Die Ahasver-Problematik bei Nikolaus Lenau

ドイツ文学研究
1996

28
83-93
11 文学における「舞踊的なもの」 -世紀転換期から1930年代までのドイツ文学-

名古屋大学文化部言語文化論集
1996
18
2
65-79
12 人形たちの夢-ネリー・ザックスの幾つかの「舞台作品」について

詩・言語 東大 詩・言語同人会
1993

41
79-103
13 閃めく宇宙 -ネリー・ザックスにおける詩学的モデルとしての「踊り」-

ドイツ文学
1993

93
114-124
14 マグノリアの館-パウル・ツェランの「我」-

詩・言語 東大 詩・言語同人会
1992

38,40
32-83, 41-85
15 星と石の系譜

ユリイカ 青土社
1992
24
1
118-123
16 マグノリアの館-パウル・ツェランの「我」-

詩・言語 東大 詩・言語同人会
1991

38,40
32-83, 41-85

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