2.2 渉外(内部)

担当:猪飼・村田

 使用教室の確保、実習用備品の調達を担当。
 昨年度の教室使用状況と今回の参加者の人数(学習者14名、実習生6人、合計20人)を考慮し、言語文化部事務室で2階日言文演習室、1階多元演習室、1階A会議室の教室使用許可届を提出した(5月中旬)。しかし、文系総合館の教室が借りられるならその方がいいのではないか、という案が出たため、急遽教室を変更し、言文棟で借りた教室はキャンセルした。文系総合館の教室を借りるには、文系総合館の受付けで教室を予約すればいいため、クラス編成が決まった7月初旬に1階受付けで予約した。予約したのは5階の522教室、6階の609教室、623教室の3部屋だった。その際、言語文化部事務室にもその旨を伝え、事務室にある文系総合館教室予約表にも記入した。実習期間中は、教室の入り口に「AET日本語教育実習のため、〜日から〜日の〜時から〜時まで教室を使用します」という掲示をした。
 各教室で使用可能な機器(テレビ、ビデオ等)を確認し、各クラスが主に使う教室を決定した。使用教室は以下のとおりである。
     クラス1:6階609教室
     クラス2:6階623教室
     クラス3:5階522教室


 ビデオやスクリーンを使う予定のクラスは、適宜教室を移動するよう調整し、教室使用予定表を作成した。また、授業中にインターネットを使用する場合には、日言文院生室のパソコンルームを一時的に使用し、使用予定の時間帯を事前にパソコンに貼っておいた。


次へ

夏期教育実習 目次

トップ