2.4 報告書

担当:跡部

 1998年度の実習以降、実習の報告書を日本言語文化専攻のホームページに載せている。報告書の係は、実習生が書いた報告書を編集し、ホームページに載せるhtmlファイルの作成を行った。

 本年度の報告書の提出期限は次のとおりであった。
1月31日:研究レポートの提出期限
2月21日:htmlファイルの提出期限
 そのため次のスケジュールで報告書を作成した。
AET実習直後:ミーティングにより報告書のおおまかな担当箇所を決める
1月下旬:韓国実習班の実習生をふくめた全員で報告書の構成を決め、それによって生じた新たな部分の担当者を決める
〜2月15日: Wordあるいは一太郎によって作成した報告書をMOに保存
〜2月19日:報告書担当者が作成したホームページを他の実習生に見せる
2月21日:htmlファイルの提出

 報告書の担当箇所は本人が相対的に深く関わった部分とし、話し合いとメールのやり取りで担当箇所を決定した。また全員が同じくらいの仕事量になるように配慮した。担当箇所を次に示す。

 春期教育実習(概要、担当実習生とシラバス、反省)<奥村、香川>
 AET実習班
  1.概要<三谷>
  2.各係の仕事<跡部>
    2.1 渉外(外部)<香川>
    2.2 渉外(内部)+会計・備品<萩原>
    2.3 書記<川上>
    2.4 報告書<跡部>
  3. 準備<跡部、寺島>
    3.1 1年後アンケート<川上>
    3.2 事前アンケート<奥村>
    3.3 事前インタビュー<寺島>
    3.4 テキスト改訂<跡部>
  4. 実施<跡部>
    4.1 入門<奥村、寺島、三谷>
    4.2 初級<川上、萩原>
    4.3 中級<跡部、香川>
    4.4 アクティビティ<萩原、三谷>
    4.5 パーティー<寺島>
    4.6 事後アンケート<跡部、奥村、川上>
 韓国実習班<呉>

 報告書作成のためには実習直後に感想や反省点をまとめ、使用した教案や資料を整理しておくことが必要である。報告書の担当箇所を実習の直後に決めることにより、自分の担当箇所に関する資料をまとめておくことができる。
また全ての実習の授業はビデオに録画し、それを研究レポートと報告書作成の際の資料としたが、デジタルカメラによって録画した場合、研究レポート・報告書作成以前にVHSのビデオにダビングしておく必要がある。
  使用したホームページ作成ソフトはMacromedia Dreamweaver MXであるが、編集の段階でWord、Excel、一太郎も使用した。また文字化けを防ぐなどの目的で一部のファイルを書き換えることがあった。

 

 目次

 2.各係の仕事

 2.3 書記

 3.準備