浮葉正親(うきば まさちか)

専門分野

・ 文化人類学

・ 民俗学

研究課題

・ 日本と韓国における民俗文化の変容と再創造

・ 韓国における巫俗(シャーマニズム文化)の変容

所属する学会

・ 日本文化人類学会

・ 日本民俗学会

・ 韓国民俗学会

・ 比較日本文化研究会(運営委員)

論文・その他(2000年以降の主なもの)

論文

「日本人の目から見た韓国の巫俗(シャーマニズム)」中央大学校日本研究所『日本研究』20(2005・2)

「韓国における巫俗の変容をめぐって−ソウルの事例を中心に−」日韓文化交流基金『訪韓学術研究者論文集』第5巻(2004・10)

「韓国の都市におけるシャーマニズム文化の変容−光州市の事例を中心に−」沙平裴俊鎬教授華甲記念論叢刊行委員会『沙平裴俊鎬教授華甲記念論叢』J&C(ソウル)(2001・12)

「韓国全羅南道K市における巫俗の変容−都市における降神巫と世襲巫の適応戦略を中心にー」駒沢大学文学部『アジア漢文化地域の民俗宗教に関する文化人類学的研究』(平成11〜12年度科学研究費補助金成果報告書、研究代表者:佐々木宏幹、課題番号:11691030)(2001・3)

「植民地末期朝鮮の農村経済学者・印貞植の変革思想−あるマルキストの転向における内的論理と抵抗の心性−」名古屋大学留学生センター『名古屋大学日本語・日本文化論集』(2000・9)

「長野県遠山谷のコトノカミ送り−山村社会における神送りの一形態−」小松和彦編『日本の怪異1・憑きもの』河出書房新社(2000・6)

その他

「ソウルの村祭(マウル・クッ)−都市に生き続ける巫俗の伝統」日韓文化交流基金『日韓文化交流基金NEWS』29(2004・3)

「岡町の成り立ち」「まちづくり活動の始まり」豊中市史編さん室『新修豊中市史・民俗』(2003・3)

「残された課題:「植民地時代」の扱いをめぐって」朝倉敏夫編『日本における韓国文化の表象』(国立民族学博物館調査報告書14)(2000・7)

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