大庭 正春 (おおば まさはる)  哲学博士(1984)

名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授
(比較日本文化学講座)

.最終学歴:

ルール大学ボーフム大学院文学語学部ドイツ語学独文学科及び

同大学大学院東アジア学部日本語学日本文学科(1984)卒

2.専門分野:

ドイツ近・現代文学

比較文学

3.研究課題:

ブレヒトと能の比較研究

4.所属学会:

日本独文学会

日本独文学会東海支部

5.主要著書・論文

"Bertolt Brecht und das Nô-Theater. Das Nô-Theater im Kontext der Lehrstücke Brechts." , Peter Lang, 1984

"Die Technik der doppelten Ebene in P. Huchels Naturlyrik."『ドイツ文学研究』 17, pp. 71-85, 1985

Morshäuserと現代消費社会 -現代文学の一面」『中京大学教養論叢』27 (3), pp. 241-250, 1986

「W. ケンポフスキーの最新作『真夏』について」『ドイツ文学研究』 21, pp. 79-91, 1989

「アルファ独和辞典」(辞書), 三修社, 1989

「「間」のドラマトゥルギー - 世阿弥、ハウプトマン、カイザー、ブレヒト 」『言語文化論集』(名古屋大学総合言語センター) 12 (2), pp. 131-146, 1991

「新アルファ独和辞典」(辞書), 三修社, 1993

「ドイツ文法 くもりのちはれ」(教科書), 三修社. 1997

"Dialog“als Vergangenheitsbewältigung. Über „Das Echolot“ von W. Kempowski.

『言語文化論集』(名古屋大学言語文化部) 19 (1), pp. 217-228, 1997

"Kontrastive Überlegungen zur Negation im Japanischen und Deutschen."『言語文化論集』(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科) 21 (2), pp. 39-58. 2000

「ドイツ文法 さあ覚えよう」(教科書), 三修社, 2001

Max Dauthendey und seine "Plastische B?hne" nach dem Vorbild asiatischer Theaterh"user. 『言語文化論集』(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科) 22 (2), pp. 31-42, 2001

「ドイツ文法パラディグマ」(教科書), 第三書房, 2004

「マックス・ダンテンダイと歌舞伎ー『アジアの劇場を模範とした「造形舞台」』」

『言語文化研究叢書』(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)5、pp. 83-93, 2006

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