入 試 情 報



 本講座では日本語教育の研究者を養成しています。修了生の多くが国内外の教育研究機関において、日本語・日本語教育の専門家として活躍しています。


指導可能領域 (2011年1月1日現在)    
 □ 日本語教授法    □ 言語教授法一般
 □ 第2言語としての日本語習得研究    □ 中間言語語用論
 □ 談話分析・会話分析    □ 現代日本語の意味・文法研究
 □ 日本語の誤用分析    □ 日本語と他言語の対照研究
 □ 日本語の文法教育    
※ 研究計画書には、修士論文で研究したい内容を具体的に書いてください。

募集要項、過去問題 等
 研究科ホームページ

入試に関するお問い合わせ
 (1) 募集要項の請求、入試・入学等の諸手続きについて
    国際言語文化研究科事務室
    TEL: 052-789-4881  e-mail


 (2) 本講座における研究指導について
    講座主任: 杉村 泰
    TEL: 052-789-4207  e-mail


 (3) 詳しい研究内容については、講座の各教員にお問い合わせください。

修了生の主な就職先
(日本)北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学、東京学芸大学、早稲田大学、桜美林大学、麗澤大学、東邦学園大学、名古屋学院大学、南山大学、静岡県立中学校、愛知県立中学校、PLAN DO(株)、(株)林テレンプ、ドン・キホーテ、 (韓国)慶尚大学、建国大学、 (中国)天津外国語学院、華東政法大学、西南交通大学、吉林華僑外国語学院、通化師範大学、 (台湾)東呉大学、銘傳大学、静宜大学、大葉大学、呉鳳技術学院、キリン、NEC、 (ベトナム)ベトナム貿易大学、 (マレーシア)マラヤ大学、 (タイ)タイ国政開発機関、資生堂タイランド、 (トルコ)チャナッカレ大学



学位取得者の声

斉藤信浩  2009年9月満期退学、2011年博士号取得
フルタイムの仕事をしながらの博士論文執筆は困難でしたが、恵まれた研究環境と熱心な指導の下、無事に博士号を取得することができました。一生の基盤となる研究力を身につけるために、本学本講座での院生活は最適なものでした。教員である以上、常に学びの姿勢を忘れることなく、研究に挑戦し続けたいと思います。
郭 思言  2011年3月博士前期課程修了、修士号取得
修士論文を出した瞬間に「やった!」と思いました。振り返ってみると論文を出すのはそんなに簡単なことではありませんでした。途中で何度も悩んだり、止まったりして諦めようとしましたが、先生方や先輩たちからいろいろアドバイスをいただき、なんとか乗り越えて論文を書き上げました。先生方や先輩たちの支えがなかったら、できなかったかもしれません。心から感謝申し上げます。大変さがあるほど、出来上がる時の達成感は大きいと思います。将来どんな仕事をしても、この貴重な経験をぜひ活かしたいと思います。