国際言語文化研究科

 

     高度専門職業人コースの案内(平成21年度用


1 (概要)高度専門職業人コースは、平成15年度より新たに国際言語文化研究科に設置されたコースであり、高度の専門的資質を有する職業人を養成するためのプログラムです。その目的は、異文化に精通し外国語に堪能であり、国際的視野にたって地域に貢献できる人材を養成することにあります。対象となるのは、一般の学生のほかに、在職のまま就学する社会人、中等教育機関の教員などが含まれます。このコースは、日本国籍を有する者、及び日本国永住許可を得ている者が対象となります。

 

2 (募集人員)募集人員は、日本言語文化専攻については1〜2名、国際多元文化専攻については3〜4名です。学生は、個別の講座ではなく、各専攻に所属します。

 

3 (選抜方法)学力試験は、筆記試験(試験科目は「英語」のみ)及び口述試験により行います。

 

4 (授業科目)高度専門職業人コースの学生は、高度専門職業人コースの指定授業及び一般コースの授業を受講することになります。指定の授業科目とその単位数は次の通りです。

 

A類

○授業科目(講義:152単位)

(1)    日本言語文化特殊講義 I a

(2)    日本言語文化特殊講義 I b

(3)    日本言語文化特殊講義 II a

(4)    日本言語文化特殊講義 II b

(5)    国際多元文化特殊講義 I a

(6)    国際多元文化特殊講義 I b

(7)    国際多元文化特殊講義 II a

(8)    国際多元文化特殊講義 II b

 

B類

○授業科目(演習:152単位)

(1)    英語表現演習 I a

(2)    英語表現演習 I b

(3)    英語表現演習 II a

(4)    英語表現演習 II b

(5)    英語表現演習 III a

(6)    英語表現演習 III b

(7)    英語表現演習 IV a

(8)    英語表現演習 IV b

 

C類

○授業科目(演習:152単位)

(1) 翻訳技術演習 I a 

(2) 翻訳技術演習 I b 

(3) 翻訳技術演習 II a

(4) 翻訳技術演習 II b 

(5) 言語表現技術演習 a

(6) 言語表現技術演習 b

(7) 通訳技術演習 a 

(8) 通訳技術演習 b 

 

D類

○授業科目(演習:152単位)

(1) 情報システム基礎演習 a

(2) 情報システム基礎演習 b

(3) マルチメディア技術演習 a 

(4) マルチメディア技術演習 b 

(5) e ラーニング技術演習 a 

(6) e ラーニング技術演習 b

 

5(履修基準高度専門職業人コースでは、30単位以上を修得し、かつ、研究指導を受け、修士論文を提出し、審査及び口述試験に合格しなければなりません。この場合、30単位の中には、上記項目4の高度専門職業人コースの授業科目のA類、B類、C類、D類からそれぞれ4単位以上(計16単位以上)、また所属する各専攻の専門科目から14単位以上の単位が含まれていなければなりません。


(応募上の注意)

平成21年度「国際言語文化研究科博士課程(前期課程)学生募集要項」に記載されている次の事項にご注意下さい。

 

1(志願票の記入について)(1)一般選抜、社会人特別選抜、の欄は○印で囲まなくてよい。(2)希望する専攻の第1志望講座名の欄に「高度専門職業人コース」と記入すること。(3)一般選抜及び社会人特別選抜との併願はできない(第2志望講座の欄は何も記入しないこと)。

 

2(出願書類について)A4判の用紙に「出身大学(学部)で受けた教育内容」と「入学後の研究計画」について3,000字以内で記述すること。

 

3(選抜方法について)学力試験は、両専攻とも「英語」筆記試験及び口述試験により行う。論述試験は課さない。口述試験の試験時間は、別途指定する。


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