名古屋大学   
教養教育院言語文化部門
ドイツ語科
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Institut für das Studium Generale der Universitat Nagoya
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 名大のドイツ語

☆名大のドイツ語
☆ドイツ語学習のアドバイス
☆授業風景
 
 ☆名大のドイツ語
名古屋大学の教育課程では英語のほかにもうひとつの外国語(未習外国語という)が必修です。
未習外国語はドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、朝鮮・韓国語の中から選択することができます。
未習外国語は、どの学部も1年次に週2回の授業があり、所属するクラスに指定された授業を受講します。
どの授業も担当教員がそれぞれに工夫を凝らし、1年間でドイツ語の基礎が身につくように考えられています。
1クラスの人数は原則として30人です。授業内容は、まず教養教育院のサイト(http://www.ilas.nagoya-u.ac.jp/
を開き、「シラバス」→「(言語文化Iの)科目表示」の順に開いていくと授業の一覧表が現れますから、
その中からお好きな時間割コードをクリックしてご覧ください。
文系学部ではさらに2年次に週1回の授業があります。
ひとつの時間帯にテーマの異なる授業がいくつか開講されていますので、所属する学部に指定された時間帯の中で
自分の関心に近い授業を選んで受講します。1クラスの人数は原則として20人です。
授業内容は同じく、「シラバス」から「(言語文化IIの)科目表示」を開いてご覧ください。
必修の未習外国語としてではなく、興味や必要に応じてドイツ語を学ぼうとする方が受講できる授業もあります。
全学部向けの「初級ドイツ語1」、「初級ドイツ語2」、「中級ドイツ語1」、「中級ドイツ語2」です。
授業内容は同じく、「シラバス」から「(言語文化IIの)科目表示」を開いてご覧ください。
 
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  ☆ドイツ語学習のアドバイス
大雑把にいえば、ことばは単語と文法でできています。皆さんは少しの忍耐と努力があれば単語と文法を
覚えることができるはずです。でもそれだけではことばを学んだことになりません。
単語と文法をつないで何らかの意味ある文ができて初めてことばを学んだといえるのです。
教える立場の者として、単語の意味や文法の規則をなるべく皆さんにとってわかりやすいように
説明することはできます。でも皆さんの頭の中の単語と文法をつなぐことは私たち教員にはできません。
できるのはことばを学ぼうとする皆さん自身なのです。
ドイツ語の学び方や辞書について詳しく知りたい方は、名古屋大学生協書籍部の「外国語学習のアドバイス」
のうち「ドイツ語を学ぶために(PDF:868KB)」(http://www.nucoop.jp/book/images/dict_germany.pdf)をご参照ください。
実際の授業の進め方は、名古屋大学の「名大の授業」のうち「教養教育院」
http://ocw.nagoya-u.jp/courselist.php?lang=ja&mode=l&page_type=kyoiku-in)の中でもいくつか紹介されています。
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  ☆授業風景
 
 
 
 
 
 
 
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