外国語科目への招待

教養教育院 言語文化部門

 
 

外国語を学ぶ理由は何でしょう。必修だから?就職に役立つから?もちろんそれも必要です。でも、それだけではないでしょう。外国語を学ぶことは自分自身にとっての「世界」の範囲を広げることだとは思いませんか?

外国語を学ぶことでその言語を使う地域やそれを話す人々についてより深く理解することができます。さらに歴史的・地理的に広がりとつながりのある多様な言語を学ぶことで、ひとつひとつの知識がつながり、意味を持ちはじめます。たとえば英語ではなぜ生きている牛は"cow"で牛肉は"beef"なのか。これはフランス語と英国史を学んで知ることができますが、それだけでなく、この二つを使い分けた人々の心や生活にも思いを馳せることにつながります。

大学時代に多くの言語を学び、様々な文化や歴史をになう人々を知り、自分の世界を広げてみませんか。それはきっと一生の財産となることでしょう。

言語文化部門の各語科のサイトにはそれぞれの言語の特徴や学び方が紹介されています。外国語を学び始めるための参考としてください。また担当教員も紹介されています。皆さんが研究室のドアを叩き質問に来ることを待っています。

学生の皆さんへ