2.2.        渉外(内部)係

担当:広瀬

 

学内の渉外を担当。具体的な仕事内容は以下の2つである。

1.実習期間に使用する教室の確保・管理

2.ML(メーリングリスト)の保存・文書の保存(FD作成)

 

1. 実習期間に使用する教室の確保・管理

昨年度の教室使用状況と今回の参加者の人数(学習者13名、実習生7名、合計20名)を考慮し、文系総合館の609,611,612,623教室を予約した。文系総合館の教室の予約に関しては、特に必要な手続きはなく、使用する日時に受付で鍵を借りればいいとのことだった。しかし、実習当日に教室が借りられないという事態を防ぐために、2004年7月16日文系総合館の受付に「教室使用日時」「教室名(609,611,612,623)」を記した教室使用依頼書を提出し、予約という形式をとった。また、実習期間中は、教室の入り口に「AET日本語教育実習のため、〜日から〜日の〜時から〜時まで教室を使用します。」という提示を行った。

 

各クラスの人数と、各教室で使用可能な機器(テレビ、ビデオ、DVD)を確認したうえで、各クラスが使用する教室を会議にて決定した。なお、全クラス同時に機器が使用できるようにスペア教室をひとつ確保した。使用教室は以下の通りである。

    Aクラス     609

    Bクラス     623 (テレビ、ビデオ、DVD有り)

    Cクラス     611 (テレビ、ビデオ、DVD有り)

    スペア       612 (テレビ、ビデオ、DVD有り)

 

実習期間中は、各クラスの担当者に各クラスで使用する教室の管理を任せた。具体的には、毎朝受付で鍵を借り、使用後に返却してもらった。スペアの教室として確保した612教室は渉外(内部)係(広瀬)が管理した。

 

各クラスで使用する教室の他に、Japanese DayとFarewell Partyの際に文系総合館日

本言語文化専攻大院生室(以下「院生室」)を確保する必要があった。そして日本言語文化専攻助手から使用許可を得た。しかし、院生室はあくまでも院生が自由に使用できる部屋のため、使用日の約一週間前から、院生室に使用する日時と内容を掲示し了承を得た。

 同様に、授業中にインターネットを使用する場合には、日本言語文化専攻院生室のパソコンルームを一時的に使用した。その際も、使用予定の時間帯を事前にパソコンに貼り、他の院生の了承を得た。

 

 

2. ML(メーリングリスト)の保存・文書の保存(FD作成)

 ML(メーリングリスト)で行われたやりとりを保存するため、プリントアウトしてファイルを作成した。これは、会議の際に大変役に立った。また、この報告書を作成する上でも役に立っている。

 さらに、MLに添付された、様々な文書(アンケート各種、教材分析、契約書など)を保存するため、FDにまとめた。来年度以降の実習生の役に立つことを願っている。

 

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