2.5.  報告書

 

担当:古川

1998年度の実習以降、実習の報告書を日本言語文化専攻のホームページに載せている。報告書の係は、実習生が書いた報告書を編集し、ホームページに載せるhtmlファイルの作成を行った。

本年度の報告書のスケジュールと内容は以下のとおりである。

・ 2月 7日                                    : 報告書作成ミーティング
・ 2月 7日 〜 2月20日               : 報告書作成期間
・ 2月20日                                    : htmlファイルの提出期限
・ 2月22日                                    : 報告書仮作成
・ 2月22日 〜 2月27日               : 報告書確認/訂正
・ 2月28日                                    : 報告書提出

1. 報告書作成ミーティング    報告書の担当決め/報告書内容検討
報告書の担当箇所は本人が相対的に深く関わった部分とし、報告書作成ミーティングで担当箇所を決定した。また全員が同じくらいの仕事量になるように配慮した。担当箇所を次に示す。

・ 春期教育実習(概要、担当とシラバス、反省)     < 報告書担当:プレストン >

・ 夏季教育実習

内容

報告書担当

1.概要

古川

2.各係の仕事

 

    2.1 渉外(外部)

広瀬

    2.2 渉外(内部)

河合

    2.3 会計・備品

田中

    2.4 書記

大和

    2.5 報告書

古川

3. 準備

 

    3.1 1年後アンケート

大和

    3.2 事前アンケート

渡邉

    3.3 プレイスメントテスト/事前インタビュー

プレストン

4. 実施

 

    4.1 ゼロ初級

プレストン ・ 田中

    4.2 初級

河合 ・ 大和 ・ 渡邉

    4.3 中上級

広瀬 ・ 古川

    4.4 オリエンテーション ( Orientation )

広瀬

    4.5 ジャパニーズ・デイ ( Japanese Day )

古川

    4.6 フェアウェル・パーティ ( Farewell Party )

田中

    4.7 事後アンケート

渡邉

 

2. 報告書作成期間               各自で担当部分を作成。内容でわからないところがあれば、メーリングリストで連絡を取り合い、内容を詰めていった。

4. 報告書仮作成                 各自で作成した報告書をhtmlファイルで古川に20日までにメールで提出。すべてがそろった段階で古川が報告書をWebページ用に編集した。

5. 報告書確認/訂正             編集した報告書を古川のホームページにて仮報告書をWebサイトにアップし、実習生全員に確認と訂正箇所の指摘をしてもらった。その上で、再度報告書を編集しなおした。

6. 報告書提出                     2月28日に実習担当教官である鷲見先生にフロッピーディスクで提出。

 

< 留意点・注意点 >
・ 報告書作成のために、実習直後に感想や反省点をまとめ、使用した教案や資料を整理しておくことよい。
・ 報告書作成時期は、実習生が就職・進学等で時間が十分に取れないので、前もって報告書作成スケジュールを作っておくとよい。
・ 今回はwordをhtmlファイルに変えて提出を行ったが、提出・編集の際に図・表などのリンクがされていない場合があるので、注意すること。

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