胡 潔(HU JIE)

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論文・著書

論文

「平安貴族の正妻制とその実態ー正妻の呼称の「北の方」の成立と使用を通じて」お茶の水女子大学『国文』第86号(1997年1月)
「『河海抄』の妻妾論について」『中古文学』 第64号 (1999年11月)
「平安貴族の婚姻と女性」お茶の水女子大学『新しい日本学の構築』(国際日本学シンポジウム報告書)(1999年12月)
「平安貴族的婚姻習俗和源氏物語」 北京日本文化研究中心編『世界語境中的源氏物語』人民文学出版社 (2004年5月)
「長恨歌」と「桐壺」巻」 伊井春樹編『海外における源氏物語の世界ー翻訳と研究ー』 風間書房(2004年6月)
「婚姻の問題」(『国文学』50 学燈社 2005年4月)
「長恨歌・李夫人と桐壺巻再読─「情」へのまなざし─」(日向一雅・仁平道明編『源氏物語の始発―桐壺巻論集』竹林舎 2006年11月)
「養老令における親族名称について―五等親条と服紀条を中心に―」((『言語文化論集』28-2 名古屋大学国際言語文化研究科 2007年3月)
「「嫡」・「庶」考(1)―七世紀、八世紀の王室の系譜を中心に―」(『言語文化論集』29-1 名古屋大学国際言語文化研究科 2007年11月)
「従養老令的親属称謂看古代日本礼と法的兼収并蓄」北京大学日本文化研究所編『日本語言文化研究』8 (2008年8月)
「白詩和平安文学的女性形象」(『日語学習与研究』2008年第6号 2008・12)
「婚姻習俗と文学ー恋の諸相の底流にあるもの」(論集『異文化としての日本』名古屋大学国際言語文化研究科 (2009年3月)
「嫡庶考(2)―律令・戸籍を中心に」(『言語文化論集』30巻第2号 名古屋大学国際言語文化研究科 2009年3月)
「閨怨詩と恋歌」(平野由紀子編『平安文学新論―国際化時代の視点から―』風間書房、2010年、所収)
「平安時代の「後見」に関する一考察」(名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第32巻第1号、2010年9月)
「古代日本の婚姻形態と妻妾制の導入」(仁平道明編『東アジアの結婚と女性』勉誠社、2012年、所収)
「家業について(1)―『漢書』、『後漢書』を中心にー」言語文化論集(名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第33巻第2号、2012年2月)
「家業について(2)―平安時代を中心に―」(名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第34巻第2号、2013年3月) 
〈著書〉
『平安貴族の婚姻慣習と源氏物語』(2001年 風間書房)
〈その他〉

小町谷照彦・倉田実編『王朝文学文化歴史大事典』(笠間書院)「通過儀礼・結婚」の項目を執筆、2011年11月


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