学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
その他(紀要など)
木下りか ダロウの意味
『阪大日本語研究』13号 大阪大学
2002年

顧那 「銀河鉄道の夜」における語り手の視点
『名古屋明徳短期大学紀要』16号 名古屋明徳短期大学
2001年

島弘子 日本人児童・生徒の談話構成力に関する一考察 ―外国人留学生の日本語談話と比較して
『北陸学院短期大学紀要』第29号 北陸学院短期大学
1997年

島弘子・八重澤美知子
桜田千采・岡澤孝雄
やさしい日本語に関する日本人の意識
『金沢大学留学生センター紀要』第1号 金沢大学留学生センター
1998年

八重澤美知子・桜田千采
島弘子
外国人留学生の受け入れに関する心理学的研究
『金沢大学留学生センター紀要』第1号 金沢大学留学生センター
1998年

三浦香苗・島弘子・
古本裕子・早川幸子
専門教育における留学生の口頭発表(1)指導について
『金沢大学留学生センター紀要』第2号 金沢大学留学生センター
1999年

桜田千采・島弘子
八重澤美知子
チューターの異文化理解とチューター制度について ―チューターからの報告を中心とした実態調査よりー
『金沢大学留学生センター紀要』第3号 金沢大学留学センター
2000年

早川幸子・島弘子
三浦香苗
日本語研修コース修了生の研究活活動における日本語使用
『金沢大学留学生センター紀要』第5号 金沢大学留学生センター
2002年

鈴木智美 多義語の意味のネットワーク構造におけるプロトタイプ
『名古屋明徳短期大学紀要』16号 名古屋明徳短期大学
2001年

―――― 多義語「ツク」(付・着・就・即・憑・点)の意味分析 ―そのスキーマ的意味の抽出と関係付け―
『留学生日本語教育センター論集』第27号 東京外国語大学留学生日本語教育センター
2001年

―――― 2000年度中級作文に見られる語彙・意味に関わる誤用 ―初中級レベルにおける語彙・意味教育の充実を目指して―
『留学生日本語教育センター論集』第28号 東京外国語大学留学生日本語教育センター
2002年

鷲見幸美 動詞「とおる」の多義構造
『日本語論究6 認識・表記・語彙』 名古屋ことばのつどい編集委員会編 和泉書院
1999年

宋協毅 「準備期」設定の意味 ―〜ハジメルと〜ダスに関する日中対照研究の立場から―
『日本福祉大学研究紀要』 第91号
1994年

――― 「開始表現」の日中対照研究
『東アジア日本語教育・日本文化研究学会誌』第3輯
2001年

――― 「始動表現」の日中対照研究
『東アジア日本語教育・日本文化研究学会』第4輯
2002年

田島毓堂・丹羽一彌(編)
宋正植
李殷娥
朴大王
『日本語論究7 語彙と文法と』 和泉書院
天声人語にみる戦後日本語の語彙の変化
日本語と韓国語の反復形オノマトペ
日韓比較語彙研究 ―語幹の結合形式から見た「体言型」と「用言型」―
2003年

張威 中国語再帰動詞及びその特殊用法 ―“給〜+再帰動詞”をめぐって―
『中京大学教養論叢』第34巻第2号 中京大学教養部
1993年

―― 結果可能理論序説
『中部大学国際関係学部紀要』第11号 中部大学国際関係学部
2002年

名嶋義直 受け身文に関する日朝対照一考察
『日本語教育論集』7号 姫路獨協大学大学院言語教育研究科
1998年

―――― 「発話動詞の条件節」に関する覚書
『日本語教育論集』8号 姫路獨協大学大学院言語教育研究科
1999年

―――― ノダの教授法に関する試論 ―例文とその提出順序の観点から―
『日本語教育論集』12号 姫路獨協大学大学院言語教育研究科
2003年

―――― 『ノダの意味・機能』に関する『学習者のメタ文法認知』 ―東北大学留学生における予備調査の結果から―
『日本語教育論集』13号 姫路獨協大学大学院言語教育研究科
2004年

―――― 学習者の考える『ノダの意味・機能』に関する覚え書き ―母国で受けた教授内容との関係から―
『日本語教育論集』14号 姫路獨協大学大学院言語教育研究科
2005年

―――― 日本語教育における取り組みからの発信 ―大学改革に関する大学外からの要望との関連で―
『東北大学大学教育センター年報』10号 東北大学大学教育センター
2003年

―――― 全学教育(科目)に対するニーズ調査から ―留学生対象科目での試み―
『東北大学大学教育センター年報』11号 東北大学大学教育センター
2004年

―――― 日本事情科目と日本語科目との有機的連携 ―双方における学習効果を高めるために―
『東北大学大学教育センター年報』12号 東北大学大学教育センター
2005年

―――― 留学生と日本人学生が共に学ぶ授業の有益性について ―2003年1セメスター開講『日本事情E』を例に―
『東北大学留学生センター紀要』7号 東北大学留学生センター
2004年

松下達彦 国際学とは何か ―上級日本語教育の構想−
『国際学レビュー』第6号 桜美林大学
1994年

―――― 留学生のためのソーシャル・サポートと日本語教育 ―教室外環境と教室内環境の融合を目指して―
文部省留学生課監修、日本国際教育協会編『留学交流』12月号(Vol.11-No.12) ぎょうせい
1999年

―――― 相模原市立宮上小学校の総合学習の取り組みに協力して
『草の根・国際理解教育年報』第2号 桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェク
2000年

―――― 「外国学生訪問授業」1999年度の総括 ―人の交流を通じた地球市民教育を目指して―
『草の根・国際理解教育年報』第2号 桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト
2000年

―――― 外国人留学生の小学校への訪問、交流の効果と具体的問題点 ―大学における留学生教育の視点から―
『草の根・国際理解教育年報』第2号 桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト
2000年

武藤彩加 「共感覚的比喩(表現)」の「特殊性」について「共感覚(色聴)」現象との関連性、および「身体性に基づく制約」をめぐる一考察
『名古屋明徳短期大学紀要』16号 名古屋明徳短期大学
2001年

―――― 味覚形容詞「すっぱい」の意味
『名古屋明徳短期大学紀要』17号 名古屋明徳短期大学
2002年

鷲留美 現代日本語の性差についての一考察 女ことばとしての終助詞「わ」を巡って
『日本語・日本文化研究』6号 大阪外国語大学日本語講座
1996年

――― 終助詞と発話類型 東京語終助詞「わ」と「な」の談話における働き
『日本語・日本文化研究』7号 大阪外国語大学日本語講座
1997年

渡辺ゆかり ヲ格補文標識「の」、「こと」の使い分け ─仮説設定のプロセスとその意義─
『三重大学日本語学文学』第7号 三重大学日本語学文学会
1996年


平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集 (2004年)
記念論文集編集員会編 (白帝社)
稲葉みどり 物語文の時制
−中国語話者による日本語の口頭作話の分析−
pp. 441-458

王怡 利益・恩恵の意味を表す「お〜する」に関する一考察
−授与補助動詞「〜て差し上げる」との関連について−
pp. 459-471

許夏玲 連体詞「おおきな」「ちいさな」の意味用法
−形容詞「おおきい」「ちいさい」との比較を通して−
pp. 492-504

周英 価値判断のモダリティ形式「ベキダ」と認識系モダリティ形式との承接に関する記述的研究
−外国人留学生の受け入れに関する心理学的研究−
pp. 505-523

杉村泰 「彼女が待ってる新宿( )、恋する切符5,100円」
−格助詞「に」と「へ」のイメージ−
pp. 524-542

張威 有対自動詞可能文のシンタクスと意味
−結果可能表現の論理とメカニズムをめざして−
pp. 555-577

松下達彦・Marcus Taft
・玉岡賀津雄
中国語「単語」を知っていることは日本語漢字語の発音学習に役立つか? pp. 578-590

水野かほる 司法通訳の正確性
−司法通訳人に対するグループ・インタビュー調査から−
pp. 591-614

村松由起子 能動文「XがYをVする」と直接受身文の対応
−中国語話者に対する日本語教育の視点から−
pp. 645-661

李欣怡 「パソコンで、21世紀の日本語を。」
−格助詞で終わる広告ヘッドラインから連想される後続述語をめぐって−
pp. 662-680

渡邊ゆかり 中古の日記、随筆における文補語標識「こと」の使用について pp. 681-701


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