学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
新渡戸稲造博士の志「われ太平洋の橋とならん」120年記念懸賞論文 (財団法人新渡戸基金)
船津明生 21世紀に志す ―新渡戸稲造の志を顧みて 優秀賞:2003年


『音声研究』(日本音声学会)
劉秋燕 日本語母語話者と台湾の日本語学習者における閉鎖音 /d/ と弾き音 /r/ の知覚 ―閉鎖持続時間,破裂の強弱,破裂(移行)区間を変数として― 第6巻第3号
:2002年


『小出記念日本語教育研究会論文集』(小出記念日本語教育研究会)
名嶋義直 日韓音声対照における一考察 ―日本語教育の観点から― 07号:1999年

名嶋義直 条件表現に関する日韓対照一考察 08号:2000年


『文化』(東北大学文学会)
名嶋義直 推意に関する一考察 ―ノダ研究の過程から― 69-1・2:2005年


『ことば』(現代日本語研究会)
鈴木千寿 「女性語」を多用する男性は「おかま」か 19号:1998年

鈴木千寿 文末表現のイントネーションと男女差 20号:1999年

火玄 日韓両言語における断りのストラテジー ―言語表現の違いとストラテジー・シフトを中心に― 23号:2003年


『語用論研究』(日本語用論学会)
名嶋義直 「発見のノダ」再考 03号:2001年

名嶋義直 ノダカラの意味・機能?語用論的観点からの考察 05号:2003年

名嶋義直 再考『しかし』の意味・機能 06号:2004年


『社会言語科学』(社会言語科学会)
火玄 日韓断り談話におけるポジティブ・ポライトネス・ストラテジー 第6巻第2号:2004年

大津友美 親しい友人同士の会話におけるポジティブ・ポライトネス ―「遊び」としての対立行動に注目して― 第6巻第2号:2004年

大津友美 親しい友人同士の雑談におけるナラティブ ―創作ダイアログによるドラマ作りに注目して― 第8巻第1号:2005年

李善姫 日韓の『不満表明』に関する一考察 ―日本人学生と韓国人学生の比較を通して― 第8巻第2号:2006年

大津友美 会話における冗談のコミュニケーション特徴 ―スタイルシフトによる冗談の場合― 第10巻第1号:2007年


『女性学』(日本女性学会)
鷲留美 「女ことば」と権力 「少女雑誌の言葉から見えるもの」 09号:2002年


『女性学年報』(日本女性学研究会)
鷲留美 女房詞の意味作用 天皇制・階層性・セクシュアリティ 21号:2000年


『第二言語としての日本語の習得研究』(第二言語習得研究会)
田口香奈恵 ブラジル人児童の受身・使役表現の習得に関する事例研究 ―日本人児童・
幼児との比較を通して―
04号:2001年


『中国語学』(日本中国語学会)
梁紅 中国語の結果相(resultative)とパーフェクト(perfect) 246号:1999年


『日本ジェンダー研究』(日本ジェンダー学会)
鷲留美 言語政策における「女性語」 戦時期、国語協会と女子教育家の出会いの意味 03号:2000年


『日本認知科学学会第18回大会発表論文集』(日本認知科学会)
武藤彩加 日本語の「五感を表すオノマトペ」における意味の転用 ―「共感覚的比喩」を
通して―
2001年


『日本認知言語学会論文集』(日本認知言語学会)
鷲見幸美 日本語使役移動動詞「とおす」の多義構造 第1巻:2001年

馬場典子 動詞「きれる」の意味分析 第3巻:2003年


『白馬夏季言語学会論文集』(白馬夏季言語学会)
松岡みゆき 終助詞「ね」の各機能とその関係性 12号:2001年


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