学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
『世界の日本語教育』 日本語教育論集
(国際交流基金日本語国際センター)

張威 述語動詞のル形の文法機能 −結果 可能表現との関連から− 03号:1993年

白同善 絶対敬語と相対敬語 −日韓敬語法の比較− 03号:1993年

今尾ゆき子 「ケレド」と「ノニ」の談話機能 04号:1994年

生駒幸子 日常会話における発話の重なりの機能 06号:1996年

水田澄子 独話聞き取りにみられる問題処理のストラテジー 06号:1996年

杉村泰 副詞「キット」と「カナラズ」のモダリティ階層 −タブン / タイテイとの並行性− 07号:1997年

李麗燕 日本語母語話者の会話における「情報伝達行動の持続」 07号:1997年

陳芬慧 接続助詞「〜ながら」について −「〜ても」と比較して− 09号:1999年

李麗燕 日本語母語話者の雑談における「物語の開始」 −発話順番のやり取りとの関係を中心に− 09号:1999年

杉村泰 現代日本語における文末表現の主観性 −ヨウダ,ソウダ,ベキダ,ツモリダ,カモシレナイ,ニチガイナイを対象に− 11号:2001年

李善雅 議論の場におけるあいづち −日本語母語話者と韓国人学習者の相違− 11号:2001年

李澤熊 副詞(的機能を持つ表現)の意味分析 −思わず,無意識に,我知らず,知らず知らず,いつの間にか,いつしか− 11号:2001年

馬場典子 怒りの直接表出表現「ハラガタツ,アタマニクル,ムカツク」の意味分析 11号:2001年

生田裕子 ブラジル人中学生の第1言語能力と第2言語能力の関係 −作文のタスクを通して− 12号:2002年

劉怡伶 接続語「ちなみに」の意味・用法 12号:2002年

山本裕子 「〜テアゲル」の対人的な機能についての一考察 13号:2003年

加藤理恵 逆接を表す「ところで」の意味記述 13号:2003年

文野峯子 学習者の自発的発話が開始する発話連鎖の終了に関する質的研究 −初級日本語クラスの一斉授業の場合− 15号:2005年

田中聰子、ケキゼ・タチアナ 「顔」と≪ЛИЦО≫:<顔>概念の日露対照研究 15号:2005年

劉怡玲 接続語「だから」の意味・用法:前件と後件に因果関係が認められる「だから」を中心に 16号:2006年


『世界の日本語教育』 日本語教育事情報告編
(国際交流基金日本語国際センター)

札野寛子 日本人学生との交流を通して学ぶ科学技術基礎日本語短期プログラム 04号:1996年


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