学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
『日本語教育』(日本語教育学会)
馬瀬良雄・岡野ひさの
伊藤祥子
外国人の言語行動に対する日本人の意識 067号:1989年

坂本正・小塚操
架谷眞知子・児崎秋江
稲葉みどり・原田千恵子
「日本語のフォーリナー・トーク」に対する日本語学習者の反応 069号:1989年

伊勢田涼子・生越直樹
岡野ひさの・助川泰彦
韓国における高校の日本語教師の背景と直面している問題点 ―1990年度韓国日本語講師研修会のアンケートから― 074号:1991年

小林ミナ
カッケンブッシュ寛子
深田 淳
外来語にみられる日本語化規則の習得 ―英語話者の調査に基づいて― 074号:1991年

稲葉みどり 日本語条件文の意味領域と中間言語構造 ―英語話者の第二言語習得過程を中心に― 075号:1991年

文野峯子 授業分析と教育の改善 ―客観的な授業分析の試み― 075号:1991年

村上京子・田中衞子
水田澄子
日本語研修コース修了試験作成の試み 075号:1991年

齋藤令子・田中京子
今尾ゆき子・出口香
稲葉みどり
日本語教育実習への提言 ―実習経験を踏まえて― 076号:1992年

寺田裕子 「中間言語」とは何か ―先行文献からの再考― 081号:1993年

文野峯子 学習に視点を置いた授業観察 082号:1994年

寺田裕子 義務教育課程における教科教育を目的とした日本語指導 ―中南米からの日系就労者子弟への社会科・数学指導の実践報告 083号:1994年

杉田くに子 日本語母語話者と日本語学習者の文章構造の特徴 ―文配列課題に現れた話題の展開― 084号:1994年

黒野敦子 初級日本語学習者における「−テイル」の習得について 087号:1995年

水田澄子 日本語母語話者と日本語学習者(中国人)に見られる独話聞き取りのストラテジー 087号:1995年

李麗燕 日本語母語話者の会話管理に関する一考察 ―日本語教育の観点から― 087号:1995年

杉村泰 形式と意味の研究 ―テアル構文の2類型― 091号:1996年

木下りか ハズダの意味分析 ―他の真偽判断のモダリティ形式と比較して― 092号:1997年

李麗燕 日本語母語話者の雑談における「情報伝達行動の再開」 092号:1997年

杉田くに子 上級日本語教育のための文章構造の分析 ―社会人文科学系研究論文の序論― 095号:1997年

木下りか ヨウダ・ラシイ ―真偽判断のモダリティの体系における「推論」― 096号:1998年

李麗燕 日本語母語話者の雑談における「物語の終了」 ―物語を終了するために語り手が行う言語行動を中心に― 096号:1998年

加藤理恵 「時」を表す「たら」と「と」について 097号:1998年

鈴木智美 「〜てしまう」の意味 097号:1998年

杉村泰 真偽判断を表すモダリティ副詞「モシカスルト」,「ヒョットスルト」の研究 098号:1998年

許夏玲 文末の「って」の意味と談話機能 101号:1999年

岡野ひさの 判明を表すタの用法 102号:1999年

李麗燕 日本語母語話者の雑談における「物語の開始」─物語を開始するために語り手が使う言語表現を中心に─ 103号:1999年

王淑琴 接尾辞「的」の意味と「的」が付く語基との関係について ―名詞修飾の場合―    104号:2000年

山本裕子 「くる」の多義構造 ─「くる」と「てくる」の意味のつながり─ 105号:2000年

渡邊ゆかり 直喩を表す「体言句X+のような+体言句Y」の意味特徴 105号:2000年

ケキゼ・タチアナ 「(〜し)そうだ」の意味分析 107号:2000年

劉秋燕 〔調査報告〕台語母語話者に見られる日本語歯茎音/d,n,r/の聴取傾向 107号:2000年

寺田裕子 日本語の二類の複合動詞の習得 109号:2001年

生田裕子 〔調査報告〕ブラジル人中学生の語彙の発達 ―作文のタスクを通して― 110号:2001年

武藤彩加 味覚形容詞「甘い」と「辛い」の多義構造 110号:2001年

山本裕子 聞き手とベースを共有することを表す「〜てくる」「〜ていく」について 110号:2001年

李善雅 議論の場における言語行動 ―日本語母語話者と韓国人学習者の相違― 111号:2001年

武藤彩加 「おいしい」の新しい意味と用法 ―「うまい」「まずい」と比較して― 112号:2002年

杉村泰 コーパス調査による文法性判断の有効性 ―「〜てならない」を例にして― 114号:2002年

王淑琴 修飾機能を持つ「−性」の語基の制約について ―修飾機能を持たない「−性」の語基との比較から― 114号:2002年

浅井美恵子 日本語作文における文の構造の分析 ―日本語母語話者と中国語母語の上級日本語学習者の作文比較― 115号:2002年

李澤熊 副詞の類義語分析 ―どことなく、何となく、それとなく― 116号:2003年

鈴木智美 多義語の意味のネットワーク構造における心理的なプロトタイプ度の高さの位置付け ―多義語「ツク」(付、着、就、即、憑、点)のネットワーク構造を通して― 116号:2003年

ケキゼ・タチアナ 「ぽい」の意味分析 118号:2003年

名嶋義直 いわゆる「論述文」におけるノダの使用条件 ―学習者の作文を中心に― 118号:2003年

劉百齢 〔調査報告〕CALLにおける学習者のストラテジー使用 ―学習者の学習歴およびアンケート・インタビューの分析を通して― 118号:2003年

高橋圭介 類義語「しる」と「わかる」の意味分析 119号:2003年

劉怡伶 接続語「したがって」と「それゆえ(に)」の意味・用法 120号:2004年

加藤恵梨 「かなしい」と「さびしい」の意味分析 121号:2004年

鈴木智美 「〜だの〜だの」の意味 121号:2004年

文野峯子 〔研究ノート〕授業参加過程の質的研究 ―「サイド発話」への注目― 121号:2004年

高橋圭介 類義語「普通」と「一般」の意味分析 122号:2004年

蓮池いずみ 〔調査報告〕場所を示す格助詞「に」の過剰使用に関する一考察 ―中級レベルの中国語母語話者の助詞選択ストラテジー分析― 122号:2004年

李善姫 韓国人日本語学習者の「不満表明」について 123号:2004年

小林ミナ 日常会話にあらわれた「〜ません」と「〜ないです」 125号:2005年

家田章子 共起表現から見る「ノニ」文の用法 125号:2005年

松崎寛・
河野俊之
アクセントの体系的教育を目的とした音声評価研究 125号:2005年

川上尚恵 〔調査報告〕占領下の中国華北地方における日本語教員養成機関の役割 125号:2005年

生田裕子 ブラジル人中学生の「書く力」の発達 ―第1言語と第2言語による作文の観察から― 128号:2006年

名嶋義直 〔実践報告〕異文化理解リテラシー育成に向けて ―日本事情授業における取り組みから― 129号:2006年

八木真生 「それは」/「これは」を伴う決まり文句の意味機能 ―「φご苦労さま」と「それは/これはご苦労さま」を比較して― 130号:2006年

川上尚恵 占領下の北京特別市における市公署職員を対象とした日本語教育 ―語学奨励試験と日本語クラスを中心に― 132号:2007年

廣瀬香恵 日本留学試験「記述問題」におけるトピックの影響 136号:2008年

服部明子 ビジネス場面における電話会話終結部の分析 ―中国語を母語とする日本語学習者(JFL)のクレームへの応対を中心に― 138号:2008年


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