学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
『人文科学研究』(名古屋大学大学院文学研究科)
板倉元子 日本語の呼称と母性原理 ―深層心理学からの考察― 19号:1990年

村松由起子 ニ格・カラ格の交替について 19号:1990年

稲葉みどり 強弱アクセントによる母音の変化 ―英語話者による中級レベルの日本語の場合― 20号:1991年

村松由起子 所謂「発見」確認」「想起」の‘タ’考 20号:1991年

稲葉みどり 第二言語習得理論の指導試案 ―教育への応用を中心としたカリキュラム― 21号:1992年

周国龍 「どうぞ」使用上の制約条件に関する一考察 21号:1992年

朱新健 厦門語と日本語の音声の比較 ―厦門語話者の日本語発音の習得に視点をおいて― 21号:1992年

松下達彦 日本語派生名詞句に関する一考察 ―項構造と意味の観点から―(後に論説資料保存会編(2001)『日本語学論説資料』第36号に収録) 21号:1992年

今尾ゆき子 「ノニ」の機能 22号:1993年

崔昇浩 過去に関する韓日両語の対照研究 22号:1993年

阪東正子 失語症における統語理解障害 ―受動文の理解について― 22号:1993年

白同善 呼称表現に見られる日韓敬語法分析 22号:1993年

稲葉みどり プロジェクト・ワーク実施上の問題点と課題 ―日本語中級における「テレビのニュース番組制作」― 23号:1994年

周国龍 「ちょっと〜」の機能に関する一考察 23号:1994年

崔昇浩 用言の名詞化に関する一考察(日韓両国語の対照研究) 23号:1994年

張威 日本語動詞の相と結果可能に関する一考察 23号:1994年

水野かほる 日本語授受表現に対する中国語話者の認識 23号:1994年

崔昇浩 「テシマウ」と「−a porita」との対照比較考 24号:1995年

阪東正子 日本語の数量詞構文について 24号:1995年

白同善 成分添加による尊敬表現の日韓比較 24号:1995年

マッシミリアーノ・トマシ 明治・大正時代の日本の修辞学研究における擬声語の位置付けについて 24号:1995年

生田裕子 願望表現における「を/が」の交替について 25号:1996年

杉村泰 テアル構文の意味分析 ―その「意図性」の観点から― 25号:1996年

鷲見幸美 「擬音語・擬態語+する」動詞の分類 25号:1996年

全賢善 日韓両言語の文の意味構造比較対照 25号:1996年

マッシミリアーノ・トマシ 明治時代の日本の修辞学研究における「修辞採否」の成立問題 25号:1996年

渡邊ゆかり 要請述語文において選択される補文標識「こと(を)」,「よう」 25号:1996年

加藤理恵 「と」節を含む文について ―「と」節を従属度の観点から整理する― 26号:1997年

鈴木智美 多義語「ツク」(突・衝・撞・搗・吐)の意味分析 26号:1997年

全賢善 「訴え型」の文に現れる「ね」「よ」の機能 26号:1997年

西部真由美 産出面からみた失文法における格助詞 26号:1997年

渡邊ゆかり 「期待する」が選択する「の」,「こと」 26号:1997年

鈴木智美 オーストラリア中等教育レベルの日本語教育における日本語ネイティブスピーカーの新しい役割 27号:1998年

全賢善 「適当」の運用上に現れる意味特徴 27号:1998年

生田裕子 フランスの大学におけるノンスペシャリスト対象の日本語教育 ―グルノーブル第三大学での実践報告― 28号:1999年

加藤理恵 「ところ」を含む文について ―2つのタイプの構文とその解釈の可能性― 28号:1999年

鈴木智美 初級日本語学習者の個人指導の報告 ―教室と生活場面との媒介として― 28号:1999年

成田真紀 和阿片の製造をめぐる史実 ―薬種中買仲間に関する資料の検証を通して― 28号:1999年

西部真由美 Lexical Semantics and Vocabulary Teaching
(語彙意味論と語彙教育)
28号:1999年

鈴木智美 言葉を取りまく言葉 ―連想を手がかりとして言葉のイメージの多重性を探る― 29号:2000年


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