学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
『言語文化論集』
(第1号〜第12号 名古屋大学 総合言語センター)
(第13号〜第19号 名古屋大学 言語文化部)
(第20号〜第24号 名古屋大学 言語文化部・国際言語文化研究科)
(第25号〜 名古屋大学大学院 国際言語文化研究科)

加藤扶久美・稲垣宏明
近藤健二
‘Xたち’の暖昧性 第12巻01号:1991年

加藤扶久美 第一言語習得と第二言語習得 ―可能表現の場合― 第12巻02号:1991年

深田淳・小林ミナ・
出口香
多読による読解力養成 ―理論とCALL教材開発― 第12巻02号:1991年

田中京子 指示詞が指し示すもの ―日西比較の試み― 第14巻01号:1992年

水野かほる 「依頼」の言語行動における中間言語語用論 ―中国人日本語学習者の場合― 第17巻02号:1996年

水野かほる 「依頼」の言語行動における中間言語語用論 (2) ―directness と perspective の観点から― 第18巻01号:1996年

渡邊ゆかり 「記憶」動詞と「の」、「こと」 第19巻01号:1997年

杉村泰 ヨウダとソウダの主観性 第22巻01号:2000年

杉村泰 ヨウダとベキダの主観性 第22巻02号:2001年

杉村泰 否定副詞ケッシテの意味分析 第23巻01号:2001年

杉村泰 否定副詞ケッシテとカナラズシモの意味分析 ―全部否定と部分否定の間― 第23巻02号:2002年

田中聰子 視覚表現に見る視覚から高次認識への連続性 ─視覚の文化モデル─ 第23巻02号:2002年

許夏玲 文末の「カラ」と「カラダ」の意味用法 ―「ノダ」の用法との比較を通して― 第23巻02号:2002年

伊藤信博 穢れと結界に関する一考察 「ケガレ」と「ケ」 第24巻01号:2002年

杉村泰 意志性のないテアル構文について 第24巻01号:2002年

伊藤信博 御霊会に関する一考察(御霊信仰の関係において) 第24巻02号:2003年

杉村泰 テオク構文とテアル構文の非対称性について 第24巻02号:2003年

田中聰子 心としての身体 ―慣用表現から見た頭・腹・胸― 第24巻02号:2003年

伊藤信博 「御霊神」の誕生(1) 第25巻01号:2003年

杉村泰 日本語の副詞サゾの意味分析 ―「共感」と「程度性」― 第25巻01号:2003年

伊藤信博 「御霊神」の誕生(2) 第25巻02号:2004年

KEKIDZE Tatiana・田中聰子 日露慣用表現に見る身体と精神の捉え方 第25巻02号:2004年

杉村泰 蓋然性を表す副詞と文末のモダリティ形式 第25巻02号:2004年

杉村泰 格助詞で終わる広告コピーに見る「に」と「へ」の使い分け 第26巻01号:2004年

伊藤信博 桓武期の政策に関する一分析(1) 第26巻02号:2005年

杉村泰 上級・超上級日本語学習者に見る格助詞「に」と「へ」の使い分け 第26巻02号:2005年

杉村泰 イメージで教える日本語の格助詞と構文 第27巻01号:2005年

杉村泰 イメージで教える日本語の格構文 第27巻02号:2006年

中浜優子・栗原由華 日本語の物語構築:視点を判断する構文的手がかりの再考 第27巻02号:2006年

李澤熊 副詞の類義語分析 第27巻02号:2006年

杉村泰 コーパスを利用した複合動詞「−直す」の意味分析 第28巻01号:2006年

杉村泰 コーパスを利用した複合動詞「−直る」の意味分析 第28巻02号:2007年

李澤熊 韓国語副詞クッピとソドゥルロの意味分析 ―日本語の「急に」/「急いで」との対照の観点から―(注:カタカナの原文はハングル) 第28巻02号:2007年


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