学内 『ことばの科学』(1-10号)『ことばの科学』(11号- )『言語文化論集』『人文科学研究』『日本語・日本文化論集』その他
国内 『日本語教育』『世界の日本語教育』『言語研究』『日本語文法』『日本語科学』『日本語学・日本語教育論集』その他(学会、研究会誌)その他(紀要など)    
海外 『韓日語文論集』/『日語学習与研究』/『日本文化論叢』/『日本文化研究』/その他

※オレンジ色は共著者を示す  
『ことばの科学』  号数   111213141516171819
(第11号〜 名古屋大学言語文化部 言語文化研究会)

井村俊義 「ことば」という共同性の根拠 ―日系アメリカ人とチカーノの記述から― 11号:1998年

小野純一 仮定条件を表す「―トキハ」の成立条件について ―「―タラ」「―ト」との比較を通して― 11号:1998年

加藤理恵 「〜ところを〜する」という構文の意味記述 11号:1998年

木下りか 「真偽判断」を表す文末形式と「既定性」 11号:1998年

杉村泰 否定構文に現れる副詞とモダリティ 11号:1998年

鈴木智美 日本語研究における「モダリティ」論の問題点 ―モダリティは「主観的」な意味要素か― 11号:1998年

田川真理子 「移民」思想の潮流<後編> 11号:1998年

成田真紀 津軽医事文化資料と池田家文庫の撞着 ―渋江道直の一粒丹方并能書書をめぐって― 11号:1998年

西部真由美 日本語格助詞「が」の獲得について ―Y児のデータ分析― 11号:1998年

許夏玲 談話における「んだから」の使用条件と機能 11号:1998年

李殷娥 韓国語の同族目的語に関する覚え書き 12号:1999年

任R樹 日本語と韓国語の断り表現 12号:1999年

井村俊義 新しい地理学を喚起することばのイメージと想像力 ―島尾敏雄を中心にして― 12号:1999年

金R秀 「〜わけだ」の意味分析 12号:1999年

杉村泰 事態の蓋然性と判断の蓋然性 12号:1999年

鈴木智美 言葉の記号性と非記号性 ―話者の内的体験と言葉との関わりを考えるための視点として― 12号:1999年

名嶋義直 体言に接続するナラの類型について 12号:1999年

堀籠未央 韓国語話者と日本語話者における促音知覚の手がかりについて 12号:1999年

鷲留美 「標準女性語」の概念形成過程 ―昭和初期から終戦まで― 12号:1999年

李善雅 「(さ)せていただく」の対者敬語的用法の発達 13号:2000年

井村俊義 境界線という概念を越境するアストラン ―チカーノが創出する新たな共同性― 13号:2000年

杉村泰 事態成立の確実性を表す副詞について ―カナラズ、キマッテ、タシカニ、カクジツニ― 13号:2000年

鈴木智美 言葉の「慣習性」と「固定性」 ―「記号性」と「非記号性」の概念をめぐって― 13号:2000年

名嶋義直 ノダの分析に向けて ―諸説の検討とその問題点― 13号:2000年

伴映恵子 日本語における「時制交替」論の問題 13号:2000年

武藤彩加 「感覚間の意味転用」を支える「メタファー」と「メトニミー」 ―「共感覚的比喩」とは何か― 13号:2000年

劉秋燕 台語母語話者の日本語歯茎音 /d, n, r/ の発音について 13号:2000年

安斉真生 「って」 の機能について 〜ある名詞句の属性を捉え直す用法に注目して〜 14号:2001年

杉村泰 推論の型と推論の根拠の関連について ―ニチガイナイとヨウダ、ラシイの違い― 14号:2001年

名嶋義直 ノダ文の提示するもの―解釈という観点から 14号:2001年

馬場典子 程度の高い怒りを表す動詞(句)の意味分析 ―ゲキドスル,ギャクジョウスル,キレル,カンシャクヲオコス― 14号:2001年

伴映恵子 時制交替と述語 ―「テイル/テイタ」と「ル/タ」― 14号:2001年

任R樹 日韓断り談話における初出あいづちマーカー 15号:2002年

小野純一 「追い追いに」の表す時間関係 ―類義語との比較を通して― 15号:2002年

杉村泰 格助詞で終わる文について ―「〜を/が〜に」構文と「〜に〜を」構文― 15号:2002年

名嶋義直 「文末のノ」に関する試案 15号:2002年

朴大王 日本語の「タリ活用」と韓国語の「hada形容詞」に関する考察 ―韓国における日本語教育の観点から― 15号:2002年

李欣怡 格助詞で終わる広告ヘッドラインに隠されたもの ―文の「述べ方」という観点から― 15号:2002年

周英 認識系モダリティ形式と伝聞の「ソウダ」との承接に関する記述的研究 16号:2003年

宋正植 『朝日新聞』の「オピニオン」の比較語彙研究 ―1946年と2000年の語彙比較を通して― 16号:2003年

林佩芬 数量詞表現「NQC型」における集合と分配について 16号:2003年

崔昇浩・飯田秀敏 韓国における外国語としての韓国語教育の実態調査 16号:2003年

梁羅壬 普通拍の音声的実現 17号:2004年

杉村泰 事態の蓋然性と判断の蓋然性再考 17号:2004年

顧那 引用文の伝達部における視点と話法 18号:2005年

川上尚恵 日本占領下の北京における日本語教育 ―体験者へのインタビュー― 18号:2005年

廖紋淑 局面動詞「〜始める」、「〜続ける」、「〜終わる/〜終える」と内的状態動詞との共起関係についての記述的研究 18号:2005年

杉村泰 起点を示す格助詞「を」と「から」の使い分け 18号:2005年

家田章子 文末の「ノニ」に関する考察 18号:2005年

呉禧受 韓国における日本語教師のビリーフの特徴 ―日本人教師と韓国人教師のビリーフの比較を通して― 19号:2006年

斉藤信浩 韓国語習得における主語と目的語をマークする助詞と項の省略の非対称性について ―統語的な操作から機能的な操作への発達過程の検証― 19号:2006年

跡部千絵美 友人宛てのパソコンメールをデータとしたスピーチレベルのコミュニケーション効果 19号:2006年

呂雷寧 使用範囲から見た日中両言語の可能表現 19号:2006年

Jamila Mohd マレー語母語話者の日本語話体の使い分けに関する縦断的研究 19号:2006年

杉村泰 本動詞「返す」と複合動詞「−返す」の意味の対応について 19号:2006年



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