2 0 1 7 年 度
学年    出 身 指 導 教 官 研 究 テ ー マ
M 1  アッサラー・アブドラフマン・ムハンナド サウジアラビア (鷲 見)  アラビア語話者の受身とテモラ文の習得
 王 毓茜 中 国 (鷲 見)  多義動詞胡ロケーションの習得
 王 会欣 中 国 (志 波)  「〜と思う」の意味機能
 許 賢科 中 国 (杉 村)  日本語の意志・希望表現
 侯 磊 中 国 (林)  日本語教室における会話分析
 金 志宣 韓 国 (玉 岡)  日韓両言語の音韻的類似性による漢字語の言語非選択的活性化
 金 夢瑩 中 国 (鷲 見)  オノマトペ接辞/-Q/,/-N/,/-ri/の意味的特性
 佐藤俊樹 日 本 (玉 岡)  英語話者の日本語受動態の習得
 徐 捷 中 国 (志 波)  形式名詞「トコロ」の意味
 薛 女青宇 中 国 (杉 村)  アスペクトを表す複合動詞の日中対照研究
 ・ 暁嫺 中 国 (林)  意志表明におけるポライトネス・ストラテジー
 陳 瑶 中 国 (志 波)  複合動詞「−出す」と「−始める」
 ホアーン・ティ・ラン・フォン ベトナム (玉 岡)  ベトナム語話者の日本語のメンタルレキシコンの構築
 馬 旭瑞 中 国 (志 波)  接尾辞「−がる」
 楊 曉暄 中 国 (鷲 見)  多義語「とぶ」の意味分析
 李 研イ 中 国 (志 波)  心理動詞のテンス・アスペクト
 李 凌霄 中 国 (杉 村)  複合動詞「−出」の日中対照研究
 リュウ・ガン・ツ・ウェン ベトナム (杉 村)  日本語とベトナム語の受身の対照研究
 劉 娟 中 国 (林)  知識と修復活動について
M 1  相川 伸 日 本 (玉 岡)  感情・感覚形容詞述語文の人称制限
 齊藤 都 日 本 (玉 岡)  語意と身体性
 シャルマ・アルン・クスル インド (林)  「〜のところ」の場所・時間・真実的用法
 宋 睿 中 国 (鷲 見)  コーパスに見られる驚きを表す感情慣用句について
 董 尚 中 国 (杉 村)  漢語自他同形動詞の使役の研究
 権 裕羅 韓 国 (杉 村)  感情形容詞の使役表現
 水谷友美 日 本 (鷲 見)  感謝に対する応答について
 岡山 涼 日 本 (鷲 見)  トルコ人日本語学習者の名詞修飾表現の習得
 曽 勇 中 国 (杉 村)  日本語と中国語の受身の対照研究
D 1  糸奈津江 日 本 (玉 岡)  日本人児童の疑問表現の習得
 伊藤亜紀 日 本 (林)  日本語の言いさし表現
 于 劭贇 中 国 (玉 岡)  主語を表す「が」「に」「で」「から」
 何 雪梅 中 国 (杉 村)  呼びかけ表現の日中対照研究
 李 夢迪 中 国 (杉 村)  日本語の接尾辞「−性」「−的」「−化」
D 2  難波えみ 日 本 (玉 岡)  副詞の基本生起位置
 〔龍+共〕柏榮 台 湾 (鷲 見)  可能性を表すモダリティ表現
 Sally Jones オーストラリア (林)  Analysing the repair sequences of L2 English and Japanese learners'
 馮 亜静 中 国 (玉 岡)  オノマトペ
D 3  南 明世 日 本 (杉 村)  複合動詞の日中対照研究
 熊 可欣 中 国 (玉 岡)  日中同形同義語・類義語の品詞性
 マイケル・マンスブリッジ アメリカ (玉 岡)  関係節の聞き取り
 岡崎優樹 日 本 (杉 村)  日本語の関係節の処理
 疏 蒲剣 中 国 (杉 村)  日本語の程度副詞
 薛 恵善 韓 国 (鷲 見)  韓国人日本語学習者による多義動詞の習得
 梶原彩子 日 本 (鷲 見)  韓国朝鮮語話者における日本語の誤用
 西坂祥平 日 本 (杉 村)  日本語文末表現の習得
 朱 薇女那 中 国 (杉 村)  機能動詞の日中対照研究
 
学生の受賞
第二届中青年漢日対比語言学優秀成果奨 (2015年、朱薇娜)
2016年日語教学与日本学研究国際研討会研究生学術論壇的発表上獲得第三名 (2016年、李夢迪)
第三届中青年漢日対比語言学優秀成果奨 (2016年、疎蒲剣)
2017年日語教学与日本学研究国際研討会研究生学術論壇的発表上獲得日本語教育組三等奨 (2017年、李夢迪)
 
花月夜 (2007年、楊サン樺作 動画).exe
『月刊日本語』 (2010年6月号).pdf
大葉大学訪問 (2011年3月、岸晴苗).doc
大学院生活の紹介 (2011年7月、M1学生一同).ppt



古川智樹

(修了生)

 「苦あれば楽(たのしさ)あり」苦しい勉強と研究の中にも友人や先生方に支えられ、がんばっていける環境がここにはあります。授業後にお酒の席で研究の話に没頭することもしばしば。日本語教育について勉強したい、研究して明らかにしたいことがある人、一緒に勉強しましょう!

廖 紋淑
(修了生)

 修士論文と闘った日々は今でも忘れません。研究に苦しむ中、友人達と励まし合い、ときには助け合い、ついに結果を出した時の気持ちは言葉では言い表せません。本講座は実際に教育実習をしたり、教授法(TPRやCLL)が体験できる最高の理想的な場所です。楽しくしかも内容の濃い院生生活が待っています。